さくら
しばらくぶりに静岡の市街地でも風花でなく雪が舞い散った昨日は竜爪山を白くさせた。
古来竜爪山に三度雪が降ると春が来ると言われてきたがここ数年三度白くなったのを見たことがないので、今年はどうなんだろうか。
山口県で行われたハーフマラソンやサッカーの試合では大きな雪が乱舞する中走りまわっていたが、見ているだけでよくやるなといった感じがした。
そんななか静岡では一月半ばから早咲きの梅が開花し、下旬には山の畑の傍の河津さくらが咲き出し、今では散り初めの段階に入った。
「梅は咲いたか桜はまだかいな 柳ぁなよなよしょんがいな」
とばかり、急ごしらえの中道改革政党に桜咲く春は昨日今日の朝のよう厳しすぎたようだった。
ほかの政党の指導者に比べてかなり年寄りで発信力が少なかったのが致命傷だったようだ。
そして、週刊誌と新聞では予想に大きな違いが出たのはやはり組織力の違いだったようだ。
何れにしろこれで自民党政権の安泰は保証されたので次の選挙は任期いっぱいが予想されるが、高市さんは期待感で圧勝したのだからプレッシャーもかなりハードルが高くなっているだろう。
アメリカトランプ大統領ではないが、投票した人が後で後悔することの無いよ鵜お願いしたいところである。
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