天命を待つ
おととい青森県を襲った震度6の地震で亡くなった人がいなかったそうだ。
テレビは地割れした地面、棚から落ちたガラスや家具を映していたがこの程度で済んだのは奇跡的ともいえる、さすが日本であると改めて感じた。
よその国でこの程度の地震が来ればそれこそ大変なことになるのではなかろうか。
なにしろ、泥に草を交えてつくった壁ではこんな揺れに耐えるのは無理である。
それにしても、能登半島地震では倒壊家屋があんなに出たのに、今回はすくない横揺れが激しかった割には木造家屋の倒壊が少なかったのはどうしてなんだろう。
我が家も築60年ほど、旧の建築機銃で建てられているため今の基準には達していないので、市の補助で補強工事をと思ったこともあったが一部鉄骨と言うことで対象外と言われその後何の処置も取っていない。
噂される東南海地震が起きれば多分全壊状態になると思うが、、、、、、まあその時はその時と思い至っている。
運命論者としては、どんなに手を尽くしても寿命が尽きれば逝くし、そうでなければ命からがら生き延びるはず、、、、、、
ゆえに耐震構造にしても、そこにいないとき地震が来れば それこそ天命を待つはずである。
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