塞翁が馬
「人間万事塞翁が馬」という中国昔ばなしに由来する言葉があるが、好い事の次には悪いことが起きそしてまた好い事悪いことが交互に続くという意味で「人生あざなえる縄のごとし」と同じ意味であり、むかしから人は人生をこのようにとらえてきたようである。
昨夜連れを救急車で病院に連れて行ってもらった。
長野では楽しいことと妹や母親の法事を通じて一区切りついたと喜んで帰ってきていつもより疲れも少なかったようだったが、それから二日後には救急車を呼ばなければならない事態が来るとは予想していなかった。
夕方から体調不良を訴えていたがそれほどのことは無いように見えたが急速に悪化し嘔吐を繰り返した。
血圧 体温 脈拍に異常がないため熱中症も疑ってみたがその傾向もなく近くの掛かりつけの病院に相談し救急車の手配をお願いした。
病院に入って四時間ほどしてからようやく中間経過を受けたがやはり原因ははっきりしないとのこと、取り合えず入院と言うことになり家に変え荒れたのは七時間後の午前二時。
娘はそのまま付き添って、自分は家に帰ってからひと眠りの後入院に必要なものの取り揃えにかかった。
前回心臓のペースメーカーをつけてから入院と言う事態がなくなったと思っていたが、、、、、、、、
またこの先良いことがあるはずだと眠い目でこれを書いている。
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