ウクライナ侵攻
ウクライナにロシアが侵攻して四年になるという。
その前にクリミヤ半島を奪い取ったころから含めると十年にもなるというが、なんだか日本が中国に侵略したのと比べてみると、同じような期間ロシアと同じようなことをしたんだなあという感がする。
昭和二十年世界に対して全面降伏をしたとき日本国民は疲弊しきって占領軍歓迎ムードさえあったのを覚えている。
その状況は戦後すぐにヒットした歌にも表れており、憧れのハワイ航路や題名は忘れたが
#向こう通はジープじゃないか 見ても軽そうなハンドルさばき 銀座八丁あかるい朝が、、、、
なんて歌詞があったのをを覚えていて、前年まで戦争していたとは思えない歌が流行った。
これでは戦争で亡くなった人が浮かばれない。
ウクライナでは、戦前の日本のように特高警察や隣組で国民を押さえつけていたように強く抑圧しているようには感じられないが、まだ国民の半数がロシアに国土割譲反対を示して戦いを続けている。
また大国ロシアが四年かかってほとんど侵攻範囲が広がっていないなど戦争というものの質が違ってきていることから見ると人命を無駄にする体制は間違っているのが分からないのか、、、、、
いや、権力者の面子だけで引きに引けなくなっているようだ。
この後まだきな臭い世界情勢はトランプ メタニヤフなどが作り出そうとしているようで人類最後の時間はまた一歩進んでいく。
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