むかしは
古来一つの事件がそれまでの社会を大きく変えてしまったことは数多くあり、近代に入ってからは明治維新や太平洋戦争がそうであり、最近ではコロナウイルスが葬儀など親類付き合いや社会通念などを始めろして人々の行動を変えてしまった。
そして、ロシアのウクライナ侵攻やアメリカのイラン戦争などをはじめ、身勝手な貿易関税などが之からの人類が進む文明の曲がり角に来ているのが分かる。
今年に入って岩手県の山火事を見ていたら、むかしなら到底あり得ない現状を見た。
今ほど石油に頼らない生活をしていた当時は、杉の木間伐材は足場丸太などに使い、落ちた杉葉は焚きつけの貴重な材料なので山には燃える材料が限られていたし、火の扱いに手慣れていたので焼き畑をしていても延焼したのは見たことがなかった。
しかるに映像は落ちた杉葉を叩いて消火をしていたのでおもわず「焚きつけの後始末」と叫んでいた。
アメリカとイランによる海峡封鎖は全世界に影響を与え、ロシアは漁夫の利を得てウクライナ攻撃に戦費を使う。
日本をはじめアラビアの石油に頼っている各国は石油を求めて右往左往して原油価格を上げているがそれでも足りないようで石油由来のナフサなどが供給不足に陥っている。
自分らはペットボトルをはじめ廃品回収につとめ分別収集に協力しているが、この際商品を包むビニール袋や段ボール紙製品など過剰包装をへらすことができないものだろうか。
いつも「むかしは むかしは、、、」と言って叱られているが何とかこれらの製品を自然由来のものに戻すことも考え行かないと、、、、、と地球、いや人類は終末を迎えるのが早まると思うのだが余計な心配かな、、、、、、、
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コメント
岡崎在住さま
癌は身内の細胞を攻撃し食いつぶして宿主まで滅ぼしてしまいますが、まさに人間はそんな存在かもしれません。
このような情勢が続くと人類の歴史は地球のほんの一瞬で終わる事でしょう。
といって、なまくらに慣れた人間が石器時代はもとより昭和初期にさえ戻れない身体になっていますので、、、、
投稿: オラケタル | 2026年5月11日 (月) 21時20分
昭和47年の「オイルショック」から、「消費は美徳」というような考えを改めてようと言う風潮に一時期なりましたね。
また、当時石油は「あと数十年で枯渇する」とも云われておったけども、新たな石油の埋蔵がどんどん発見されて当面の「枯渇」の心配はなくなったものの、反面、「地球温暖化の加速」が始まり、テレビやマスメディアは「最高気温の記録更新です」とかで喜んでいる気がしますね!
産業革命以降、人間が石油や石炭を消費しまくっている訳で、まさしく「人類は地球のガン」と云えるでしょねぇ~😅
投稿: 岡崎在住 | 2026年5月10日 (日) 19時40分