見え見え
まだ内容がよくわかっていないのに書くのもなんだが国民民主党の要求に政府が従って従来103万円の壁と言われるものが要求通り178万円に引き上げられることになったそうだ。
年明けから始まる予算案の通過を楽にしたいという思惑から妥協したことだが、この103万円の壁と言われるもが成立したのが1,995年だというからおおよそ30年も低く抑えられていたものであり、その後の物価上昇などから見ると政治の怠慢だったと言わざるを得ない。
このためどれだけ働きたいのに働けなかった人がいて経済的損失につながったのか、願わくば今後も物価や平均賃金にあわせて壁を後ろに持っていく法律を整備したいものである。
そして、この現象から自民党は維新を切って国民民主党にすり寄っていくような気がする、国民民主党の満面の笑みを見ると以前からこの党も自民党に満更ではなかったので相性が良いのかもしれない。
それにしても、国民民主とう、維新、そして公明党までがすり寄ろうとしている今の政治体制はなんだか不気味に思えてしまう。
高市首相の姿勢からして、戦前の大翼賛会を目指しているかのような印象さえ見受けてしまうのはどうしてだろうか、、、、、、
| 固定リンク

コメント