寝苦しかった
目が覚めたのは真夜中の一時半、まさに「草木も眠る丑三つ時」とほぼ一緒の時間帯、いつものように床に入ったのが十一時だから三時間とは経っていないのだが、、、、。
寝汗をかいて寝苦しかったのは気温と湿度が異常に高いことを意味している。
嫌な季節の先取り、いや前触れか。起き上がって温度計を見ると26度、熱帯夜の始まりである。
エアコンのリモートコントロールを探したが、傍で寝ている連れを起こしてはまずいと明かりもつけられない、仕方ないので部屋儒の窓を開け放し、パンツと肌シャツだけになって寝ることにした。
ところが朝方になって今度は肌寒くて、、、、、、
朝のうちからこんなことをしていると、普段とのリズムが狂い終日身体の調子が狂い身体がだるい、しょっちゅう眠気がするなどで一日が過ぎた。
もともと暑さには弱い体質と自覚しているのだが、四十七年前静岡に来た当時は今頃から窓を少し開け真夏は窓を開けっぴろげることで夏が過ごせたのだが、、、、、、、、
最近はとてもとても無理という状態になったのは歳をとったせいなんだろうか、テレビでは年をとると神経が鈍くなり暑さを感じずねっしゃびょうになるともいっていた。
さてこれからどっちの道に向かうのだろうか
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