今日の病院
疲れてはいたけれど病院の予約はキャンセルできない。
あさ八時に受付を済ませ採血室に行くと98番と印刷された紙を渡された、見るとまだ呼び出しは10番代長い長い待ち時間の末ようやく採決を済ませ、消化器外科に造影CTの承諾書を渡し、血液検査の結果を見てMRI CTの部屋に行く、、、
一人2~30分、三室のCT検査室がフル稼働しても待ち時間が長い、、、、、、ようやく検査を終了してさらに30分会計を済ませて、病院から歩いて七分の我が家にたどり着いたのはもうお昼の時間であった。
長い待ち時間の間退屈なので人間観察をしたりされたり、、、、採血中に看護師から髪の毛の相談、何でか自分の髪型が気に入ったとか、、、、聞けば息子が中学三年生だという。
自分は五分刈りより少し長い丸坊主型でスポーツ刈りともいうらしい。このようにした理由は風呂で頭を洗うのに簡単というのもあるけれど、短ければ床屋に行く回数が減らせるのが一番だから、、、
そして、看護師は「顔や頭の形からどうなんでしょう」というから「そんなものは慣れ、続けていればこの人はこんな顔と世間は思ってしまうから、、」と答えておいた。
待合室では様々な夫婦を見ることができ、受付で生年月日をを言って確認していたが、そのほとんどは病気のせいだと思うがかなり老けて見える。
「えっ、この人が自分より十歳以上若いのか」とかやっとかっと歩いている人や車いすから立ち上げれない人、キャップで隠しているが頭が丸坊主の人など、普段近所では見られない人の様子からいろんな想像が組み立てられていく、、、、
一病息災というには少し遠いが、そういう面から見ると何時あの人たちのようになるか分からないが、自分の今は本当にし粟江何だろうと再確認し感謝することができる。
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