ゲーム感覚で
古来大きな戦があるたびに人間は新しい武器を作り出して楽をして勝つ、大量に殺戮する技術を作り出してきた。
鉄砲が 機関銃が 戦車 飛行機とミサイル、そして毒ガスや原子爆弾ととどまるところを知らない。
いまロシアがウクライナに攻め込んでいるが太平洋戦争の期間を越えても戦況の変化はわずかしかない、かってはアメリカと並び称されたソ連を引きついだロシアの強力な軍をもってしても思うようにはならない。
その一番の要因はドローンではないだろうか、、、、、、、、一時はアメリカ製の飛行機や戦車 大砲 ミサイルに頼っている感があったが、今ではドローンによる偵察や大小の爆弾を抱いたドローンがお互いの兵士を殺しあっていて、その技術速度は日進月歩どころではない進歩を遂げているそうだ。
この戦いぶりを見て各国ではそれぞれ巨費を投じて研究していて、日本も例外ではない様子である。
しかし、ユーチューブで見るこのドローンの活躍ぶりにはぞっとするものがある。
ロシア側のドローン映像は出てこないので同じようなものだろうが、空から監視し敵兵を見かると追いかけて行って小型爆弾を投下しているようだが、ロシア側の兵士が逃げまどっているのを追いかけて殺戮する様子が映し出され、その怯えた顔が一瞬で爆風の中に消えている。
一方ドローンを操縦する人はコントローラのような機器を持ち安全圏とみられる場所にいる。
多分この人はゲーム感覚で人殺しをしているのではなかと想像してしまう。
殺された兵士にはいつの時代にも親や兄弟 中には女房子供もいるのだがその人たちがこの映像を見たらどう思うだろうか想像するに余りある。
相手と戦って死ぬのもつらいことだが機械によってゲーム感覚で殺された、、、、、、、
そしていま思う。いま日本ではトクリュウ型犯罪で高校生が殺人を行っているが実行犯の逮捕は勿論その背後を洗い出して事件を解明し首謀者の逮捕を目指している。
しかし、トランプは勿論プーチン ネタニェフたちは何千何万という人間を殺戮を指示している首謀者と言うのは明白の事実なのだが逮捕拘束される可能性がない。
結構矛盾しているよな~
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