年頭に
毎年のように山の畑から初日に出を拝もうと階段を上る。
一時は10人ほどが集まり、酒を酌み交わしながら日の出を待ったものだったが一人また一人の来なくなり今では自分一人しか登らなくなってしまった。
あかく染まりだした谷津山の稜線を眺めながら、いまは亡き仲間の顔を思い浮かべる。
七時少し前、稜線とその上にある雲の隙間からお日様が顔を出す、ここ30年近く眺め見慣れている景色のはずなのだが、毎年のように新しく感じさせるのはなぜだろう。
日の出から5分とは経たず帰途に就く、最盛期は一時間ほど酒盛りを続けていたのを思い出しながら、、、、、
今日は実業団駅伝を見るだけで何もしないで過ごした。
新年早々ご苦労さまと言いながら、ここに出て走る選手は日本のトップクラスの選手ばかりなので、連れが好きな箱根駅伝よりは自分の性にあっている。
今年の駅伝を見ていて思ったのは風に妨害されなかったせいか区間新記録が続出したことと、往年の大企業のチームが軒並み伸び悩んだことである。
ここに出てくる選手のほとんどはセミプロで、所属会社での仕事はアルバイトまがいの仕事しかしないで練習に明け暮れている人が多いはずである。
となると、大金をかけて大企業の宣伝のためにはなっていないことになるのではないだろうか。
好い選手が集まらなかったのか、練習方法に難があったのか。
どうも日本がいま陥っている新しいことに挑戦しないという大企業病が背景にあるのではなかろうかと思ってしまった。
内部留保ばかりに気を遣う大企業の経営者、外人選手に太刀打ちできないのは旧来の打破が出来ないためと思うのは、、、、、
| 固定リンク

コメント
元旦に「二十五の峰空高く」が、コロナ禍以来に更新されておりましたので、展開します。「南平の動画」やそうやな✌✋
https://ruichanpapa0705.hatenablog.com/entry/2026/01/01/083231
投稿: 岡崎在住 | 2026年1月 6日 (火) 17時19分
オラケタ様
新年、明けましておめでとうございます。
オランチの息子、娘夫婦(愛知県外)が恒例の年末年始に岡崎宅に集まりまして大変賑やかで御座ったけども、本日に帰りまして大変静かになりました(笑)孫は4人ですが、まさに「遊びをせむとや 生まれけむ」と感じ、じいじは顔がほころび、シワが増えました(#^_^#)
オラケタ様も「楽しみをせむとや 生まれけむ」と感じとられ、是非とも今後の参考にさせて頂きます!
投稿: 岡崎在住 | 2026年1月 2日 (金) 19時59分