2026年6月11日 (木)

塞翁が馬

「人間万事塞翁が馬」という中国昔ばなしに由来する言葉があるが、好い事の次には悪いことが起きそしてまた好い事悪いことが交互に続くという意味で「人生あざなえる縄のごとし」と同じ意味であり、むかしから人は人生をこのようにとらえてきたようである。

 

昨夜連れを救急車で病院に連れて行ってもらった。

長野では楽しいことと妹や母親の法事を通じて一区切りついたと喜んで帰ってきていつもより疲れも少なかったようだったが、それから二日後には救急車を呼ばなければならない事態が来るとは予想していなかった。

夕方から体調不良を訴えていたがそれほどのことは無いように見えたが急速に悪化し嘔吐を繰り返した。

血圧 体温 脈拍に異常がないため熱中症も疑ってみたがその傾向もなく近くの掛かりつけの病院に相談し救急車の手配をお願いした。

病院に入って四時間ほどしてからようやく中間経過を受けたがやはり原因ははっきりしないとのこと、取り合えず入院と言うことになり家に変え荒れたのは七時間後の午前二時。

娘はそのまま付き添って、自分は家に帰ってからひと眠りの後入院に必要なものの取り揃えにかかった。

前回心臓のペースメーカーをつけてから入院と言う事態がなくなったと思っていたが、、、、、、、、

またこの先良いことがあるはずだと眠い目でこれを書いている。

 

 

 

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2026年6月 3日 (水)

雨漏り

明け方まで眠りを妨げるほどの雨風の音がしなかったので高をくくっていたが六時ころから急に雨の量が多くなった。

風は大したことがなかったがそれでも横殴りの風が吹いたようで三年ぶりに天井裏に水が入り、台所の天井から雨漏りがしだした。

この雨漏り十年来のもので、いろいろと大工さんにも入ってもらい吹き込む場所を探し小屋根の改修をはじめ何度も手を尽くしたが分からない。

大工さんも雨漏りは本当に分からないという。   普段の雨では雨漏りがないのだけど、、、、、

また素人が下手に目つぶしのコーキングをすると壁に入った雨が行き場を失なって余計に入り込んことがあると聞くとどうしてよいか分からない。

結局のところ映画なんかでよくみられるように落ちてくる雨漏りの下にバケツを置き壁を伝うところに雑巾ならぬ古新聞を置いて耐え忍ぶしかない。

幸いと言うか今回の台風は横風の時間が少なかったので被害はわずかだった。

 

浜岡原発では社員が巡回したところ三立方メートル水が溜まっていたという。

さすがに大施設、こんなにたくさんの雨漏り?ができるまで分からなかったとは、、、、、

原因は分からないそうだ。ただ、外部からの水なので放射性物質は含まれていないとのことであるが、先日も地震の基礎データーの不正があっただけに、、、、

それに比べれば我が家の雨漏りはどうってことの無いレベルだが、雨漏りは難しいそうだ。

 

 

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2026年5月27日 (水)

寝苦しかった

目が覚めたのは真夜中の一時半、まさに「草木も眠る丑三つ時」とほぼ一緒の時間帯、いつものように床に入ったのが十一時だから三時間とは経っていないのだが、、、、。

寝汗をかいて寝苦しかったのは気温と湿度が異常に高いことを意味している。

嫌な季節の先取り、いや前触れか。起き上がって温度計を見ると26度、熱帯夜の始まりである。

エアコンのリモートコントロールを探したが、傍で寝ている連れを起こしてはまずいと明かりもつけられない、仕方ないので部屋儒の窓を開け放し、パンツと肌シャツだけになって寝ることにした。

ところが朝方になって今度は肌寒くて、、、、、、

朝のうちからこんなことをしていると、普段とのリズムが狂い終日身体の調子が狂い身体がだるい、しょっちゅう眠気がするなどで一日が過ぎた。

もともと暑さには弱い体質と自覚しているのだが、四十七年前静岡に来た当時は今頃から窓を少し開け真夏は窓を開けっぴろげることで夏が過ごせたのだが、、、、、、、、

最近はとてもとても無理という状態になったのは歳をとったせいなんだろうか、テレビでは年をとると神経が鈍くなり暑さを感じずねっしゃびょうになるともいっていた。

 

さてこれからどっちの道に向かうのだろうか

 

 

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2024年4月 3日 (水)

しずこころなく

雨の降る前に注文を受けていたワラビとタラの芽を採りに行こうと支度して外に出てみたらぽつぽつと降り出してきたので、今日は家にこもることにした。

このぽつぽつ雨が三日前に満開になっていた庭の桜桃の花びらを叩き落としているようで、満開の木の下をはらはらと白い花びらが舞い散っている。

まさに、”しず心なく花の散るらむ”といった風情である。

 

四月一日はエイプリールフール、これにちなんだのか東北大学の先生が「五百年後には日本人のすべてが佐藤さんになる」といったそうだ。

そういえば、自分の妹も佐藤姓だし、同級生や知り合いにも佐藤さんがいるがどんな仕組みですべてが佐藤さんになるのだろうか。

日本は中国や韓国に比べて極端に姓の数が多いというのは聞いたことが有り、どう読んでいいのか分からない希少の姓はいずれ消え去ることは分かっているが、鈴木 田中をはじめとして何百万という人口を持つ姓まで消えていくの計算ができたのだろうか。

 

とにかくユーモア精神が欠如している日分からすると、人を傷つけない嘘を上手につける人がうらやましい。

 

 

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2024年2月 5日 (月)

春は名のみ

#春は名のみの 風の寒さや、、、、、

昨日の立春から暦の上では春と言うことになったが、今日は朝の最低気温からわずかに二度上がっただけの一日となり、明日もほとんど同じ気温が続くと天気予報はいていた。

ふるさとの飛騨に住んでいたころは、今の季節は零下七~八度が普通で零下十数度という日もままあったことを思うと静岡の朝の気温六度なんてのは日中でも届かなかった温度である。

そんなこともあってきた当時は寒さなんて感じなかったものだが、人生の半分以上四十数年こちらで過ごすとその気温にかなり慣れてしまい寒さを感じるこの頃である。

今日は、各地で雪が降っているようで、東京あたりでは数センチの雪に大雪警報が出ているそうだ。

静岡でも大井川上流や御殿場など標高の高いところでは降っているようだが、自分の家のあたりでは約三十年ばかし降ったのを見たことがない。

 

 

 

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2023年12月28日 (木)

餅つくり

年も押し詰まり今日は餅を作った。

本来なら餅つきというべきだろうが、電気の機械が全てをやってくれるのでこちらは伸ばすだけ。

それでも餅とり粉まみれで伸ばした。

その昔のように前日から臼を洗い米を浸し、朝から一斗以上の餅をせいろで蒸かし突いたころに比べようもない簡単至極ながら味気ない餅つくりである。

明日からは掃除をして新年を迎えるのだが、寄る年波にを理由に手抜きで行こうと思っている。

 

 

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2023年10月 5日 (木)

初冠雪

Img_0003_20231005205501 

今年も富士山に初雪が積もって遠く静岡市街地からも初冠雪を望むことができた。

久しぶりに白い冠姿の富士山、子どものころ見たことの無いのにイメージして紙に書いた富士山そのままといったところ。

初冠雪は昨日のようだったが目にすることができたのは今日になってからであって、二日間かけて積もった積雪量はかなり多かったようで午後遅くなっても消えることなく見ることができた。

この雪を運んできた雨と寒気は我が家でも一気に気温が下がり最低気温が十六度と二日前に比べれば十度以上さがったことになり連れは長そでに手を通していた。

そんななか病院に行って血圧の薬を処方してもらったが「流感がいま猛烈に流行しているからワクチンはどう?」と言われたので1,650円を支払って演繹をつけてもらった。

 

二日に各放送局が一斉にライブ放送をしていたジャニーズ事務所の記者会見はとんだ茶番劇だったことが分かって、またしてもワイドショーの好餌となってしまっている。

記者会見が終わったすぐには不規則発言など非難する声もあったが、質問者を選んでいたことが分かって一変してしまった感がある。

ジャニーズ側は一切知らなかったというが、二日前にはそんな話があったというし井ノ原副社長の「子供も見ていることだし、、、」から始まる発言もそんなことを意識していた節があるように見えたのはいつもの碑が目からだろうか。

兎に角一時は好転したかに見えた評価も、NGリストが出た段階で信用が地に落ちてしまったようだ。

ガス抜き記者会見とも言っていたようだし、世の中そんなに甘くないと思うが、、、、これで許すとすりゃ、マスコミも同罪となりそう。

 

 

 

 

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初冠雪

Img_0003_20231005205501 

今年も富士山に初雪が積もって遠く静岡市街地からも初冠雪を望むことができた。

初冠雪は昨日のようだったが目にすることができたのは今日になってからであって、二日間かけて積もった積雪量はかなり多かったようで午後遅くなっても消えることなく見ることができた。

この雪を運んできた雨と寒気は我が家でも一気に気温が下がり最低気温が十六度と二日前に比べれば十度以上さがったことになり連れは長そでに手を通していた。

そんななか病院に行って血圧の薬を処方してもらったが「流感がいま猛烈に流行しているからワクチンはどう?」と言われたので1,650円を支払って演繹をつけてもらった。

 

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2023年10月 2日 (月)

立待ちの月に

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月下氷人 月下老人に比べると月下美人は少し趣が違う。

毎年三から五度沢山の花をつける月下美人が今年はまだ二度しか花をつけない、そして昨日咲いた花で今年は終わるような気がする。

記録的な猛暑と少雨はいろんなものに影響を与えているが、鉢植えのこの花も例外ではなかったようだ。

美人薄命にちなんだかのような一夜花、芳香を放って花粉の仲介を頼んでいるが近寄ってくる虫はいないので実がなるということはない。

それでも、花としての努力はおしまない。

昨夜は曇り空から始まったが十一時には空も晴れ上がって立待ちの月が中天に臨めばそれを地上から迎え撃つように月下美人は芳香をささげていた。

 

午後から始まったジャニーズ事務所の記者会見はまたしても朝日放送とBSを除いて延々とライブ放送を続けていた。

ほかのニュースをカットしてまで、、、、そんなに大問題なのかと思ってしまったが、これが日本の報道姿勢、、、、、、と思う自分はちょっと変わっているんだろうな。

 

 

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2023年9月23日 (土)

同化作用

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何気なく庭を見ていたらクチナシの若葉がすっかり食い尽くされてしまっていた。

昨年もおなじような状態になったのでまた今年もかとあちこち探しまわって十匹ほどのアゲハ蝶の幼虫を駆除することができこれで大丈夫かと思っていたが、今日、念のためあちこち探してみるとまた五匹を見つけることができた。

これですべてかどうか分からないがなんとも巧妙に隠れるというか同化してしまう能力には感心する。

昆虫を主に捕食しているヒヨドリなんぞも頻繁に来ているのだが、こんなに鳥の目を逃れていたということから昆虫の自衛能力には感心する。

昆虫類の生物発祥は哺乳類発生以前のことだし、その間営々と子孫を残してきたことから、生命力は並のものでは太刀打ちできない強力性を保っているのだろう。

 

 

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