ボーギー
沢田研二の歌に”カサブランカダンディ”と言うのがありその中に
#聞きわけのない女の頬を 一つ二つ張り倒して
背中を向けてタバコを吸えば
それでなんにもいうことがない
、、、、、、、、
ボーギーボーギー あんたの時代は良かったね
男がピカピカの気障でいられた
と言うのがあった。ボーギーとは戦後間もなくのアメリカ映画俳優だったハンフリーボガートの愛称である。
映画カサブランカは昭和24~5年くらいに見たような気がする当時にの印象はなくここ数年前位にテレビで二度見たので筋書きとハンフリーボーガートの顔を思い出した。
このころは、ほっぺたを張られるなんてことは日常茶飯事にあり、自分たちが最後かもしれないが連帯責任とかで学校で男子生徒が一列に並んで平手打ちは良い方で、中にはスリッパと言うのがあった。
昭和33年鉱山の坑内に入ってからも自分はなかったが同級生の中には火薬を込めるこん棒で頭を叩かれたものがいた。命がかかっている坑内作業を覚えさせるためもあったかもしれないが、そうでない事もあったやに聞く。
時代は下がって、次女が高校時代に同級生を家に連れてきて酒を飲んだことに関して次女を折檻したこともあったがこれが最後だったかもしれない。
巨人の安倍監督が長女を叩いた。と言うことで逮捕され監督を辞職したという。
兄弟げんかの末のことらしいが、長女が生成AIで児童相談書を紹介されたことが原因だったらしい。
この事件で長年野球人生を歩みやっと監督の座に就いてこれからという時期に中断させられる無念さは計り知れないものがあろう。
先日も書いたがげんこつに無理偏と書いて兄弟子の相撲界や〇〇ハラスメントの多い世の中で自分たちの世代に生まれたものはいまの世のなかとても社会人としてやっていけないだろう。
安倍監督の長女は弁護士を通じて親と仲直りをしたと言っていたが、、、、、、、、、
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