ついていけない
年々技術革新の速さが急になり年寄りはついていけなくなってきた。
考えることもなく気づかなかったが自分たちの若い時もそうだったのだろうか。
先日も東名高速のサービスエリアで昼時だったので食事でもしようかと券売機に並んだがなかなか発行できず店員を呼び出して代行してもらった。
その場所には、四店舗ならんで店を出していたが、各店の券売機がそれぞれに違いいずれも年寄りが渋滞の原因を作っていた。
「笑ってにこにこ現金払い」が信条のものにとって対面販売を嫌う今どきの若い人のきもちはわからないし、店の人にとってもカード会社に手数料をとられるより即座の現金の方が良いと思うのだが、、、、、、
テレビの番組でも人型ロボットの話しが出ていてそのほとんどは人間の能力を上回る性能を発揮していた。
コメンテーターは人手不足や賃金上昇を理由に礼賛していたが、自分はそれを見て富めるものや能力のある人とそうでない人の格差がとてつもなく広がるのを感じてしまった。
アメリカ社会がそうであるように一度転落すると這い上がるのが難しくなり社会が分断した結果自暴自棄の高度に走る人がでてくるのが目に見えている。
”未来の社会が明るい”と感じなくなり、暴君のような国のリーダーがそれぞれ自国第一を主主張し始めればノストラダムスの予言したハルマゲドンの世界がやってくる。
こんな予言が当たらない社会を望むのだが、、、、、、
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