ロケット
昨日はあまりの天気のよさに誘われて御前崎市の”あらさわふるさと公園”に行ってきた。
途中いくつかの桜の名所といわれる場所にもよってみたがあまりの人出に伴う駐車場の無さにあきれて結局はここに落ち着いたという感じになってしまったのだが、自動車の中から見る桜は老木が多いせいかいつもの年より花の数が少なく難じたのは気のせいだったのか、、、、、
いま月を一周するためにアメリカのロケットが向かっているとのことで、人間がここまで行くのは54年ぶりだとかいっていた。
月には最後になったアポロ15号以前にも三度ばかり人間が着陸しているが、最後の15号は可なり危険な状態だったと聞いている。
それに懲りたのか54年の空白を作ってしまったのだが、当時のコンピューターに比べて雲泥の差がある今のロケットでも月面着陸は予定していないというから当時はよほど一か八かの運用だったに違いない。
それにしても、日本で打ち上げるロケットに比べて人を乗せて打ち上げるというのは格段に違うものがあり、たびたび失敗をする日本の技術ではいつのことになるのだろうか。
ロケットといえば日本にも敵対国に届く長距離射程の軍事ロケットを熊本と御殿場に配備したと言われているが、費用と数はどの程度なのだろうか、ごくわずかなロケットはたちまちのうちに使い果たし無用の長物となるだろうし、もし使う必要が出来た時先制攻撃を受ければ付近の住民が巻き込まれるだろうし、また使ったとしてその効果はいかほどのものなのだろうか。
とにかく日本のような国を果たしてアメリカ軍が守ってくれるのか最近の事例から難しいものを感じる。それよりははもっとしたたかな外交術を身に着ける方が、、、、、、、と思うのだが。
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