如何様
同じ文字でも読みようによってはずいぶんと違うものがあるが、その典型は”如何様”ではないだろうか。
如何様と書いてイカサマと読めばインチキとかごまかしという意味になるがイカヨウと読め「どのようにも」と言うことになる。
もともと如何という言葉は「どうした?」という言葉なのでそれに様をつけると全く別な意味合いになる。
どこでどうかの解釈ができたのだろうか、調べてみたが分からない。
首相が当選した自民党議員に三万円ほどのギフトカタログを配ったことで政党助成金を使ったことで「まったく問題ありません」と国会で答弁していたが、これで納得した人がどれだけいたのだろうか。
政党助成金には国からのお金が入っている以上通用する話ではないはずだし、前の総理大臣が新人議員に十万円を配って批判された時は世間離れしていたと謝罪してはずなんだが、、、、
なんだか友達の居ない子供が親からくすねたお金を渡して歓心を買おうとしているように見えて仕様がない。
真の友達というものはそんなにいるものではないし、真の友達というものは時には耳に痛いこともいうものである。
周りをイエスマン居囲まれていてはものの本質が見えないものである。
独裁者といわれるものはほとんどがイエスマン居囲まれた寂しい人であることはいままでの歴史が証明している。
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