大寒というに
未明というにはまだ早い二時ころまた鼻が詰まって起きた。
いつものように水筒に入れて置いたお茶を飲もうと起きると家のなかが異様に暖かい、「ひょっとしてエアコンかストーブでもを消し忘れたのかな?」なんて思いながら、あちこち見て回ったがどこもそんな気配はなかった。
身体が寒さに慣れていたので感じた温かさなんだろうが全く人騒がせ、おかげで再度寝付くのが長くなってしまった。
今日は大寒、一年で一番寒い時期だというのに、、、、、
朝のワイドショー、羽鳥慎一の、、、を見ていたらパネリスト?すべてが昨日の高市首相の衆議院解散を批判していた。我が意を得たりとニ十分ほど聞いていたが山の畑に出かけるためテレビを切った。
就任してまだ半年ほど、「働いて 働いて 働いて、、、」と連呼した割には物価高、国債長期金利 円安株高などに何の手立てもない状態で自分で良いのかどうかを見るために行うというのは自分も不思議に思っていた。
もしここで、過半数をとったら白紙委任状を受け取ったとばかり”独裁政治”になりかねない事態に陥りそうで行く末が恐ろしい。
山の畑には大きな近刊の木があり、今年は実り豊かに輝いているがあとどれだけこの光が続くのだろうか。
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