応援
昨夜の大雨が朝方まで残っていたが十時ころから青空も見えて気温はぐんぐんと上がって市内の気象台は33度に達したそうだ。
今日は夏至、地球の傾きが北半球で最も太陽に向いているため日射量が最も多い日だが気温の上昇はこの先空気に溜め込まれて放出はまだ先のはず、、、、、
しかし、低気圧に引きずられてきた湿気の強い暑さにはこれから酷暑と呼ばれる夏がくることが約束されており思いやられてしまう。
午後になってサッカーワールドカップの日本とチュニジア戦が行われ、日本が4対0という大差で勝った。
もともとサッカーにもあまり興味がないのでテレビで他のチャンネルや外に出ていたりしてずーっと見ていたわけではなかったが、不思議なことに4ゴール中3ゴールときわどかったまぼろしの3ゴール目を見ることができた。
テレビを入れ、チャンネルを変えたびにゴールするという、自分なりに不思議な現象で驚いている。
日本にサッカーがこれほど盛んになったのはほんの近年になってからだが、今の子供たちには野球より興味があるのはJ-1 J-2 J-3 を通じて身近に市の名前を冠したチームがあるからでもあろうか。
そして、自分が驚くのはその熱狂ぶりである。
世界ではあまりの熱狂ぶりから負けたりすると暴徒化し当たり散らす応援者がいるようだが、今日の中継でも選手より大喜びをしてはしゃぐ人々を映し出していた。
もっともそんな人でないと海外にまで行き高い入場料を払ってまで応援しないのかもしれないが、ゴールした時の興奮状態は「お前がやったわけじゃないだろう!」と突っ込みを入れたくなってしまう。
何にしてもこれだけ興奮したことの無い自分は、クール(冷たい)と見られていたようで、労働組合の専従していた時応援していた組織内候補が町長選を僅差で勝ち取ったとき上部組織に電話をしたのだが、後ほど「あんなクールな男が、、、」といわれ、そんなに興奮していたのかと不思議に思ったものだった。
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