どこ吹く風
夏も真っ盛り、空気が澄んでいるのか今日は真っ黒な富士山が遠望できた。
「こんな日はどうなんだろうね」「焼けた岩だらけの山は直射日光がギラギラと当たりさぞかし苦しい登山をしているんではないだろうかね」と言いながら眺めていたが、そんなことはどこ吹く風とばかりすまし顔で富士山は突っ立ている。
今年はいつもと違うなと思うのは台風の進路である、日本を覆う高気圧はチベット高気圧と太平洋高気圧の二枚重ねの布団の下にいるような状況だとのこと、これが台風を日本に近寄らせないそうだと、、、、、、
いま沖縄に向かっている台風もそうだが、どうやら沖縄周辺を直撃した後中国に向かうようで、この調子で行くと中国にとっては今年は当たり年と言うか厄年と言えるのかもしれない。
台風七号と九号は可なりの大雨をもたらし被害も大きかったが、今回の台風も大きくて強いだけにさらに大きな被害をもたらしかねない。
社会インフラや規模の大きさからダムの決壊迄起こした中国にとって往復ビンタの上を行く三連発の台風は経済にも大きな影響があるのだろうが、報道の自由懸念される国柄だけに真実はどこまで、、、、
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