2019年10月23日 (水)

初冠雪

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去年より十日遅れとかで富士山の初冠雪が確認されたとか、と新聞やテレビで報じていた。

富士山の冠雪は麓から眼で見えるかどうかで決まるので、実際とはすこし違うそうだ。

また、富士山が白くなると台風が上陸しないとも言われているそうで、いま太平洋上で来たに進んでいる台風21号は東海上を抜けるという予想が出ているのは、富士山の雪を見て避けているのだろうか。

ともあれ、久しぶりに空が青くなった午前中、山の畑から見た富士山は新聞に載っていたよりは黒くなっていたが、初冠雪は自分も確認することが出来た。

いよいよ秋も終わり、初冬の季節に入っていくようで、庭ですだいていた虫の声もいつの間にか聞こえなくなった。

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2019年10月 2日 (水)

家庭菜園には大きめ

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一面草ぼうぼうだった畑。

いままでの畑よりはすこし遠くなったが、わが家からは自転車で五分ほどと絶好の位置にある。

ほとんど毎日二時間ほどかけて二週間、ようやく撒いた大根の芽も出て格好も付きだした。

家庭菜園としてはすこし大きすぎるのだが、いざ植えかけるとあれもこれもと構想は沸いてくる。

いまのところ、大根 ブロッコリーを撒き、アスパラと茗荷の根は前の畑から移住させた。

地主は地代も水道代も要らない代わり草を生やさないようにして欲しいという条件で始めたので、今後は雑草との戦いになる。

けっして、雑草と共生させる農法は出来ないようだ。

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2019年9月21日 (土)

モネ画くところの

Img_0010_20190922213001 水辺に咲く芙蓉の花。

何処から種が流れ着きこの地に根ざしたかは知らないが、まるで、モネ画くところの庭を想像させる雰囲気である。

深く考えもせず静岡に流れ着き、よわい八十歳になんなんとする自分の人生のようにこの地に根付いたものの、まだ生国を引きずって生きている。

 

むかしの話しの中では、白雪姫をはじめ継子いじめをする継母が多く出てきたが、継子をいじめる継父親はちょっと聞いた事がなかった。

母系社会を作っている野生のライオンには群れを守るためもあって一~二頭の雄ライオンがいて、他所からその雄ライオンを排除しようとするライオンに入れ替わったとき、その群れの中の子供は殺されたり群れから追っ払われると聞いた。

ここ数年、継父親に殺される子供の記事をよく聞くようになったのだが、これってどう解釈したらよいのだろうか。

再婚相手はよいのだが、前のだんなの血を引く子供が憎らしいとすれば男の女性化だし、子供同様女性に甘えたいという心理から子供を敵視するという心が深層にあるとすれば大人になりきれない男ということなのだが、一様単純に整理しきれないところに、ライオンと違ったところがあるらしい。

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2019年8月 5日 (月)

クマゼミ

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突然傍のタラの木の中からクマゼミの声(?)が聞こえ出した。

シャリシャリシャリとすこし難聴の自分の耳にも痛く感じるような音が、、、、、

見れば、タラの鋭い棘のある幹に掴まっていたが、この棘は全然気にしていないようだ。

聞くところによるとクマゼミの分布は東海地方以南の太平洋岸にしかいないそうだが、、、、、、

そういえば、子供のころ聞いたのはミンミンゼミが夏の暑さを感じさせる蝉だったように覚えている、しかし、この蝉も頭の芯まで響かせる声の持ち主である。

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2019年7月13日 (土)

家庭菜園

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今年は日照不足で野菜の値段が高いとのことである。

ほかのものと違って食料品の値上がりは直接体に沁みる。

それを幾分でも補ってくれるのが家庭菜園だが、幸いなことには茄子以外はまずまずの出来でよろこんでいる。

暇つぶしと楽しみを両手に毎日畑に出向いているが、今日の収穫は途中で知り合いにおいてきたものの残りであるが、これだけあれば二人所帯には充分である。

 

最近、警察の不手際が増すk歩実を騒がしている。

容疑者を取り逃がすのはもとより、丸亀では生活安全科の警官が古物商を威嚇したり、東京の自動車道ではパトカーがバイクを意味もなく罵声を浴びせかけるなど、、、、

以前と違って、あちこちに防犯カメラやドライブレコーダーで撮影されているのが克明に映っていることから、以前は訴えてももみ消されるのがテレビ局に持ち込まれてしまう。

これらを集めれば、「警察24時」ならぬ「警察不祥事」で一番組が出来上がるかもしれない。

 

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2019年6月21日 (金)

ヤマモモの実が落ちて

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ヤマモモが真っ赤に熟れていた。

ピンポン玉よりはひと回り小さくイガの生えたような木の実は静岡に来てからの対面であった。

見た目には甘いような感じであるが、すこし渋みのある実で決して美味しいとはいえない。

そのせいもあってか、その木の下は落下した実で足の踏み場も無いほどである。

ヤマモモと言うが、桃の仲間ではなく、ヤマモモ科という独自の蚊を作っていて、花も房状の地味な花で、桃の花とは全然似ていない。

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2019年6月16日 (日)

吹き寄せの富士

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昨夜来の雨も止んだが風が強い一日だった。

あさがた、朝焼けをしていた雲が箒で掃き寄せられるようにして東の空に向かっていった。

その先には富士山があり、雲は掃き寄せられるようにして積み重なり布団をかぶって朝を拒否しているようにも見えた。

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今日の競馬中継は異常だった。

普段なら十頭立て以上で走るはずの馬がどのレースもかなり少なめにしか出走しておらず、寂しいかぎりであった。

何でも飼料の中に禁止薬物が混入していたとかで、百五十六頭とかが出走停止になったためという。

人間世界では、少しでも早く走るためとかで、筋肉増強剤などを取るなどもあったが、中には風邪薬など軽い薬の中にも入っていて、知らずに摂取してしまうこともあると聞く、、、、

今回の場合どうなのか知らないが、配合飼料を作る会社が原因だそうで、フアンもそうだが出走の準備をしていた馬主や厩舎などの被害は大変なものになりそうだ。

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2019年6月14日 (金)

合歓の木は

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ネムの木の花が朝早くから咲いていた。

大木になったネムノキは見ていないので、高さ四~五mのこの木は巨木のうちに入るのだと思うが、ピンクの化粧ブラシのような花をあちこちに咲かせていた。

ネムの木は漢字で合歓と書くのだが、合歓という字の意味は”共に喜ぶ””男女が床をひとつにする”と言う意味があり、どうしてこの字があてられたのか良くわからないところがある。

ただ、この木の葉はオジギソウと違って触られたくらいでは閉じないのだが、夕方になるとゆっくりと葉をたたんでいくところから眠りの木と言う意味でつけられたそうだ。

そうなると、写真の葉は五時過ぎに写したものだが、完全に開いているので、木の葉の目覚めは朝日が上がる四時半ころになるのだろうか。

どうやら、夏になると遅寝早起きで寝不足が続き、、、、、しんどいことだろうな。

 

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2019年5月21日 (火)

小満

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今日は小満、陽気が良くなって万物の成長する気が天地に満ち始めるころという。

y山の若葉にも緑が濃くなり、季節の変わり目のひとつであるが、それを表すかのように昨夜来激しい雨に見舞われた。

我が家の近辺の降水量は分からないが、安倍川上流部では236mmも降ったそうだから、、、、、、、

裏の川も一気に水かさを増し道路を窺うような気配を見せていたが、道路すれすれまだ来て雨が小降りとなり、昼を境に雨が上がった。

それから三時間後まだ川の水は普段より大目ながら下の写真のように引いていった。

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政府は今年一月から三月までの四半期のGDPが2,1%の増になったとし、昨年九月から連続して延びていると発表した。

その要因は輸入が輸出が減り、設備投資と個人消費が減ったものの輸入が大幅に減ったことが原因だそうだ。

実感なき好景気はこのようにして造られたいるのか。

昨年、厚生労働省のデーター改ざんもあることから、政府に都合の良い資料ばかりを選んだ恣意的なGDPではないのかと疑ってみるのは、なんでも都合の悪いことは隠してしまおうとする今までの姿勢からしようのないことであろう。

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2019年5月 3日 (金)

風にゆらゆらと

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昨日ほどでもなかったが、今日も暑かった。

連日の夏日は、身体に堪える。

そんななか、荒れ地に咲くヒナゲシが心を慰める。

すこしばかしの風になぶられてゆらゆらと薄い花びらをそよがせている様は、浮世の苦労に立ち向かうのではなく右に左にと受け流しているようにも見える。

若いころは、風に立ち向かうのが雄雄しく見えたものだが、雄雄しいとはやせ我慢であり骨身に沁みるものだった。

この歳になれば、足腰も衰え”風吹きゃ倒れるいのの爺”と言う悪態がそっくり自分に帰ってきているようだ。

この花、そんなに見栄えはしないが、中国では虞美人草と呼ばれスペインではアマポーラ、フランスではコクリコと呼ばれているそうだが、同じ名前の花の名がこんなにも使われているのは日本だけなのだろうか。

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今日は、ちょっとした買い物で4kほど離れたホームセンターに行くことになりいつものように国一のバイパスに乗ったところ渋滞にはまってしまった。

これではならじとインターで降りようとしたところ、これまた本線上にまで渋滞がつながっていたため、もうひとつ先のインターで下りて逆戻りをして目的地に入った。

いつもは十分とはかからない目的地に三十分ほど、、、、げに恐ろしきは大型連休か

 

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