台風六号
まさに”嵐の前の静けさ”ともいうべき状態の午後十時。
天気予報が発達していない状態だったら日本南岸を駆け抜ける台風六号と言われている状況は夢にも思わないでいただろう。
今月から気象情報の格付けが変わって、レベル4の通報が出たら「避難をはじめてください」とテレビは言う。
それに便乗したかのように、まだ雨もわずかな午後四時ころから焼津に警報が出、午後六時前には自分が住んでいる町を含めて静岡市南部に警報が出た。
それから四時間雨はいまだにごくわずかしか降っていないので避難する気にはなれないでいる。
我が家はいままで何度か床下浸水を何度かと床上を一回経験しているが、川の流れとか濁流はまだ経験していないのでこのまま家で過ごそうと思っている。
明日の午前中いっぱいを何とか耐えれば、、、、、
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