2022年1月24日 (月)

ミカン焼け?

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毎年のようにこの時期になると庭にメジロのつがいがやってきて餌をねだる。

毎年来るといっても同じつがいではないと思うのだが、区別がつかないので同じように見えてしまうし、餌がないのにもかかわらず、植えてある椿の間からこっちを見ている。

先日来ミカンを切って枝や針金を通して軒にぶら下げているのだが、ほとんど食べつくしたと思って地面に放り投げ、次の餌をつけても、どうやらすると前の餌の方がうまいのか地面に落ちたものの残りを食べていることがある。

今日も今日とて、昨夜来の雨で食べ残しに雨水がたまっているにもかかわらずつがいで食べ残しをつついていた。

最近朝昼晩と時間をかまわずやってきていると見えて、あごの下を橙色にしたつがいが来ている。

人間もみかんを食べ過ぎると黄色くなるというが。

メジロたちも食べた餌飛び跳ねてついた色になったのではなくミカンの食べ過ぎて中から橙色になってきているのではないだろうか。

 

オミクロン株の急拡大に伴いほとんどの都道府県が蔓延防止の適用を政府に申請し、認められるようだ。

蔓延防止法が施行されると、酒類の提供が短くなったり提供されなくなるというので、あちこちの居酒屋などへ駆け込み飲酒が行われているとテレビは報じていた。

もう十分に酒を飲んでここ20年ほど飲み屋に行っていない身にとって「そんなに居酒屋の酒っていいのかなぁ」なんて思ってしまう。

たしか、古女房と二人酒もそんなにうまくはないが、居酒屋に行ったとしても歌は歌えなくなっているだろうし、見知らぬ人との話しもそんなにないような気がするのだが、、、、、

そういえば、酒を飲み過ぎると”酒やけ”すると言っていたが、、、、、、、、

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2022年1月23日 (日)

切り干し大根

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曇り空だったが大根切り干しをを作ることにした。

麻機たんぼの農道にはちらほらとからし菜の黄色い花を見かけるようになったので、大根も間もなく薹が立つだろう。

薹がたてば大根にㇲが入って食べようがなくなるのでその前に切り干しにしておいた方がよかろうと判断したからである。

大根の切り干しは日持ちもよく、よく天日で乾かすと風味も出てきておいしいものである。しかし、あったかい静岡ではいつでも食べるものがあるため、こんなものを作る風習が無いようで話をすると不思議そうな顔をされることがある。

写真のように三段に分けて乾かしては見たが、これで大根一本分であり、まだ畠にはかなりの数の大根が残っているのでその始末を仕切れるのか心配でもある。

 

 

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2022年1月12日 (水)

残照を跳ね返して

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残照を浴びて光り輝く山茶花の花。

庭の一角、夕方でないと日が当たらない条件の悪いところだが、定められた土地で精いっぱい生きようとする山茶花が素保夕日をはねのけるようにして花びらの赤色を通り越してまぶしく光り輝いている。

 

新型コロナもオミクロン株にほとんど入れ替わっているようでその繁殖率の高さは今までにない広がりを見せている。

静岡県で去年の九月以来と言われる200人余、全国では12,000人越えの感染者を出しているそうだ。

若いころ山スキーをした際、大きな木を右左と避けながら下ってきた事があったが、雪の下に隠れていた小さな木に足を取られその先の大きな木にぶつかったことがあった。

今それを思い出したのは、アルファ ベーター ガンマ デルタ と避けてきたコロナに何かのはずみで今回は避けきれないのではなないかって気さえしている。

もちろん、昨年六月に二度のワクチンを接種しているのだが、「そんなの関係ない!」とばかり観戦しているそうで、、、、、

 

地震を避けるのには「くわばらくわばら」と唱えると聞いたがコロナにはどんな呪文があるのやら。

 

 

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2021年12月 7日 (火)

雪虫

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気温は16度とこの時期にしては暖かったが空一面に張り詰めた雲と時折降ってくる雨により肌寒ささえ感じる一日であった。

そんな中雪虫が今年も舞っていた。

雪虫は井上靖の自伝小説「ゆきばんば」に出てくる虫と一緒で初冬の風のない日に白い風花のようにふわふわと飛びまわる昆虫である。

この昆虫、秋まではアブラムシという大きさ1mmほどの小さな虫で、若芽などで大繁殖し野菜などに害を与えている。

テントウムシがこの虫を好んで食べてくれるというが、とてもとても食べきれないようで、あちこちにびっちりとついているさまは気持ち悪くなる人さえいる。

その虫が、越冬するために冬になると藻腰のような白い綿毛と透き通った羽をつけて飛びまわるようになる。

 

今日は二十四節季の大雪 空寒く冬となれる頃だというが、その句にたがわない空模様は出足を止めて家に籠りっきりの一日となった。

 

 

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2021年11月19日 (金)

月食

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静岡からは見えないのかなと思っていた部分月食だったが七時過ぎにようやく見ることができた。

「テレビで月食が始まっていると言ってたよ」と言われて外に飛び出し東の方の空が見える麻機田んぼまで出かけてみたが、うっすらと雲がかかっているようで月の所在はわからなかった。

7時になって、家の窓から見えるというのでカメラを持って二階に上がると半月よりももっと細くなった三日月形月が見えたのでカメラを向けてみた。

しかし、なかなかすっきりとした写真にならなかった。

どうやら薄い雲がなかなか切れないようですっきりとした月が見えない。

あきらめかけたその時シャッターを十回ほど押してみた結果がこの写真である。

テレビでは八十九年ぶりというが、皆既月食は十年前にもあり全体が赤い月の写真はメモリーカードに入っているのだが、どういう解釈で八十九年となったのだろうか。

いずれにしろ、日食と違ってまぶしさはけた違いに低いので、目視で月をカメラの真ん中に収めることができた。

 

 

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2021年11月18日 (木)

ツワブキに

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初冬の花ツワブキが庭の椿の木の下で花を咲かせている。

どちらかというと日陰を好むためこの場所が気に入っているのか年中葉を茂らせ何年も花を咲かせている。

名前の由来は艶のある蕗という意味からつけられたようだが、葉の形が似ているだけで花の格好も咲く時期も全く違う植物である。

花の少ないというより、この時期に咲く花はどれを見ても蜜をたくさん含んで虫を呼び寄せるという努力はしていないように感じる。

そんな中、セセリチョウが来ていたのは、日中になって気温が上がってきたためか、はたまた行き遅れていたためか、、、、、、

 

昨日までの長野行きはかなり体にこたえたようで、午前中畑の水やりなど少し動いた程度で、あとは家にこもりぐうたら ぐうたらと寝て過ごした。

歳のせいばっかりでもないような気がするんだけど、、、、

 

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2021年10月 2日 (土)

空はまだ荒れ模様

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台風一過の朝だが空は晴天乱流らしく雲が入り乱れていた。

当地は昨日も書いたが雨が少し降っただけだったが、もしかして栗の実が落ちているのではないかと朝ご飯も早々に出かけてみた。

ところがどっこい、今までで最低の収穫しかできなかった。

栗の時期がすんだのか、風が吹かなかったので落ちなかったのか。

見上げる空には5メートルほど上の傾斜地に高さ10メートルほどの栗の葉先が下の灌木に遮られて見えない。

それでも、今年は3回で10kgほどの収穫だったのでよしとするしかないだろう。

かわりに、友人が植えていた生姜を二株もらって今日の畑仕事は終わる。

 

 

 

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2021年9月21日 (火)

十五夜 おつきさん

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うさぎ うさぎ なに見て跳ねる

十五夜おつきさん 見て跳~ねる

 

今日は中秋の名月。月々に 月見る月は大けれど、、、、、という言葉場があるように澄み切った秋の空にかかるこの月が一番きれいなのだそうだ。

しかし、残念なことには今日の名月は雲が多くて昨日のようにすっきりとした形では見ることができない。

変わって我が家ではお盆の中に、白と金色の二羽のうさぎが月を挟んで跳ねている様子を描いたものがあったので、この月を愛でることにした。

少々の酒は、このうさぎがバレーボールのようにやり取りしているように見えたのは、ここしばらく禁酒していたせいかもしれない。

 

さて、夜も更けてから窓から見ると今月今夜のこの月は、朧気ながら雲の薄い部分から下界をのぞき見をするように見下ろしていた。

それがこの月、、、、、

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2021年9月11日 (土)

この花なんの花

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我慢ができないようにして10時に振り出した雨も午後には上がって太陽も顔を出した。

そんな雨が花びらに降り残して光を反射していた。

庭の片隅に咲いているこの花は名前がわからない。

”花見ず葉見ず”の特徴から彼岸花やサフランの仲間と推測できるが、近所の花好きの人も知らないという。

図鑑ではベラドンナリリーという花に似ているが、写真を見ると花びらの幅に違いがありどうも違うらしい。

この花は丈夫というか生命力の強い花で、ほったらかしのまま20年以上この場所に住んでいるが、玉ねぎほどの球根はほとんど地面の外にあり暑さ寒さをもろに受けても”平気の平左”といった顔立ちで花と葉っぱは直接顔を合わせることもなく育っている。

 

連日のワイドショーで自民党総裁選挙もたぶん三つ巴で戦われることになりそうな雰囲気になってきたが、近所のおばさんは「女だけどあの人にはなってもらいたくないよ」って言ってきた。

ワイドショーであまりにも人柄先行の報道をするものだから印象が悪かったのだろう。しかし「おばさんには選挙権がないんだから、どうしようもないんよ」って言った。

度の選挙でもそうだが、普段信条にしていることをオブラートに包んで話すのはまだよい方で、当選するまではひたすら猫をかぶっていることには間違いない。

   この人どんな人      分からない。

 

 

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2021年8月10日 (火)

絵文字?

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庭に捨てたヘチマの種から蔓が伸びてサボテンに絡みついていった。

夏に強いヘチマはどんどん背を高くしていったが、下の方の葉に絵描き虫が食い荒らした模様が浮き出ていた。

まるで、見たことのない模様だが横書きに二行の文字を書いたように、、、、

何とかこじつけの文字にしてみようかと思ったが、これがまたむつかしい。

絵描き虫は本名を”葉もぐり蝿”というそのまんまの名前でほかの芋虫のように葉っぱをすべて食べるのではなく葉っぱの中に潜り込んで一番柔らかいところだけを食べ歩いた後だそうだ。

いわゆる、昆虫界のグルメといった存在か。

どうでもよいヘチマの葉っぱだからよいが、レタスなど野菜に取りついていたらただでは済まさないのだ。

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