変わってきている
一昨日は天皇誕生日とかで祝日であったが見る限り国旗を揚げている家を見ることがなかった。
もちろん我が家もそうであったが、それ以前に日の丸の旗がないのであげようがない。
日本という国を愛していないわけではないと自分なりに思っているが、その愛し方は故郷を偲ぶ郷土愛と変わりは無いくらい熱烈なものではない。
右傾化する社会において日の丸の旗はその象徴といわれているが、少し前までは大音量で軍歌を鳴らして走っていた人たちも何処へ行ったのかここ何年も見たことがなくなってしまったのはどうしてなのか・。
最近は何かというと血管に注射針入れる機会が増えてきている。
とくに癌の手術前後からの血液検査を主体としてCT検査などのための薬液注射などがある。
その度に看護師から「アルコール消毒に反応しますか?」と聞かれるので、「むかし人間はアレルギー反応はスギ花粉を含めて一切ありません」と冗談半分に答えている。
「今どきの若いもはなんて、、、」というつもりはないが我々の時代と違って体質が変わっているのかアレルギーといわれるものの数が多い。
時たま人混みに行くと、高身長の男女が多くなり体格的には申し分ないように見えるが、どうも内面は脆弱になってきているのではないだろうか。
やはり昔ばなしであるが、「アメリカ兵は背が高い分腰が弱いからすぐに倒れる」と言っていた人がいたが、今の若者もその点で一致するのかもしれない。
となると、”胴長短足”を自慢する時代がそこまで来ているのかも、、、、、
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