殺すぞ!
ゴールデンウイークとやらで世間の人は浮かれている。
毎日が休みで山と裏の畠に行っている自分にとってはゴールデンウイークとボーナスは四十年ほど 人生の半分ほどの期間縁がないものとなった。
よく言えば”晴耕雨読”ならぬ晴耕雨工、本は漫画を含めて読まなくなった。 暇つぶしは漢字パズル。
午後になって近所の知り合いが訪ねてきて雑談。
その中で気になったのは先日スーパのレジで3~40代の男がレジ待ちの列から離れてスマホを操作していたので列の最後尾につながったら低い声で「殺してやろか」といわれたそうでびっくりしてその場を離れた。と言っていた。
「そんなこと言われたら警察に言おうかと言ってやればよかったのに」と言ったら、今どきの若い者は何をするか分からないから逃げるが勝ちと言う。
いくら腹が立っても人に向かって「殺す」という言葉はそう簡単に言うことではなく、それなりの責任というものがある。
漫画やスマホの世界では大したことではないのかもしれないが、一般社会ではまだ認められていない。
旭山動物園の職員、高校生を金づちで殴打した事件、京都の義理息子を殺害した事件、などの共通点は人の命を衝動的に奪い、その後の処置ということになんのためらいを見せていないように見えるが、漫画の世界から来ているのかどうか検証してみる価値があるように思うのだが、、、、
脈絡のない想像だが、世の中は有為転変と変化する。
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