大相撲
大相撲も佳境に入ってきて星の加減に一喜一憂している。
自分が特に見ている取り組みは午後一時からの三段目上位から幕下力士の取り組みが主なのだが、これがなかなか面白いものがある。
新進気鋭の若い力士に交じって元幕内力士が怪我や体力から下がってきて若い力士と対戦しているさまを見ると「この人はよほど相撲が好きなんだなぁ」なんて思ったり、何度も幕下上位に登ってあと少しの所で跳ね返される力士を見ていると人生そのものを垣間見ているようでつい応援してしまう。
また、観客のなかにも目立つ人がいて、一番は元NHKの職員だったという人なんだが、毎場所東方の力士を映すと画面に入ってくる人で、かなり目立ちたがり屋らしいのだが幕内力士の取り組みまでは画面に映らない。
噂によると退職した後NHKの記者席に居座り続けているとか言われているが、テレビに映りこむ席はかなり高額であり自費ではかなり負担になるような気がするのだが、、、、、、、、
と言うことは、相撲そのものが本当に好きなんだろうかという気させしてくる。
| 固定リンク

コメント