自然災害
五年前の昨日は熱海の伊豆山で土石流が発生し、六年前の今日は熊本で大水害が派生しそれぞれ沢山の人が亡くなり家屋の被害があってそれぞれの地区で追悼の式典が行われた。
毎年梅雨の時期と秋の台風は被害が沢山出ておりこれに地震の被害を合わせると人間八十年の間に数限りなく起きていて、どれがどれだか分からなくなっている。
ただ、むかしに比べれば、これでも人的被害はかなり減少しているのは被害対策が進んできているためであるとはおもっている。
昭和三十年代はことに大きく伊勢湾台風では五千人超、狩野川台風では千人以上 飛騨川バス転落事故がそのほかにも大きな爪痕を残す事件があたt。
そして、我が家も五十年以上前のことだが七夕豪雨と言う集中豪雨が静岡市を襲い、今でもそばの電柱にここまで水がついたという印があるがその高さは地上高1,5mに及んでいる。
台風や集中豪雨を制御できるようになれば幸いだが、まだ人間知恵では難しいそうだ。
地球温暖化もトランプがいる限り前進の見込みがなく、福音書には地球災害がどう書いてあるか知らないが、ノアの箱舟には乗れそうもない輩としては指をくわえているしかない。
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