2022年12月24日 (土)

柄杓が壊れた

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朝顔に釣瓶取られてもらい水

と、いう句があったが、今朝の畑のバケツでは厚さ2㎝に満たないが厚い氷が張っていて中に入れて置いた柄杓が氷を串刺しにしたまま抜けてきて、氷を割ろうと地面に打ち付けたら柄杓の根元が折れて壊れてしまった。

ここ二~三日冷たい風が吹き過ぎていることは知っていたが、ここまで冷え込んでいたとは知らなかった。

家の修繕で大工が入っており外に出られなかったため、畠にも行っていなかったが、正月も間近になって里芋と大根を配るため畠に行ってきた際に見つけた。

昨夜だけで出来たのか、二~三日かけて出来たのか知るすべもないが百円ショップの柄杓がこんなに弱いとは、、、、、、、

 

今日はクリスマスイブだそうだ。

年寄り老夫婦には何の関係もなく過ごしているが、日本海側の大雪はホワイトクリスマスなならぬホワイトクルシミマスの様相を呈しているようで、これも日本海に入っている暖流のせいだそうで温暖化と逆行しているような現象も、、、、、、

「それにしても、大気があんなに水を含めるなんて不思議なもんだ」と大工さんが言っていた。

 

 

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2022年12月14日 (水)

激しい北風

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昨夜来から激しい北風が吹きつのった一日であった。

静岡の冬は西風が多いのだが、今日の風は確実に北風優勢であった。

そんな中自転車で床屋へ行く道すがらみた欅の木は褐色になった葉っぱをふるい落とすかのようにして枯葉をまき散らしていた。

遠望した富士山も雪煙を上げ表面の雪を吹き飛ばしているが、多分台風並みの猛烈な風が化粧を剥がしているんだろう、ということが分かる情景である。

北風吹きぬく 寒い朝も 心ひとつで温かくなる、、、、なんて古い歌謡曲が頭をよぎる。

 

例によって床屋談義を一つ。

「さいきん岸田首相の言うことがおかしくなってきた」というので何をいまさらと思ったが「どこが?」って聞くと「防衛予算に地震の復興予算を回す」ってことさ、、、

「そうよなぁ~」「税金を上げないなんて言いながら本来目的から外れたお金で間に合わせようなんて根性が汚い、はっきり防衛予算という名目でお金を持って来いっていううんだ」

「おや、あんたは自民党が好きだったんではなかった、、、」「だから言っているんだ筋道を通せってね」

 

こんだけ自民党好きの人から文句が出るようじゃ支持率はまた下がってくるんではないだろうか。

 

 

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2022年10月26日 (水)

富士の白雪や

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昨日未明までに降った雪で富士山は一気に衣替えをして真っ白になっていたが、昨日今日の天気でかなり黒い地が出てきてしまった。

なんだかむかしの歌にあった #富士の白雪や ノ~ェ~ とうたいたくなる。

それにしても、まだ紅葉見物もしていないのに一気に寒さが押し寄せてきたようで世間は「寒い!寒い!」を連発している。

 

お隣中国では新しい体制が出来上がり、習近平が周りを側近で固めて独裁体制に入った模様である。

周りに側近(イエスマン)しかいないということは古今東西行きつくところまで行ってしまうことが多々あり、最近ではイタリアのムッソリーニとドイツのヒトラーと日本の軍部が起こした世界大戦。

スターリン、毛沢東 カンボジアのポルポトが自国民を百万単位で粛清。

そしていま、ロシアのプーチンはウクライナを攻撃し、北朝鮮金正恩、カンボジアでイランで国民を弾圧している。

 

富士山の雪がどうだこうだと言っていられるのも何時迄なのやら、、、、

 

 

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2022年10月21日 (金)

コミカンソウ

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畠の雑草も数々あるが写真のコミカンソウもその一つで、抜いても抜いても絶えることなく気が付けば高さ10センチ程度に伸びている。

名前の由来は葉の下に付く小さな粒が赤く未完に似た形をしていること体とすぐにわかる。

今日も晴れ上がった空の下、裏の畠で日が傾くまで土を耕してきたが、抜いたコミカンソウは五万本とは言い過ぎだけど、、、、、

 

一ドル百五十円台になった、そのこと自体には一ドル三百六十円を経験しているものにとっては驚くような数字ではないが、これだけ短期間に変動するのには驚くばかり。

これだけ変動幅が大きくなると輸出入をはじめとして物不足 物価高など生活基盤が脅かされれているのに何の手も打たなくただ傍観している政府というのは何なんだろう。

 

 

 

 

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2022年10月 6日 (木)

侘しい限り

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気温が急に下がって、そぼ降る雨は時雨のように冷たくなってきた。

時雨月とは旧暦十月のことを言うそうだからまだ一か月先の現象であるが、今日の気温は15度と十一月並みの冷たさというから、、、、、

 

台風15号が静岡に甚大な被害をもたらしてからはや十二日となるが、近所のごみ集積場にはこれまで二度収集に来てその度きれいになったのだが、また集まり始めている。

中には、台風と関係のないと思われるものも積み上げているのは”この際 出しておけば持って行ってくれるという便乗ゴミもけっこうあるようだが、自分らの娘たち同様片づけに来てあれもいらないこれもいらないとばかりにはじき出されたものが今頃になって出てくるのかもしれない。

ともあれ、雨に濡れてしょぼくれているごみの山は、秋の気配と相まって侘しい限りである。

 

 

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2022年6月26日 (日)

空に溶け込む

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飛行機雲を残しながら機体は空の青に溶け込ませて飛行機は西に向かって飛んでいく。

その先には西に傾いた太陽が待ち構えているので、、、、、

この情景を見ていたいたら、まだ30代のころ見た映画「明日に向かって撃て」の主題曲が浮かんできた。

raindrops fabin my head 、、、、映画の筋書きは忘れたが軽快なこの曲の歌いだしはこんな調子で、当時口ずさめるほどヒットしたものだった。

 

今日は、暑く成る予想だったので九時前に山の畑にのぼり、先日植えたサツマイモの苗の育ち具合の確認としょうが畑の草むしり、キュウリの取入れなどをやった後隣の畑に来ていた仲間のところに行き雑談を始めた。

小一時間、話しの咲かせていると雲が空いっぱいになり、ずっと南側の谷津山付近がけむり、その先の日本平は見えなくなっていた。

「おい、あそこまで雨が来たようだぜ!」っていうんで、「こっちに来るんだろか、そんでもまだ時間はあるよな」って言いながら帰り支度をした。

ところが、それからものの3分と経たないうちに強い横風とともに激しくあめがふりだし、下に降りたころにはびしょぬれ状態になってしまった。

そのあと、家に帰ってもやまなかったため、、、、、下着まで、、、、状態になって、、、、

raindorps keep falbin my head and pants

    

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2022年5月25日 (水)

赤く咲くのは

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赤く咲くのは芥子の花 白く咲くのは百合の花、、、、、

まるで赤いセロハンで作ったかのような芥子の花が時折吹く風に身を任せてゆらゆ~らと揺れていた。

この花の種がもの比較の対象に使われる芥子粒というのだが、よくあんな小さな実から困難に大きく育つものと感心する。

 

今日も裏の畠に行き実生のササゲとレタスの苗を植えてきた。

これで、自分の耕している畑には里芋をはじめ、キュウリ トマト ナス かぼちゃ いんげん 西瓜に山芋などを植え付けた結果七割かた埋めることができた。

もともと体を動かすために始めた農作業なので損得は度外視でやっている。

トマトやキュウリは園芸店で苗を買ったものだが、身体の具合を悪くして薬やマッサージに使うものと一緒だと思えば必要経費といったところか。

一人での畠仕事は、マスクをする必要もないし気が向いただけいて、疲れたと思えばいつでもやめられる利点があり、作物ができれば人に喜んでもらえる。という利点がいっぱいある。

しかし、これからは強い直射日光の下、いつ何時熱中症にならんでもないので、、、、、

 

 

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2022年3月23日 (水)

畑の陽だまり

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風は相変わらず寒いようだったが西風の当たらない山の畑はぽかぽかと心地よい陽だまりができていた。

最近この辺りは、蜜蜂の養殖に良いようで巣箱がいくつも設置されており、積み損ねて花が満開になった菜の花にもお客さんがつぎつぎとやってくる。

 

昨日でもってコロナの蔓延防止法が解除された。

首相は「出口が見えてきた」ということで幕引きを図ったようだが、実際のところこれ以上引っ張れないとみての判断だったのではなかっただろうか。

連休中の検査数が少なかったあってか、感染者数も少なかったが、今日はデルタの時のように急激に少なくなったとは言えない数字が出ていた。

ともあれ、山の畑に集まった面々はいずれもマスクをロクにかけていなかったことが分かった。

 

 

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2022年3月15日 (火)

鵜の目 鷹の目

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裏の畠に鍬を入れると必ず何羽かの小鳥が集まってくる。

どこで見ているのか作業前は影も形もそこらにはいなかったのに、、、、

雑食性のムクドリとひよどり、肉食性のジョウビタキにモズと、、、、

”鵜の目 鷹の目”というが、鳥類はどれも目が良いようだ。

 

2,019年の参院選で元法務大臣だった河合克之から現金をもらった広島県の県会議員らが不起訴処分を受けていたが、検察審査会の議決を受け、在宅起訴9人と略式起訴25人とすることにした。

この事件は今までの常識からすれば、受領側を不起訴にするということはありえないことだったが、なんだか裏取引で不起訴相当にしたことである。

もう何年前になるのか覚えがないが、鹿児島県で一般住民を無理やり買収容疑で立件した冤罪事件があったのを思い出してしまった。

本来なら一般住民より選挙上の法律に詳しいはずの県会議員ならもらってはいけないくらいのことが分っていたはずなのだから、当然そのとき起訴しなければならなかったはずである。

検察は、”秋霜烈日”を表看板にしているため、国民が信用しているはず、その信頼を反故にしては国そのものが成り立っていかない。

新聞でよく目にするのは、警察に逮捕され検察に送られた後不起訴ということがよくあるが、その理由の説明は聞いたことがない。

警察の逮捕が間違っていたならそのことを含めてわかるようにすることが必要ではないだろうか。

 

元法相たる人物の選挙違反事件、前代未聞ではなかっただろうか。

そんな意味でもっと厳しい判決でしかるべきだったと思うが、あのとき一億五千万円という法外な選挙資金が入れられたことが、こんなバラマキになったのかもしれないと思うとこの資金のその後がどういう使われ方をしたのか、  

なぜこんなお金が送られたのかの解明ができていないようだが、、、、、安倍の闇というしかないのか。

 

 

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2022年2月26日 (土)

意地悪爺さん

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咲かせて咲かせて 桃色吐息 

とか、桃色は物事をやわらかくしてくれる効果があるのか。

 

今日の気温は、20度近くまで上がっていたようで、つなぎの作業服で耕運機をつかって畠に入ったが、小一時間で下着は汗まみれになった。

春一番の土ごしらえなので耕運機をゆっくりと進め深堀をする、とその音を聞いてムクドリが十羽ほどとモズが一羽、観客よろしく集まり掘り起こした土を見ながら、人間の手が届かない場所に舞い降りてごちそう探し。

モズは、高みからめざとく虫を見つけると一直線に舞い降り咥えて元の位置に戻る。

一応みな満足したのか引き上げると、今度はジョウビタキが、、、、、、

昨年末以来鍬込んだ落ち葉や野菜くずもかなり分解していてかき回すたび土が柔らかくなる。

鳥たちから見れば、大判小判が出てくるより、汚いものばかりが”ざっくざっくざくざく”とでてくる意地悪爺さんの方がうれしいに違いないと思っているだろう。

 

 

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