2021年10月 2日 (土)

空はまだ荒れ模様

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台風一過の朝だが空は晴天乱流らしく雲が入り乱れていた。

当地は昨日も書いたが雨が少し降っただけだったが、もしかして栗の実が落ちているのではないかと朝ご飯も早々に出かけてみた。

ところがどっこい、今までで最低の収穫しかできなかった。

栗の時期がすんだのか、風が吹かなかったので落ちなかったのか。

見上げる空には5メートルほど上の傾斜地に高さ10メートルほどの栗の葉先が下の灌木に遮られて見えない。

それでも、今年は3回で10kgほどの収穫だったのでよしとするしかないだろう。

かわりに、友人が植えていた生姜を二株もらって今日の畑仕事は終わる。

 

 

 

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2021年9月21日 (火)

十五夜 おつきさん

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うさぎ うさぎ なに見て跳ねる

十五夜おつきさん 見て跳~ねる

 

今日は中秋の名月。月々に 月見る月は大けれど、、、、、という言葉場があるように澄み切った秋の空にかかるこの月が一番きれいなのだそうだ。

しかし、残念なことには今日の名月は雲が多くて昨日のようにすっきりとした形では見ることができない。

変わって我が家ではお盆の中に、白と金色の二羽のうさぎが月を挟んで跳ねている様子を描いたものがあったので、この月を愛でることにした。

少々の酒は、このうさぎがバレーボールのようにやり取りしているように見えたのは、ここしばらく禁酒していたせいかもしれない。

 

さて、夜も更けてから窓から見ると今月今夜のこの月は、朧気ながら雲の薄い部分から下界をのぞき見をするように見下ろしていた。

それがこの月、、、、、

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2021年9月11日 (土)

この花なんの花

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我慢ができないようにして10時に振り出した雨も午後には上がって太陽も顔を出した。

そんな雨が花びらに降り残して光を反射していた。

庭の片隅に咲いているこの花は名前がわからない。

”花見ず葉見ず”の特徴から彼岸花やサフランの仲間と推測できるが、近所の花好きの人も知らないという。

図鑑ではベラドンナリリーという花に似ているが、写真を見ると花びらの幅に違いがありどうも違うらしい。

この花は丈夫というか生命力の強い花で、ほったらかしのまま20年以上この場所に住んでいるが、玉ねぎほどの球根はほとんど地面の外にあり暑さ寒さをもろに受けても”平気の平左”といった顔立ちで花と葉っぱは直接顔を合わせることもなく育っている。

 

連日のワイドショーで自民党総裁選挙もたぶん三つ巴で戦われることになりそうな雰囲気になってきたが、近所のおばさんは「女だけどあの人にはなってもらいたくないよ」って言ってきた。

ワイドショーであまりにも人柄先行の報道をするものだから印象が悪かったのだろう。しかし「おばさんには選挙権がないんだから、どうしようもないんよ」って言った。

度の選挙でもそうだが、普段信条にしていることをオブラートに包んで話すのはまだよい方で、当選するまではひたすら猫をかぶっていることには間違いない。

   この人どんな人      分からない。

 

 

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2021年8月10日 (火)

絵文字?

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庭に捨てたヘチマの種から蔓が伸びてサボテンに絡みついていった。

夏に強いヘチマはどんどん背を高くしていったが、下の方の葉に絵描き虫が食い荒らした模様が浮き出ていた。

まるで、見たことのない模様だが横書きに二行の文字を書いたように、、、、

何とかこじつけの文字にしてみようかと思ったが、これがまたむつかしい。

絵描き虫は本名を”葉もぐり蝿”というそのまんまの名前でほかの芋虫のように葉っぱをすべて食べるのではなく葉っぱの中に潜り込んで一番柔らかいところだけを食べ歩いた後だそうだ。

いわゆる、昆虫界のグルメといった存在か。

どうでもよいヘチマの葉っぱだからよいが、レタスなど野菜に取りついていたらただでは済まさないのだ。

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2021年8月 4日 (水)

とげをものともせず

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タラの木とげをものともせずクマゼミがシャンシャンシャンとけたたましく鳴いている。

よく見ると腹の下の部分を激しく震わせているので、鳴くという言葉があったてないのだが、ほかにいい言葉がみあたらないのでこんな風に使ってみた。

とにかく地上に出て一週間という寿命だと聞いているのでその命を精一杯有効に使おうとしているのが見えて痛ましいような気がする。

 

新型コロナが爆発的流行の兆しを見せていて、静岡でも過去最高の202人となった。

今までの最高は2日前の168人だからそのカーブの様子はこれまた記録的な増加を遂げている、首都圏の増加同様に   比例していて、静岡県も蔓延防止の指定を受けることになったようだ。

そこで、打つ手が無くなったガースーはあろうことか「中等症の人も自宅待機でお願いする」いいだした。

それも普段は専門家の意見聞いてなどと言っていたのにこんな重大な変更を独断で発表したのは、都合の良い意見、耳当たりの良い意見しか届かない裸の王様になってしまったか。

テレビなどの報道によると、中等症とは呼吸がしにくくなったり、酸素吸入をする段階で、重症は麻酔で眠らせて人工呼吸器で生命を維持する段階だという。

四年前に肺炎を経験したことがあるが、夜中に呼吸ができなくなってこのまま死んでしまうのかと思ったことがあるが、それよりもっとひどい段階でも入院治療ができなくなる日本ってどんな国なんだろうと思ってしまう。

”コロナに打ち勝った証”のオリンピックは早々に幕を下ろさざるを得なかったが、”安心安全”も事実上の放棄となったが、責任は棚に上げたままで知らん顔をしている。

コロナによる肺炎がどんなに苦しいのか、そして、それが急変して死に至るのかの思いやりが政府にはちっともない。

無役の時の田村厚生大臣の意見は立場が変わったとたん豹変してガースー寄りの発言に終始している。

もう少し骨のある政治家なら「この意見が通らなければ辞めさせてもらいます」くらいのことが言えないのだろうかと情けなくなってしまう。

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2021年8月 3日 (火)

天気雨

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午前の九時ころになって外が騒がしくなってきた。

朝から青空が広がり今日も暑い一日を予感させる太陽が照り付けセミの鳴き声がうるさかったのに、突然縁台の上のタキロンの屋根がたたきつける雨音になっていた。

外に出てみると、家の真上の雲が崖のように立ち昇りその中から激しく雨を降らせているようだが、その南側は雲もなく青空からさんさんと太陽光線が地上に達している。

これほどしっかりとした”天気雨”は珍しいというか初めてのような気がする。

近年地球の気候は極端になっているようで、気温の上昇や雨の降り方に「これまで経験のしたことがない」という言葉が頭につく気象予報が多くなった。

 

スポーツなどの新記録はよいが、気象の新記録はいただけない。

このままで気象異常が進行すると近い将来人類滅亡という事態になるのは間違いない。

地球ができて四十五億年と言われるが、人類が地球上に発生して二百万年そして、ホモサピエンスが地球上に現れたのは高々二十万年と言われているが、この短い期間で地球に毒をまき散らした結果が、その毒にあたって死滅するというセイタカアワダチソウみたいな哀れな結末を迎えようとしている。

もし、後世に知恵を持った生物が現れたとしたら、人類のことをどう書き表すことだろう。

火山活動を伴う大陸移動や分裂などで、そのほとんどは痕跡もなく消え失せてしまうことだろうから、あまり遠くない将来なら、馬鹿な生物としてその一部が博物館のようなところに陳列されることと思う。

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2021年7月24日 (土)

〇〇プルーン

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プルーンは足の速い果物なので、一般に店で売られることが少なかった。

スモモの仲間というが、完熟した実には酸っぱさがなくただ甘い。

種類はいろいろあるようだが、この時期は粒が小さくて完熟すると真っ黒になる早生の種類があり、連れの従妹の家のものを毎年とっている。

今回も3kgほど採ってきたのだが、ここ二日で腐敗し始めたものが出てきたので種を取り除き、ジューサーで粉砕し、赤ワイン少々と砂糖を入れてゆっくりと煮詰めていく。

通称をミキプルーンをパクった”〇〇プルーン”と言って知り合いに配る。

もちろん〇〇は自分の苗字であるが、実のところミキプルーンは食べたどころか見たことさえないのだから、本物とどれだけ違うのか、同じなのかは全然分かっていないのだが、、、

 

今日も三〇度越えの気温だったが朝のうちに畑に行ってジャガイモを植えてきた。

六月の初めにスーパーで表面に青みが出て売り物にならなくなったジャガイモを冷蔵庫に入れて冬と間違えさせていたもので、少し芽が出てきていたのを植えてみた。

時期的にはどうなのかは知らないが、秋になって霜が降りないうちに収穫できないかと思っている。

 

 

 

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2021年7月19日 (月)

てふてふ てふてふ と

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今年印象に残った流行歌「うっせ~わ」にちなんで今日の天気は”あっちぃ あっちぃ あっちぃわ、、、と言わんばかりに気温が上がった。

梅雨明けして間もないこの時期は一番身体に堪える時で、「暑さ感覚が鈍っている老人は早めに水を補給しエアコンをかけて 」とテレビは言っていたが、そんな忠告を聞くまでもなくエアコン浸りの毎日であり、あれほど雨上がりを望んでいたのが不思議なくらい、ざーっと一雨来て気温を下げてくれないか祈る毎日である。

そして、熱海の災害からこっち降れば降ったで日差しが強くなればなったで地獄のような被災地で瓦礫の除去作業をしている人たちに「あんまり無理をしないで」と言ってあげたくなってしまう。

 

こんな暑い中でも昆虫は元気である。  と思っているが、、、、、

今日も今日とて二頭のアゲハ蝶が恋の踊りを踊っている。

どちらがオスで どちらがメスなのかわからないが、てふてふ てふてふ とシンクロナイズドスイ―ミングのように優雅に舞っていた。

 

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2021年7月14日 (水)

雨に咲く花

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いつものように昼食の後横になってうとうととしていたら、突然激しい雷の音に眠気が吹っ飛んでしまった。

二階にいた連れが怖がって降りてきたくらいの激しい音であり、それまでぽつぽつと降っていた雨は雷に誘われでもしたかのように大降りになって地面を叩きつけた。

この雨の降り初めはひょっとしたら雹でも降っているのではないかと思わせるものがあり、もしそうなら「何十年ぶりのことだろう」なんて思いながら目を凝らしてみた。

結局は、篠突く雨で終わったが夜になって咲くよ予定の月下美人の膨らんだつぼみも雨に打たれて上下左右にブランブランと揺れていた。

 

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九時になって見に行くと小雨ながら雨にうたれながら健気に花を開かせていたが、以前のように誰も珍しがってみる人もなく暗い路地でひっそりと、、、

その花を見ていたら、若いころはやった「雨に咲く花」という歌の出だしが口について出た。

及ばぬことと 諦めました ららら、、、、とね

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2021年7月 5日 (月)

蒸し暑さにめげず

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久しぶりに雨が降らない一日だった。

しかし、湿気が強く、気温は三十度越えとくると身体がついていかないようで疲れ感が異常につよく、家でダラダラと過ごしてた。

こんな日が、これからまた続くかと思うと湿気と暑さに弱い自分は先が思いやられて憂鬱な気分が先走ってしまう。

ただ、裏の畠のこともあるのでそんなことにかまけて居るわけにもいかず、少々無理を押し長靴を履いて出かけてみた。

雨の間も様子見を兼ねてササゲの手を修理しに行っていたのだけど、サニーレタスと、小蕪などは冠水の影響があったよう、今日になってかなり弱っていた。

それでも収穫は、かくのごとし、、、

 

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