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2026年4月29日 (水)

歌は不作の時代

今日二十九日は”昭和の日”とやらで休日である。

桜も終わって山は椎の木の花で新緑の中に薄黄色がまだらに入る、まさに”山笑う”季節が到来した。

 

テレビで早速昭和の歌のランキングが放送されていたが、数多くの歌をともに歌うことができた。ヒット曲とか名曲ばかりだから今日まで生き残っていたのかもしれないが、それにしても昭和の歌はいまだに数多く残っていて戦後から昭和の後半の歌は花盛りだったことがわかる。

それに比べると令和に入ってからの歌はまさに不作の時代であり歌える歌は一つもないと言って過言ではなく歌番組では若手の歌手が平成前半までの懐かしのヒット曲を主体にした歌で時間稼ぎをしているようにしか見えない。

どうしてこんな流行歌の不作時代に入ってしまったのだろうか。一つには作詞作曲に力がなくなり共感を覚えることがなくなったことと、放送局特にNHK当たりのミキシングが下手になったのではないだろうか。

オーケストラの音が大きすぎて歌手がどんな歌詞を歌っているのかが分からなくなってしまっている。

歌唱力の衰えなのか、歌手の声も楽器化してしまったのか、、、、、、、カラオケ屋も衰退しているというが、歌える歌が古いものだけという世界では廃れても仕方ないのかもしれない。

 

 

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2026年4月27日 (月)

ついていけない

年々技術革新の速さが急になり年寄りはついていけなくなってきた。

考えることもなく気づかなかったが自分たちの若い時もそうだったのだろうか。

先日も東名高速のサービスエリアで昼時だったので食事でもしようかと券売機に並んだがなかなか発行できず店員を呼び出して代行してもらった。

その場所には、四店舗ならんで店を出していたが、各店の券売機がそれぞれに違いいずれも年寄りが渋滞の原因を作っていた。

「笑ってにこにこ現金払い」が信条のものにとって対面販売を嫌う今どきの若い人のきもちはわからないし、店の人にとってもカード会社に手数料をとられるより即座の現金の方が良いと思うのだが、、、、、、

 

テレビの番組でも人型ロボットの話しが出ていてそのほとんどは人間の能力を上回る性能を発揮していた。

コメンテーターは人手不足や賃金上昇を理由に礼賛していたが、自分はそれを見て富めるものや能力のある人とそうでない人の格差がとてつもなく広がるのを感じてしまった。

アメリカ社会がそうであるように一度転落すると這い上がるのが難しくなり社会が分断した結果自暴自棄の高度に走る人がでてくるのが目に見えている。

”未来の社会が明るい”と感じなくなり、暴君のような国のリーダーがそれぞれ自国第一を主主張し始めればノストラダムスの予言したハルマゲドンの世界がやってくる。

こんな予言が当たらない社会を望むのだが、、、、、、

 

 

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2026年4月26日 (日)

ふるさとの祭り

朝のNHKニュースでふるさと神岡祭りを放送した。時間にして一分くらいの短いものであったが小さな町の祭りを見逃さず放送したことに驚いた。

昨年はちょうどこの時期にこれが最後と思い祭りを見に行き懐かしい獅子と笛太鼓の囃子、鳥毛打ちの鐘の音を聞いてきたが、自分がいたころの男主体の祭りから女性が多くなっているなどかなり変わってきていた。

少子化の影響で男だけにこだわっているわけにはいかなくなってきていると思うのだが、笛や太鼓を狩衣姿の女性が、そして神主までもが女性であった。

この先神輿も女性が担ぐようになるのではないかと思うが、そうなるとこの祭りの最後の見どころ大津神社に上がる還御の神輿はぐでんぐでんに酔っぱらった白丁姿の神輿の担ぎ手が女性だったらどうなるんだろうなんてことを想像してみた、、、、、

 

夕方のニュースでトランプ大唐慮出席のパーティーで銃撃事件が起きたと報じられていた。

彼が直接銃撃を受けたわけではないらしいのだが、選挙中の事件などを見るとなんだか彼らが常に不利な時に使う”陰謀論”のような気がしてならない。

今回は拘束されたらしいのだがケネデイ大統領の時も容疑者が射殺され事件はなぞに包まれてしまったが、銃社会のアメリカとは言え会場に銃を持ち込むのはかなりむつかしいのではないだろうか。

そしてそれが、殺傷力の強いライフルでなく散弾銃であり、六発の銃声の割には被害者が一人とのことだとすれば、、、、、、支持率下落に悩む回生策だと見るのが下司の勘繰り????

 

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2026年4月23日 (木)

山火事

久しぶりに吉里吉里という名を見た。井上ひさしの”吉里吉里人”を読んだのはいつのことだったか、、、

 

近年大規模な山火事が相次いでいる。

世界的に見てもおおストラリア カルフオルニヤやスペインなどもあったが多湿で有名な日本でも冬場の乾燥機を狙って燃え広がっている。

特に今回の大槌町の山火事は気の毒である、地震の避難中に起きた起きた子の山火事はまさに泣きっ面に蜂状態であり、昨年の大船渡山火事に次いで今年も大規模の消失が予想されている。

それにしても、今回はほぼ同じ時間に二か所からの出火は昨年の山火事同様偶然といえるのだろうかと気にかかる。

そのむかし、焼き畑農業がまだ常態化している時代には春に山のあちこちで煙が上がっていても何の心配もしていなかったが「マッチ一本火事の元」という有名な標語があった。

最近ではそのマッチさえ使い方はおろかその物さえ知らない子供がいる中で山火事が多発するのはどうしたことだろう。

雷や木々の摩擦から自然発火することは本当にまれなことであり、その大半は人間によるものであることは分かっている。

山火事の原因解明にはもっと真剣な捜査が無ければまたしても起きる事故でのように思っているのだが、、、、

 

 

 

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2026年4月22日 (水)

ことわざ

故事来歴から造られたことわざはしばしば反対の言葉があって結局のところその場その場で取り繕ってしまい、世の中これといった指針はないようだ。

例えば”綸言汗のごとし”は位の高い人日本などでは専制君主だったころの天皇などは一度口にした言葉は汗のように元には戻らないという意味でつかわれ、その反対として”君子は豹変する”という言葉があった。

 

これまでもずっとそうだったが最近のトランプ大統領イラン戦争に対して毎日ころころっと変わる発言は何が本当なのか分からない。(豹変しすぎ)

世界最高の影響力を持つ人の発言に世界は目の色を変えてその先を見ようともがいている、株価の乱高下はその最たるものであろう。

その言葉の変化の裏にあるのは、彼の支持基盤である選挙を見据えてのことだけで、世界がどうのこうではなく全く個人的な理由だけであり、大統領の資質に欠けるところが大きい。

日本もそうだがアメリカ人そのものが自分のことだけしか考えず、スマホに操られ過ぎているのではないだろうか。

フエイクニュースに操られ陰謀論を信じ世界は漂流している。

何時になったら岸にたどり着けるのか分からないが、その前にAIの奴隷に成り下がっている可能性さえあるかもしれない。

 

 

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2026年4月20日 (月)

お茶の初セリ

夕方五時の少し前、二階にいたらほんの少しだったが立ち眩みのような感じとガラス戸がなったような気がしたので軽い地震が来たのかと思っていた。

テレビを入れると岩手県沖を震源とした地震で、静岡は震度1だと言っていたが、いままで震度1なんて体感したことがないので不思議なことだと思っている。

震源地あたりは前々から巨大地震が予想されている地域だけにこの後本震が来なければ良いのだが、、、、、

 

「夏も近づく八十八夜、、、」を前にして、今日から静岡では恒例のお茶の初セリがおこなわれ、例年のようにご祝儀相場もあって最高が一キロ112万円となったそうで史上三番目の値が付いたと報じられていた。

ちなみに昨年は八十八万円だったそうだからこの値段は品質が良くなったせいか、はたまた諸物価高騰のあおりを受けてのことか、前者なら良いのだが、、、、。

ひごろ知り合いからもらうお茶だけで過ごしている自分としては112万円のお茶はどんな味がするのか気にならないでもない。

歯医者に行ってもお茶でまっ茶色になった歯は白くならないほどお茶好きで毎日一リットル程度は飲んでいる身にとって宿で出されるほうじ茶は好みではないので家の煎茶小分けして持っていくのだが、水の悪いところではうまく出ない。

 

 

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2026年4月19日 (日)

ふるさとは

今回の周遊旅行(?)は春を満喫するたびでもあった。

長野県は桜と新緑の若葉、梓川沿いから上高地に向かう路線は登るにつれて新緑が減り北アルプスを含めた山頂部分には残雪がのこり、安房トンネルを抜けた標高1300mの平湯ではフキノトウが残節を追って芽吹きした様子で開いたものと蕾のものが道端に芽吹きをしていた。

同じ1,300m台の長野県と山梨県の国境より遅くなっていたのは雪のせいなのだろうけれど、なんだかこちらの方が寒いように感じてしまった。

そして、わずかに下った一重ケ根あたりからは桜の花が咲きだし、ふるさと神岡ではすでに葉桜の木さえありいつもの年よりは幾分早めにさくらがさきだしていた。

小学校そばの我が家の墓掃除、近くの木に鶯が来て歓迎のさえずりをしていたがまだおぼつかないような鳴き声は初々しい気さえする。

小一時間大洞水道で組んできた水でブラシ掛けすれば一年前に落としたはずの水垢が茶色くなっで流れ出る、しかし、中腰で および腰での作業は身体に堪え完全にはできなかった。

昼は打合せをしていなかったが道の駅にいくと他の兄弟夫婦も来ており時間を調整してお寺に向かい法事をとこどおりなく済ませてもらった。

 

幾年ふるさと来てみれば

咲く花 鳴く鳥 そよぐ風、、、、

最近いつも思うことはこの歌のとおり、故郷は自然はそのままでも見知った人もなく浦島太郎の気持ちと同じ状態になり、玉手箱がそこらに無いかと考えてしまう。

ふるさとは胸の奥にしか残っていないものになりつつある。

 

 

 

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2026年4月18日 (土)

つかれた~

十五日から四日かけて約900kmの自動車運転をしてさすがに疲れた感が強い。

初日は長野県佐久市泊まり、次の日は松本から安房峠を越えて神岡で法事し富山泊まり、そして、北陸道は上越周りで佐久市泊まりそして今日静岡に戻った。

連日の豪華夕食と残り物の朝食と不定期の昼食を繰り返して旅路であった。

目的の第一は少し早いのだが母親の三十三回忌と娘の十三回忌をし以後の法事は止めにしようというのが主目的だった。

昨年のがん手術、今年初めに兄弟の最年長だった姉が亡くなったことと、自分の年齢もあり残った兄弟に話しかけて有終の美ともいえる行事を済ませることにした次第である。

最初の十五日は可なりの雨に見舞われたようだが佐久市近辺では傘をさすかどうかぐらいの降りようだったがあとの三日はほとんど雲がないという晴天に恵まれて順調に行動することができた。

 

旅の間はそんなに感じてはいなかったが家にたどり着くとほっとしたこともあって、、、、、

   さすがにつかれた~

 

 

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2026年4月14日 (火)

総探偵

今日もかなり厳しい暑さになったようで自動車の窓を目いっぱい開けても爽快感はなかった。

京都で起きた小学生の行方不明事件も最悪の結末で発見された。

三週間という長い捜査は毎日のようにワイドショーをにぎわしていたがそれぞれのコメンテーターといわれる人が出演した元警察官などにしつっこく質問する様子は見るに堪えなかった。

この長い捜査期間に警察からの情報提供も少なく、疑心暗鬼からか一億総探偵みたいな空気が醸し出してこの人が怪しいなどとユーチューブなどで犯人扱いの名指しされた人もいる。

もし関係がなかったとしたら人権問題に及びかねない投稿なのだが、ただクリック回数を稼ぐだけのセンセイショナルな表題のつけ方を取り締まる方策はないものだろうか。

 

 

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2026年4月12日 (日)

井戸を掘った人

中国のことわざの一つに”飲水思源”というのがあり水を飲むときにはその源になる井戸を掘った人の苦労を忘れてはならないということだそうだ。

転じて大恩を受けた人を大事にしなさい。と言うことだそうだが黄土高原など渇き切った中国北部では水の確保は一大事業だったに違いない。

世界では生水をそのまま飲める国は数少なく、日本はその例外の国にの一つであるためこういう言葉はできなかったが経済成長の激しかった時代では河川の汚れは激しく、東京湾や静岡でも富士田子の裏そして有明海などではヘドロなどで死の海化していた。

近年ようやく浄化の効果が上がり多摩川に鮎が遡上したなどと聞かれるようになった。

また、工業用水などの確保のためあちこちで大口径の井戸が掘られ地下水位の低下に伴って弊害が出てきていたが、取水制限などで回復基調にある。

 

静岡に来てからであるが、自分も県東部でいくつかの井戸掘削にかかわってきたがいまから思うと環境悪化の井戸もあったようで、中国と違って”井戸を掘った人”のことは記憶に残ってはいないと思うが、忘れてほしいことである。

 

 

 

 

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2026年4月11日 (土)

動けるうちが花

午後になってタケノコを茹でるため素とに出たらやたらと蒸し暑く感じたので車載の温度計を見たら33度を示していた。

ブッタマゲとはこんな感じなのか、この時期に真夏日が来るとは、、、、

あさ八時前に知人から「雨後のタケノコ」を掘りに行こうという誘いがあったので、先日収穫したタケノコもほとんどなくなったことや長野に送ろう呂していた矢先だったので二つ返事で出かけたのだが、文字通りというか「今年は成り年」というか各所に黄色味を帯びて穂先だけを出したタケノコが次々と見つかり、尾根の道筋ぞいに3~40mを歩いただけで米袋二杯分約三十本を収穫することができた。

あまりの収穫でタケノコの先端を現場で切り落とさなければ入りきらないので入れて持ち上げたがとにかく重かった。

一時間弱で終わったタケノコ掘りだが、身体への負担が大きく帰ってからの疲れで大休憩の後茹でるのが午後になったが、朝のうちは心地よかった気温が真夏日になってしまった。

気温が高いのに薪ストーブでの火燃やし作業はまた堪えた。

作業が済んでからの家に帰ってまたひと眠り、、、、若い時はすぐに回復しそれに耐える身体になったが、この年になると疲れが内にこもり長引く、それでもこの歳で動けるうちが花か、、、、、、、

 

 

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2026年4月10日 (金)

雷が後押し

午後六時半ころ遠くから近づいてきていた雷が真上で大音声を挙げた後それまで降っていた大雨が急速に止んでいった。

まるで雷が雨雲を後押しして行ったようで、、、、、、、、、

 

今朝がた二人目のひ孫が誕生したとのことであった。

しかし、ひい爺さんは「よかったね」の一言でお祝いの心配はしないことにした。

子供で遺伝子は半分、孫は四分の一、ひ孫ともなればそのまた半分、いままでも親戚づきあいは孫といとこ迄と言ってきているので冷たいといわれようが「遠くの親戚より近くの他人」で行きたいと思う心を原則的には崩さない。

従兄弟でも疎遠なれば他人同様と思っているが、一時は五十人を超えた従姉弟も今では数えるほどに減ったいま

 

 

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2026年4月 9日 (木)

あと一週間

静岡では一昨日あたりから小学校の入学式が始まったようで、今日初めてピカピカの一年生が学校から帰ってくる様子を見ることができた。

自分が小学校一年生の時はどうだったのか全然記憶にないが多分今のようなランドセルなんてもののない時代だったことは確かで薄っぺらい教科書を風呂敷で包んで学校に通っていたような気がする。

小学校一年生の時、生まれたところの小さな学校に入学したが家の都合で五月半ばか六月ころおばあさんの居る船津町の学校に姉と共に転校し、十一月ころ山から下りてきた親たちの元に戻り始めて入学した学校に復学、そして翌年六月鉱山に就職した父親に連れられて大津山の小学校に転校するなど変化の多い少年時代を過ごした。

数々の転校で何かあるとすぐ泣きだしてしまうくらい生徒ではなかったかと思っていたが、そのころの同級生によると悪ガキで徒党のリーダー格だったという人もいて意外な評価にびっくりしている。

そのなかで、生まれた家のカイド(街道)を挟んだ向かいの家に晋という名の子がいて同い年だったので生涯大事にしなければ子供心に思っていた。

生まれ故郷には母がたのお婆さんがいたこともあってそこへ行くたび晋と遊んだものだったが、中学を卒業した後向こうの方が疎遠したい様子が見て取れ何年か姿を見ることがなかったが、同じ鉱山に就職したことで交際が復活した。

その彼が昨年暮れに余命宣告を受けたと電話してきた、難病で早ければ年内遅くても春にはというので時々電話をして病状を確かめ、春になったら会いに行くからと約束していた。

昨日の電話では良くはならないがまだ最後の入院をせよとは言われていないので楽しみにしている」とのことだったので、あと一週間ほどでその楽しみが実現できそうな状況になってきた。

 

 

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2026年4月 7日 (火)

タケノコ掘り

天気予報は九時過ぎから雨が降り出すと言っていたので八時半ころには山へ行く支度をして我が家に来てくれと電話した。

きのうの夜になって「タケノコ掘りに行こう」と言ってきたのでその返事だった。

未明にも少し降っていたというけれど朝は曇り空ながら明るい空模様だったのでこれなら大丈夫といさんで裏の山の尾根に向けて自動車を走らせた。

孟宗竹の繁殖力はすごいものがあり山中竹林になっていくが、その中心部は手入れをしないと繁茂しすぎて新芽が出にくくなると同時に周辺部には次々と範囲を広げていくためタケノコ掘りは範囲拡大を阻止するとともに山の保全には欠かせない仕事である。

しかし、どの山の持ち主も老齢化し手入れが行き届かないなか、同じ高齢者ながら自分たちが動ける間はとおもい、手入れと収穫に協力している。

雨がポツリポツリとが降り出した9時半過ぎには米袋二杯分、計40kg以上の収穫を納めて自動車に乗ったときにはかなり疲れていた。

帰ってから茹でる手間を省くため友達の家に半分裾分けして小糠とともに茹でたが、すべてが終わったのは午後四時過ぎ      疲れた~~~

 

 

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2026年4月 6日 (月)

ロケット

昨日はあまりの天気のよさに誘われて御前崎市の”あらさわふるさと公園”に行ってきた。

途中いくつかの桜の名所といわれる場所にもよってみたがあまりの人出に伴う駐車場の無さにあきれて結局はここに落ち着いたという感じになってしまったのだが、自動車の中から見る桜は老木が多いせいかいつもの年より花の数が少なく難じたのは気のせいだったのか、、、、、

 

いま月を一周するためにアメリカのロケットが向かっているとのことで、人間がここまで行くのは54年ぶりだとかいっていた。

月には最後になったアポロ15号以前にも三度ばかり人間が着陸しているが、最後の15号は可なり危険な状態だったと聞いている。

それに懲りたのか54年の空白を作ってしまったのだが、当時のコンピューターに比べて雲泥の差がある今のロケットでも月面着陸は予定していないというから当時はよほど一か八かの運用だったに違いない。

それにしても、日本で打ち上げるロケットに比べて人を乗せて打ち上げるというのは格段に違うものがあり、たびたび失敗をする日本の技術ではいつのことになるのだろうか。

ロケットといえば日本にも敵対国に届く長距離射程の軍事ロケットを熊本と御殿場に配備したと言われているが、費用と数はどの程度なのだろうか、ごくわずかなロケットはたちまちのうちに使い果たし無用の長物となるだろうし、もし使う必要が出来た時先制攻撃を受ければ付近の住民が巻き込まれるだろうし、また使ったとしてその効果はいかほどのものなのだろうか。

とにかく日本のような国を果たしてアメリカ軍が守ってくれるのか最近の事例から難しいものを感じる。それよりははもっとしたたかな外交術を身に着ける方が、、、、、、、と思うのだが。

 

 

 

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2026年4月 3日 (金)

安いものに

#国民のタバコ新生は 安くて煙が多い

 国民のタバコ新生は 安くて煙が多い

 ピースでは強すぎる 若葉ではまずすぎる

 国民のタバコ新生は 安くて煙が多い

 

こんな歌を”赤旗の曲に合わせて歌ったのはまだ二十代のころだった。

坑内の切り羽に近い小さな食堂に集まった四~五人の作業員はご飯を食べ終えると一様に新生の封を切り、ぷかぷかと吸い出すので食堂内はモヤがかかったように煙が充満していく、、、

そんな中で過ごしていたころはタバコの匂いはほとんど気にならなかった。

 

昨日久しぶりにスーパーでヤニ臭い人に出会った、税金の高さと健康面からタバコを吸う人は肩身が狭く、自分の弟のたちのように車から降りるとまず一服できる場所を探して歩くほどのヘビースモーカーといわれる人でも衣服からはタバコ臭をさせないでいる。

それが、この人の場合子どものころ父親のキセル(ラオ)に赤く焼いた針金を通して詰まりを抜くときのような臭いを感じてしまったのだから、近来希なる人なのであろう。

最近のタバコは62%が税金なのだそうだから、高額納税者として崇めなければならない人なんだろうが、好き好んで納税しているわけでなく、多分依存症なんだろうな。

 

ちなみにこの歌の一番はこうである。

#人民の酒焼酎は 安くて回りが早い、、、と

いつの世でも国民は安いものに目が行き味は二の次になるようにできているものだ・

 

 

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2026年4月 1日 (水)

エイプリールフール

今日四月一日はエイプリールフール。嘘をついてもよい日だとされ古来いろいろな嘘が世界を駆け巡った。

この嘘にはユーモアが富んだものが使われる場合が多いが中には悪質なものもあった。

この日に合わせたわけではないと思うがトランプ大統領はイランとの戦争で「合意があろうが無かろうが手を引く」といったそうだ。

これがエイプリールフールでなければ良いのだが、もし本当なら本当に自分勝手な言い草である。

国際法に違反する戦争を仕掛け大勢の人を殺してあとは知らない、、、、では済まされない問題である。

 

言っては悪いかもしれないが早く退場してほしいものである。

 

 

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