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2026年6月29日 (月)

万世一系

雨続きの昨今裏の畠が大変なことになっている。

まず今が収穫の最盛期になっているキュウリが大きく成り過ぎてどうしようもないうえトマトは雨のため胴割れのものが多い。

トマトの胴割れは台風でなければビニールシートで被えばよかったのだがシートが飛ばされたりトマトの茎を痛めそうなので掛けるのをやめたことによる。

ササゲを含めたつる性の豆はまだ葉の茂り様が少なかったので無事に住んでいるのが唯一の取り柄と言ったところか。

とにかく、沖縄では梅雨が明けたそうだから、以後はあまり荒れないでほしいものである。

 

今国会では皇室に関する改訂が行われている。

皇族の数、特に男子が少ないため増やすにはどうすればよいのかをはじめ、天皇は男系男子に限るなどを主体に右翼系の議員が自民党多数のうちに決めたいと意気込んでいる。

そこには当事者たる天皇家の人々の思惑や意見を聞くつもりはさらさらにないように見える。

つまり、日ごろから皇室を擁いた日本が理想だと言いながら結構ないがしろにしているのはどういう魂胆なのだろうか、何かに利用したり利益を得ようとしている陰謀ではないかと勘繰られる。

また、旧宮家から男子を養子にしてなんて荒唐無稽と思われる案も、あんな窮屈で人目にさらされる生活をしたいという人が出てくるのだろうか、もしいたら、それこそ不純な動機をもった人ではないかなどと思ってしまう。

もともと皇室に何の興味もないし、若い時には無い方が良いなんて思ったくらいだった自分には、万世一系と言う天皇家には「本当かいな」という疑問さえあった。

古代の継体天皇の話しや中世の南北朝のどさくさなどもあり、戦後には自分も天皇家の末裔だという人が熊沢天皇ほか何十人も名乗り出た話など、、、、、、現在自分がこの世にあるのは生き変わり死に変わりして連綿として続いた万世一系の末裔なのだが、我が家ではお寺の過去帳を別にすると戸籍が施行された四~五代先までしか確かめようがない。

その先は、田舎なので夜這いと言う名の自由恋愛のため確証が得られないのだ。

 

紫式部の源氏物語でもそんな描写が見受けられるようだから、、、、、、、万世一系ね???

 

 

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