もう歳だから
情けないことに近頃医者から「もう歳ですから、、、」と言う言葉を聞くことが多くなった。
つまり、治療しても仕方がないということである。自分自身もそう思わないでもないが他人からと言うより医者から言われるのはおもしろくない。
今日県立病院で頭のMRIをやってきた、幸いと言うか一昨年母親の大静脈乖離をっかりつけ医と話していた時「やってみないか?}と言われ発見した脳幹部に動脈瘤一個が見つかり、その進展具合を調べるため年に一回MRIで見ていたのだが、最初に見つかった時と姿かたちが変わらなかったことから言われた言葉が「もう歳ですから、、」と言うものであった。
医者に言わせると脳の中心部にある瘤なので手術するには負担が大きいうえ完治するかどうか分からないから、と言うことらしい。そしてこの程度の瘤は世間的に見れば本人が気づかないだけで世の中に沢山いて、脳内出血を起こす前にほかの病気で亡くなる人の方が多いい。という。
昨年肝臓がんが見つかった際も、消化器内科の担当医も同じことを言っていた。
医者の世界では八十代後半に入るとこういう目で人を見ているんだな~、、、世間的にはどうなのか。
たしかにこの歳になるとあちこちにがたが来て、周りの知り合いも毎年のように数を減らしていく、、、
自分なりに人間ドックのような検査は止めておくことにしているのは調べれば必ず何か不具合が見つかりそのたびに薬が増えるだけのような気がして、、、、
いま言われているのは前立腺が大きくなっているそうだが、泌尿科へ行くのは止めにしている。
緑内障は目が見えなくなると困るので、、、高血圧 肝臓 歯医者とこれで十分としよう。
もう歳だから!!!
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