メディア
新聞 ラジオ テレビをオールドメディアというそうだ。となるとニューメディアはインターネットとSNSと言うことになり、最近の選挙にはニューメディアが大きく影響されている。
オールドとニューは年代によって大きく別れニューについていけない六十代から七十代が境だそうだ。
オールドに言わせるとニューは、出どころがはっきりしない情報が多く信用できないというが、ニューに言わせるとオールドは警察など公権力をおもんばかって独自の取材がなく同じ目線で同じことしか言わない、真実を開示する努力が足りないという。
「オレオレ詐欺」やトクリュウの報道を見る限りでは、どんなにテレビなどで繰り返えしても同じパターンで引っかかっているのを見るとどうしてなのかと思ってしまうが、これは単に世間知らずと言うべきなんだろうか。
同様に選挙運動では”推し”とかいう情報で出鱈目報道を真に受けて、兵庫県選挙をはじめ今年初めの衆議院選挙で誘導された人たちが雪崩を打った現象は民主主義の怖さを感じさせた。
それとは逆に、テレビでや新聞は同じことを各社同じ時間帯に同じような見方の報道するという金太郎飴報道、映像がない時には(ほとんどだが、、)同じ映像を繰り返し繰り返し流し前にも書いた公権力に寄り添う形しか取らないので、冤罪を生んだり権力批判も出来ないで後出しじゃんけんみたいなことになっている。
結局報道と言うものは誰のためにあるのかという根本が失われてしまったのが現在なんだろう。
その裏を探ろうという企画が出てきてもよいのではと思うが、一番いやなのは興味本位で面白おかしく裏話しじみた週刊誌や2チャンネルみたいな記事なのだが、、、、、、
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