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2026年4月22日 (水)

ことわざ

故事来歴から造られたことわざはしばしば反対の言葉があって結局のところその場その場で取り繕ってしまい、世の中これといった指針はないようだ。

例えば”綸言汗のごとし”は位の高い人日本などでは専制君主だったころの天皇などは一度口にした言葉は汗のように元には戻らないという意味でつかわれ、その反対として”君子は豹変する”という言葉があった。

 

これまでもずっとそうだったが最近のトランプ大統領イラン戦争に対して毎日ころころっと変わる発言は何が本当なのか分からない。(豹変しすぎ)

世界最高の影響力を持つ人の発言に世界は目の色を変えてその先を見ようともがいている、株価の乱高下はその最たるものであろう。

その言葉の変化の裏にあるのは、彼の支持基盤である選挙を見据えてのことだけで、世界がどうのこうではなく全く個人的な理由だけであり、大統領の資質に欠けるところが大きい。

日本もそうだがアメリカ人そのものが自分のことだけしか考えず、スマホに操られ過ぎているのではないだろうか。

フエイクニュースに操られ陰謀論を信じ世界は漂流している。

何時になったら岸にたどり着けるのか分からないが、その前にAIの奴隷に成り下がっている可能性さえあるかもしれない。

 

 

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