2022年6月26日 (日)

空に溶け込む

Img_0015-20

飛行機雲を残しながら機体は空の青に溶け込ませて飛行機は西に向かって飛んでいく。

その先には西に傾いた太陽が待ち構えているので、、、、、

この情景を見ていたいたら、まだ30代のころ見た映画「明日に向かって撃て」の主題曲が浮かんできた。

raindrops fabin my head 、、、、映画の筋書きは忘れたが軽快なこの曲の歌いだしはこんな調子で、当時口ずさめるほどヒットしたものだった。

 

今日は、暑く成る予想だったので九時前に山の畑にのぼり、先日植えたサツマイモの苗の育ち具合の確認としょうが畑の草むしり、キュウリの取入れなどをやった後隣の畑に来ていた仲間のところに行き雑談を始めた。

小一時間、話しの咲かせていると雲が空いっぱいになり、ずっと南側の谷津山付近がけむり、その先の日本平は見えなくなっていた。

「おい、あそこまで雨が来たようだぜ!」っていうんで、「こっちに来るんだろか、そんでもまだ時間はあるよな」って言いながら帰り支度をした。

ところが、それからものの3分と経たないうちに強い横風とともに激しくあめがふりだし、下に降りたころにはびしょぬれ状態になってしまった。

そのあと、家に帰ってもやまなかったため、、、、、下着まで、、、、状態になって、、、、

raindorps keep falbin my head and pants

    

| | コメント (0)

2022年5月25日 (水)

赤く咲くのは

Img_3332

赤く咲くのは芥子の花 白く咲くのは百合の花、、、、、

まるで赤いセロハンで作ったかのような芥子の花が時折吹く風に身を任せてゆらゆ~らと揺れていた。

この花の種がもの比較の対象に使われる芥子粒というのだが、よくあんな小さな実から困難に大きく育つものと感心する。

 

今日も裏の畠に行き実生のササゲとレタスの苗を植えてきた。

これで、自分の耕している畑には里芋をはじめ、キュウリ トマト ナス かぼちゃ いんげん 西瓜に山芋などを植え付けた結果七割かた埋めることができた。

もともと体を動かすために始めた農作業なので損得は度外視でやっている。

トマトやキュウリは園芸店で苗を買ったものだが、身体の具合を悪くして薬やマッサージに使うものと一緒だと思えば必要経費といったところか。

一人での畠仕事は、マスクをする必要もないし気が向いただけいて、疲れたと思えばいつでもやめられる利点があり、作物ができれば人に喜んでもらえる。という利点がいっぱいある。

しかし、これからは強い直射日光の下、いつ何時熱中症にならんでもないので、、、、、

 

 

| | コメント (0)

2022年3月23日 (水)

畑の陽だまり

Img_0040-4

風は相変わらず寒いようだったが西風の当たらない山の畑はぽかぽかと心地よい陽だまりができていた。

最近この辺りは、蜜蜂の養殖に良いようで巣箱がいくつも設置されており、積み損ねて花が満開になった菜の花にもお客さんがつぎつぎとやってくる。

 

昨日でもってコロナの蔓延防止法が解除された。

首相は「出口が見えてきた」ということで幕引きを図ったようだが、実際のところこれ以上引っ張れないとみての判断だったのではなかっただろうか。

連休中の検査数が少なかったあってか、感染者数も少なかったが、今日はデルタの時のように急激に少なくなったとは言えない数字が出ていた。

ともあれ、山の畑に集まった面々はいずれもマスクをロクにかけていなかったことが分かった。

 

 

| | コメント (2)

2022年3月15日 (火)

鵜の目 鷹の目

Img_2523_20220315210101

裏の畠に鍬を入れると必ず何羽かの小鳥が集まってくる。

どこで見ているのか作業前は影も形もそこらにはいなかったのに、、、、

雑食性のムクドリとひよどり、肉食性のジョウビタキにモズと、、、、

”鵜の目 鷹の目”というが、鳥類はどれも目が良いようだ。

 

2,019年の参院選で元法務大臣だった河合克之から現金をもらった広島県の県会議員らが不起訴処分を受けていたが、検察審査会の議決を受け、在宅起訴9人と略式起訴25人とすることにした。

この事件は今までの常識からすれば、受領側を不起訴にするということはありえないことだったが、なんだか裏取引で不起訴相当にしたことである。

もう何年前になるのか覚えがないが、鹿児島県で一般住民を無理やり買収容疑で立件した冤罪事件があったのを思い出してしまった。

本来なら一般住民より選挙上の法律に詳しいはずの県会議員ならもらってはいけないくらいのことが分っていたはずなのだから、当然そのとき起訴しなければならなかったはずである。

検察は、”秋霜烈日”を表看板にしているため、国民が信用しているはず、その信頼を反故にしては国そのものが成り立っていかない。

新聞でよく目にするのは、警察に逮捕され検察に送られた後不起訴ということがよくあるが、その理由の説明は聞いたことがない。

警察の逮捕が間違っていたならそのことを含めてわかるようにすることが必要ではないだろうか。

 

元法相たる人物の選挙違反事件、前代未聞ではなかっただろうか。

そんな意味でもっと厳しい判決でしかるべきだったと思うが、あのとき一億五千万円という法外な選挙資金が入れられたことが、こんなバラマキになったのかもしれないと思うとこの資金のその後がどういう使われ方をしたのか、  

なぜこんなお金が送られたのかの解明ができていないようだが、、、、、安倍の闇というしかないのか。

 

 

| | コメント (0)

2022年2月26日 (土)

意地悪爺さん

Img_0030-12

 

咲かせて咲かせて 桃色吐息 

とか、桃色は物事をやわらかくしてくれる効果があるのか。

 

今日の気温は、20度近くまで上がっていたようで、つなぎの作業服で耕運機をつかって畠に入ったが、小一時間で下着は汗まみれになった。

春一番の土ごしらえなので耕運機をゆっくりと進め深堀をする、とその音を聞いてムクドリが十羽ほどとモズが一羽、観客よろしく集まり掘り起こした土を見ながら、人間の手が届かない場所に舞い降りてごちそう探し。

モズは、高みからめざとく虫を見つけると一直線に舞い降り咥えて元の位置に戻る。

一応みな満足したのか引き上げると、今度はジョウビタキが、、、、、、

昨年末以来鍬込んだ落ち葉や野菜くずもかなり分解していてかき回すたび土が柔らかくなる。

鳥たちから見れば、大判小判が出てくるより、汚いものばかりが”ざっくざっくざくざく”とでてくる意地悪爺さんの方がうれしいに違いないと思っているだろう。

 

 

| | コメント (0)

2022年2月 7日 (月)

梅の花

Img_0018-5

山の畑の一段上に大きな梅の木があり白く雪が積もったような状態になっていた。

梅の花というのは、枝先にポツンポツンと花を咲かせるのが情調があっていいなんて感覚からいうと、この花は毎年のことながら咲きすぎている。

もともとの所有者はいたのだが、高齢のため耕作放棄地というか近くの畑の持ち主に「好きなようにして」と委託したのだが、誰も構わなくなって10年ほどにもなると荒れ果てて藪に戻ってしまった場所にある。

梅の木にしては大きい方だがこうなってしまうと花を愛でる人もいなくなったかわいそうな木である。

菅原道真は「東風吹かば 匂い起こせよ梅の花 あるじなしとて はるな忘れそ」とうたったそうだが、今日の冷たい風に乗せて持ち主に香りを届けている、、、、とは思えないが。

| | コメント (0)

2022年1月20日 (木)

透かして見れば

Img_0038-6

”大寒”の言葉にふさわしいような朝を迎えた。

とはいっても静岡の寒さはたかが知れていて、最低気温が零度前後でよその地域と比べるとあったかい。

畠の貯水槽に張った氷も3㎜あるかどうか、それを壊さないように持ち上げ透かして見ると、厚さが不ぞろいなためや氷の出来具合が一様でないためこんな模様の写真が取れた。

一仕事を終え十時半にはきれいに溶けてしまっていた。

 

 

| | コメント (0)

2022年1月 2日 (日)

爺婆殺し

Img_0019-9

山の畑のそばに実る金柑。

名前のように金色に輝いている。

どんな種類なのかは知らないが、一般のキンカンに比べて一回りも二回りも大きいい。

毎年のようにたわわに実をつけるのだが、今期は特に多いようだ。

 

久しぶりに浜松に住む孫が訪ねてきた。

家による前にうちに来たそうで、「ここが一番落ち着く」なんて言われるとじいじとばあばは喜んでしまってあれも持って行けこれも、、、となんでも差し出してしまう

幼いころから、共働きの両親が忙しく、保育園の送り迎えや入院した時の付き添いなどもし、眠れないときは自動車に乗せて麻機周りを巡回して寝付かせたりなどかかわりが深かったせいもあってのことと思う。

浜津に就職してからは年に何回かしか来れなくなったが、。。。。

 

28歳になったのに見ているだけで目じりが下がる爺婆殺しである。

 

追:福井の大学に行っているもう一人の孫、早くから帰ってくると言っていたが年末の大雪情報で帰るのを断念したと言ってきた。

理由として、北はいいが福井に帰る際車が渋滞して立ち往生するのが怖いからだそうだ。

そういえば、昭和30年代飛騨から名古屋近辺の紡績工場に働きに出ていた子供たちが、正月の豪雪で記者が動かなくなり、職場に帰れなくなったことが度々あったのを思い出した。

今日福井の孫からメールがあり、「こんなんならかえればよかった」といってきたようだが、、、、、後悔先に立たずの典型か。

 

 

| | コメント (2)

2021年12月19日 (日)

初霜 初氷

Img_0039_20211219212001

朝九時過ぎになってもお茶の葉っぱについた霜、というより氷の粒といった感じで溶けずに残っていた。

畠の小さな手洗い用の桶にも暑さにして1ミリ程度の氷が張っていた。

気象台的にはどうかは知らないが、自分的には今日が初霜 初氷である。

知り合いに配るためネギと大根を掘り出して、氷を割って泥を洗い流す。

「冷たいでしょ」って近所の人が言ううが「いや 寒いところの育ちだから静岡の寒さなんて、、、」と見栄を張って言う。

この歳になってもこんな見栄を張らなきゃならんのかなぁ~

 

またしても大阪のクリニックで大量の殺人事件が起きた。

どんな不満があったか知らないけれど、近頃こんな事件が多発している。

「自分一人で死ねないからたくさん殺せば死刑になれる」なんて言ったやつもいる。

無辜に殺された人のことを何と思っているのだろうか。

殺されて人々にはそれぞれの家族があり、知人があって悲しい思いをさせている。

「死刑は、野蛮な行為であり世界の潮流としては廃止しなければ」というう意見を言う人たちは、自分の家族が何の罪もなく殺されたとしてもそんなことが言えるのだろうか。

日本では殺す意思を以て二人以上殺人を起こせば死刑になるのだが、それから行くとこの人たちは何回も死刑にならなくては、、、、

多分被害者の家族としては、何度も死ぬかどうかの経験をさせたうえで死刑に、、、なんて思うかもしれない。

 

そんな意味で証拠がはっきりしない人以外の死刑反対論には組することが出来ないでいる。

 

ちなみに、この事件でまた厳しくなるのが農工具などのエンジンに入れるガソリンがさらに厳しくなるのではないだろうか。

いまでも、携行缶を持っていくと住所氏名の確認が必要なうえ、スタンドの店員が入れるのだが、これ以上厳しくなるとすると、どんな風になるんだろうか

 

 

| | コメント (0)

2021年12月16日 (木)

運動代わりに

Img_0006-13

幅8mほど奥行25mほどの畑ながら、大根、キャベツに里芋、白菜 レタスなどのほかニンニク 玉ねぎ ネギ インゲンなど指折り数えれば両手に余るほどの野菜を作っている。

そのほとんどが種から作っているので肥料代のほかごくわずかな費用で済んでいる。

出来不出来は無農薬なので害虫にやられるなどしなければ結構自慢できるものができるのだが、、、、、

今日もポットで育てたインゲンを移植した。

故郷飛騨では、「この時期に植えるものなどありゃしない」と言っていたが、さすが暖国静岡だけのことはあると暖かい日の光を背に受けて運動代わりの畠仕事をしてきた。

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧