母の日
今日は「母の日」子供にとってはいくつになっても母に対する感情は特別なものがあり、父への愛情に比べると比べ物にならないものがあるのは子供に対する接し方からのような気がする。
母親にしてみれば自分の分身と言う実感が父親より強いため、濃厚な愛情をつぎ込み時としては子離れできず、息子を嫁さんに獲られたような感情を抱くこともままあるように聞くのだが、、、自分は男なのでその辺はよくわからない。
ともあれ、この歳になると親が生きている人はまずいない。
先日、母親の三十三回忌を行なった身にとっては、長生きをしたと思っていた母親の歳を越して三年たつたことに改めて驚くとともに久しぶりに連れと思い出話が出来た。
午後になってすることもなかったのでテレビを入れたら日本人と韓国の人が歌合戦をのような番組を見た。
どの人も見たことも聞いたこともない人だったが、声量もあり見事な歌いっぷりであった。
あまりの歌のうまさに素人ではないけれどかといって全くのプロには見えなかった。
最近日本の歌番組、特に演歌歌手の番組は見ないことにしている。
昔の名前で出ています式の歌手の歌の下手さに加えて、何かと言えば自慢話をうだうだとしゃべくり回す歌手の多いこと、おまけに新人には前半を昔の流行歌を歌わせるのは何とか年寄りに歌番組を見てもらいたい感が顕わに出ている。
芸能界に限らずスポーツ界などではいまだにむかしの常識を捨てきれずにいるとか聞くと、これらの古い歌手を呼ばなければタレントを抱えている会社との折り合いがつかず歌番組が放送できないのではないかと疑うのは親子抱き合わせで子供の出演させていることにもある。
そのほか、これらの歌手がプロでユーサーに媚びを売ったり賄賂まがいのことをして出演しているのではなんて思ったりしているなどと思ったりもしてしまう
また、前にも書いたが作詞作曲する人たちの人材枯渇もあるようで、、、、、、これ以上書くとさらに深みにはまっていくので今日はこの辺で、、、、、”勘弁したやろうか”
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