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2026年6月 3日 (水)

雨漏り

明け方まで眠りを妨げるほどの雨風の音がしなかったので高をくくっていたが六時ころから急に雨の量が多くなった。

風は大したことがなかったがそれでも横殴りの風が吹いたようで三年ぶりに天井裏に水が入り、台所の天井から雨漏りがしだした。

この雨漏り十年来のもので、いろいろと大工さんにも入ってもらい吹き込む場所を探し小屋根の改修をはじめ何度も手を尽くしたが分からない。

大工さんも雨漏りは本当に分からないという。   普段の雨では雨漏りがないのだけど、、、、、

また素人が下手に目つぶしのコーキングをすると壁に入った雨が行き場を失なって余計に入り込んことがあると聞くとどうしてよいか分からない。

結局のところ映画なんかでよくみられるように落ちてくる雨漏りの下にバケツを置き壁を伝うところに雑巾ならぬ古新聞を置いて耐え忍ぶしかない。

幸いと言うか今回の台風は横風の時間が少なかったので被害はわずかだった。

 

浜岡原発では社員が巡回したところ三立方メートル水が溜まっていたという。

さすがに大施設、こんなにたくさんの雨漏り?ができるまで分からなかったとは、、、、、

原因は分からないそうだ。ただ、外部からの水なので放射性物質は含まれていないとのことであるが、先日も地震の基礎データーの不正があっただけに、、、、

それに比べれば我が家の雨漏りはどうってことの無いレベルだが、雨漏りは難しいそうだ。

 

 

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