2018年8月13日 (月)

朝焼けの雨雲

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虹も出て
Img_0001またしても天気の話し。

日中、暑いなかの散歩は熱中症の元とばかり、起きてすぐに外を歩くことにしている。

そして、今日も今日とて家の周りを少しばかり歩いたのだが、出かけにぽつぽつと顔にかんじる程度で降り出した雨は、次第にその勢いを強くする。

北東の竜爪山は雲の中だが朝日の上がる方向は青空が見えて、その雲をオレンジ色に染めていて、そこから吹き出すように流れ出る雲が雨を降らしているのがわかる。

帰ってテレビを見れば「静岡県大雨注意報」と言うテロップが流れているが、何処地方とは書いてない。

県全体が大雨と言うことなんだろうか。

かなり大雑把な注意報なんだなと思っていると、汗と雨に濡れた下着に「臭い臭い」と言われ洗濯に出し朝シャワーとあいなる。

#小原庄助さん なんで身上潰した 朝寝朝酒朝湯が大好きで それで身上潰した        と、まもなく”身上噺”が愚痴になるか、、、、

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2018年8月10日 (金)

夏掛けをかぶって

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Img_0009ここ二日間出るものがストップしていたので、腹の具合に違和感がでてきた。

そのため、早朝散歩に出かけることにした。

日の出はかなり遅くなっていて、四時半ではまだ薄暗かったうえ、気温は二十四度ながら風も無く湿気も強いらしくあまり歩きたいと思わせる雰囲気ではなかった。

しかし、歩くことが一番の薬と思っている自分としては強迫観念もあって歩かざるを得ない。

五時過ぎて家の近くでようやく日が昇りだした。

富士山頂は夏掛けのような薄い雲をかぶってまだ寝ていたいような顔つきでいる。

今日山頂にいる人たちは、ベールをかぶったようなご来光を見ているのだろうか、そんなことを思いながら帰り着く、、、、

効果はてき面、早速のお出ましにこちらはすっきりとした朝飯にありついた。

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2018年8月 8日 (水)

小さい秋

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Img_0016早いもので昨日八月七日は立秋だった。

なかなか気温も下がらず秋の気配は何処にも見えないのだが、どこかに小さな秋があるのではないかと家の周りを探してみた。

最初に見つけたのはコスモス。

秋桜などと洒落た日本語をあてがわれており秋の花かと思ったが、最近では品種が変わったのか、夏になる前から咲き出しているのを見かけるようになった。

秋の高い空の下ピンクのコスモスを始めて見たのは何時のころだったか、小学校のころはこの花は無かった。中学のときも見ていないような気がする。

標高の高い山奥だったからだろうか、、、、、、、

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折から台風13号は最初の予定から大きく東に逸れ、最初は静岡県直撃かと思ったら暴走をかすめるコースとなり、首都圏500mmの豪雨とも言われ、荒川の氾濫を警戒、、、、といっていたがそれも、、、、、、、

良いほうに変わったといえばそれもそうだが、もう少し精度が上がらないものだろうかと思うのは”下司のきわみ!!!!”

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2018年8月 6日 (月)

おしめり

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Img_0010高砂百合、原産地が台湾だったことから名付けられた名前で、もうひとつは細葉鉄砲百合という名前も持っている。

こちらは、日本古来の鉄砲百合によく似ているが葉っぱが細いことから名付けられたそうだ。

例によって外来種の力を発揮していまが丁度開花期に当たるため、あちこちで花を咲かせている。

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今朝方近所の人が例によって「言っても仕様が無いんだけど暑いね、うちは動けない病人がいるので24時間エアコンを入れっぱなしよ」という。

「うちは二人とも何とか元気だけどおんなじよ」と言いあっている。

不思議なのは、熱帯夜とはいえ25~6℃にまで夜は下がるのだが、寝苦しいので28℃設定の冷房で結構寝苦しいのが改良されるのはどういうことなんだろうか。

とにかく、静岡に来た40年まえは冷房を入れなくても、窓を開けておけば眠れたのだが、、、、熱帯夜は無かったのだろうか。

先日来夕方になると遠雷が鳴りひびいても雨が降らなかったが、今日は八時ころになって少しばかりのお湿りをもたらしてくれた。

この雨で、今夜はむかしの夜が戻ってくるのだろうか。

”過ぎたるは尚及ばざるが如し”ではないが、ひとつ間違うと豪雨になって浸水する昨今、あまり過激なことが無いように望む。

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2018年8月 3日 (金)

いっせいに

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近所にあるヒマワリ畑。

早朝の太陽に向かって一斉に顔を向けていた。

花の大きさと高さはまちまちなのに、

なんだか、戦前の全体主義を見たようで気持ちの悪ささえ感じてしまった。

そういえば、何処かの団体でもホテル到着前に玄関で勢ぞろいしてボスを迎えていたとのこと、、、、、、、、、

本来は、”カッ!”と暑い夏をイメージし、ポジテブな印象を与えるはずなのに、こんな風に思うのはむしむしする気候のせいばかりではないと思うのだが、、、

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2018年7月25日 (水)

雨乞いが通じた

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あまりの暑さ続きに雨乞いでもしなければと言い合っていたが、今日は午後になって十二日ぶりに降り出した。

誰か霊験あらたかな行者様が雨乞いをしてくれたのだろうか。

それにしても、雨どいからこぼれるような降り方は、ちょっと度が過ぎているのだが、、、、、、、

従兄弟の子供(と言っても60歳に近い男だが、、)の見舞いで市立病院に行った帰りからぽつぽつと降り出していたものだったが、まるで、生ぬるいような水滴であり、こんな雨が降るようでは上空も相当暑いことをうかがわせるあめであった。

運がよいと言うか、バスを降りて家に入った途端本格的に降りだしたものの、気温は一向に下がらずエアコンは入れっぱなしで夜を迎えた。

そして、南方で今日発生した台風は今度の日曜日当たり静岡を中心とした地方に上陸をしそうだとテレビで報じていたが、これで暑さが収まってくれたらよいのだがと祈る一方で災害を伴うほど強烈でないのをいのるばかりである。

最近の気候は年々容赦の無いものに変わってきているので、、、、、、、

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a二年後のいま東京オリンピックが始まっていることと思うが、今年のような酷暑だとしたら果たして競技ができるのだろうかと思ってしまう。

競技する選手はもちろんだが、観客のほうにも熱中症が続出して救急車が走り回る大会として記憶されるに違いない。

前回の東京オリンピックは確か十月に入ってからだったように記憶しているが、今回この時期に出来なかったのは、アメリカの都合によると聞いた事がある。

なぜ一国の都合が優先されるのかと言うと、やはりテレビ収入など商業主義に蝕まれてしまったいまの体制あるというのを聞いた。

日本ではアスリート第一の大会などと美名に隠されているが、マラソンなど苛酷な競技では死者さえ出かねないことが予想される中、どんな対策で乗り切ろうとしているのかさっぱり判らない。

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2018年7月 2日 (月)

半化粧

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022今日は暦の上では”半夏生”だという。

そのむかし、天地に毒気が満ち 半夏という毒草が生ずるころ”と言う意味だそうで梅雨末期のころ、気温も高くなって食べ物が黴たり腐って人の身体に良からぬことが出る時期と一致することを言っているのだろうと想像する。

一方で”ハンゲショウ”を半化粧と読みかけて、丁度この時期に葉っぱの半分が白くなる草に当てはめてもいて、こっちのほうがおどろおどろしくなくてよい。

ともあれ、今日の暑さには我慢しきれず、いままで夜だけだったエアコンを午後から入れてしまった。

「熱中症になるより良かろう」なんて言い訳しながら、、、、、、、

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2018年6月23日 (土)

露を鈴なりに

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午後から雨が降り出すというので、例によって山の畑の集会に向かおうとしたらポツポツと小粒な水滴が顔にかかってきたので行くのを中止した。

雨は時期にしとしととした梅雨特有な降り方で地面を濡らして行き、アスパラの細かい葉っぱに絡みつき水玉を鈴なりに実らせていく。

沖縄は早くも梅雨明けしたようだが、こちらの天気予報は連日の傘マーク、、、、、まだしばらくは望めそうも無い。

しかし、梅雨明けの猛暑を思うと湿気が多くて洗濯物が部屋を占領するのと、、、、どっちがいいのかな?

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昨日長野から連れ合いが買ってきた菓子を山の集会にもっていった。

自分が配ろうとして買ったものではないので半端物ばかりだったが、家において賞味期限内に食べきれないとおもって、、、、、

ただ、出かけるとき連れは「くれぐれも蕎麦アレルギーがあるかないかを聞いてから渡してよ!」ってきつく言われた。

そのため、渡す前に確かめたところ「そんな柔な者はいないよ」と言うので持って帰ってもらった。

さきほど、テレビを見ていたら最近ではかなりの割合で食物アレルギーの人がおおく、蕎麦、麦、卵、牛乳などのほかかなりの種類のアレルギー体質の子供がいて学校給食が難しいとのことであった。

そして、いままではアレルギー物質をいかに遠ざけるかが対策であったが、これからは、医師の処方ですこしづつ摂取して耐性を作る治療法に変わってくるようになったそうだと報じていた。

食物アレルギー。われわれが子供のころこういう人は周りにいなかったような気がする。

なんでも口にできるものは食べて、胃袋を重くさせようと探し回ったもので、あれが嫌いとか、これは脱脂粉乳が不味いなどと言っては居れなかった。

それがなぜ、こういう風になったのだろうか。

排気ガスなどで環境が悪くなった? 身体がひ弱でも育つようになった? 文明が進んで自滅の時期に入った?

とにかく、素人にはわからないことなんだけれど。 

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2018年6月22日 (金)

タイザンボクの花

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泰山は中国の古代宗教道教の聖地五山のひとつであり、歴代の王朝が天下を採ったときには封禅の儀を行なう場所として神聖視されてきた。

その山の名をとった泰山木は差し渡し25センチはあろうかと言う花の大きさといい、真っ白い花びらの優雅さといい、淡い高貴な香りといい、名前を冠しても不思議無い花であろう。

その花が受粉した先からめしべがこぼれ落ち、下の花びらを黄色く染めている。

惜しむらくは、花びらの劣化が早く傷はもとより何も無くても花びらが茶色く変色していくことである。

まさに、花の命は短くて、、、、、、、、

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昨日は夏至だったが日の光は厚い雲に遮られて実感がわかなかった。

かわって、今日は朝から空に太陽が照りつけ、頭の天辺は河童でなくとも生気を奪うような猛暑になった。

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2018年6月14日 (木)

トキワツユクサ

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トキワツユクサの花が絨毯を敷いたように一面に咲いてる場所があった。

外来種の強みというのだろうか、その一角は他の植物を囃すことを許さないようにして、、、。

大体露草の仲間はすこし湿気の強いところが好きなようで、生え出すと取っても抜いても絶やすことは難しいのだが、とくにこの草はつよい。

花は1㌢に満たない小さな花で、花弁が三枚で真っ白な様子からかわいらしい花なのだが、、、、

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