大国の身勝手は
イスラエルがシリアなどの周辺諸国に軍事行動を仕掛け、ロシアがウクライナに攻め込み、そして昨日アメリカがべスエラの大統領を拘束した。
その理由はすべて自国民を守るためという、百年前までの植民地時代に逆行した感のある蛮行をいま大国と言われる国々がなしているようで、これは中国に台湾進攻をするお墨付けと言ってもよいのではないだろうか。
第二次大戦以降、大規模な戦いこそなかったが、各地での紛争のたびに新兵器の実験がなされ、矛と盾が交互にしんかして、最近は人と人が武器を持って戦うことは二次的なことになり無人機やロボットが人を殺戮する時代になった。
そして、その最大の犠牲者はなにも防御的装備を持たない民間人に移ってきている。
アメリカの狂気大統領は先日来グリーンランドを手に入れたい旨の発言をしているが、、、、、何と彼の任期が早く会わりこの狂気が済むのを願っているが、一度壊れた世界観が元に戻るのは難しいのではという識者の解説があった。
となると、また人類が痛い目に合う世界大戦にまで及ぶのだろうか 新年早々おっかないことが起きている。
今日は今年初めての遠出をしてみた。
年末からこっち”食っちゃ寝 食っちゃ寝”を繰り返したのは、どこへ行っても人混みの中という気がしたのと、年進歩客がわずかながらでも来るためでもあった。
しかし、さすがに食っちゃ寝は身体によくない。
遠出と言ってお掛川までの往復だったが、途中例年見ている金谷の稲束による干支を見物してきた。
最近ではコンバインによる稲刈りのため、長い稲束は貴重品になっているので、高さ三メートル近いジャンボ干支には難しい面もあるのかと思いながら、このデザインを考え作り上げた人の苦労をおもんばかって再選がわりの寄付もして今年の初春を感じてきた。
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