区切りの法事
6~7~8日と長野へ行ってきた。
一つは連れの妹の一周忌そして二つ目は連れの母親の五十回忌をするためであった。
義妹の方は彼女の夫が親類を集めて行ったのだが、連れの母親は自分と連れの二人だけで内密に行った。と言うのは家を継いだ次男が四年前に亡くなっており連れの弟も身体を壊して長野までくることが出来ないためである。
自分らもそれなりに高齢であり少し早いが今度はいつになるか分らないのでこの法事を一区切りとしたいという。
自分も同じ考えで四月の法事を済ませたが、果たしてこれで良かったのかどうか、、また本当にこのような法事が無くなった人に届くのか、、、、自己満足のためだけとすれば、、、、
兎に角、出かける前は熱帯低気圧が忍び寄ってきているので台風か大雨になるのではなんて周りから言われてきたが、自分なりに大したことがないと思っていた。
その予想があたり、昨日の夕方傘がいる階らないかぐらいのふりで終わり、今日は時折薄日が差すくらいの天気で終わった。
全てを終え十一時少し前に帰途につき静岡に帰り着いたのは午後四時を回ってからであったが、テレビを入れるとフイリッピンのミンダナオ島の南で地震があり太平洋沿岸に津波警報が出ていると報じていた。
長野でテレビを見ていたが地震のニュースは全然知らなかったのでこんなこともあるんだと言う気にさせられたが、ミンダナオ島の南部が震源地だとすると、日本と逆方向になりオーストラリアが被害を受けても日本にはオーストラリから跳ね返った津波しか来ないはずなのでオーストラリアの情況が分かってからで良いのではと素人考えで聞いた。
結果的には何事もなく終わったがこのように大げさに予報を出し続けると将来信用性が無くなり、本当に大災害が起きる可能性が出てくるのではないだろうか。
自分たちの保身から避難指示を出し続ける”オオカミ少年”にならないで穂好いのだが、、、、、、
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コメント
岡崎在住さま
”偲ぶ”ですか、墓石にそう書いたのを見ましたがご仏前にそう書くのは知りませんでした。 好い言葉ですね。
インドという国は好きになる人と二度と行きたくないという人にわかれるそうですね。どっちでしょうか。
わたしは南アメリカ、ことにペルーが好きです。
しかし、付け焼刃のスペイン語もこの頃はとみに薄くなりました。
投稿: オラケタル | 2026年6月11日 (木) 21時47分
法事はご苦労様やったね。
2006年に母ちゃん(実母)が亡くなり、その年は小職の「インド工場への赴任」が決まっており、母ちゃんにはその赴任を打ち明けてはいないでしたが、母ちゃんはそれを察したのか、心配を掛けまいとして赴任前に亡くなりましたね。
それから20年経ち、実兄に供養の関係を任せきりでしたが、今年は命日に仏壇参りと御仏前を置いて来ました。
仏壇前で個人を「思い出して偲ぶ」で良いと思いますねぇ~。お坊さんは不要ですわね。
因みにインド(ヒンズー教)では、人が死んだ場合、遺品等々を残してしまうと死んだ人が成仏が出来ない(輪廻転生が出来ない)と言う事で、「お墓」や「仏壇」、「遺品」や更に「法事関係」は一切ありませんねぇ~😅
投稿: 岡崎在住 | 2026年6月 9日 (火) 18時25分