2018年7月 1日 (日)

くっさ!

Img_0086
脇の下臭くないかな?

うだるような暑さが続く、朝方、裏の畑に行き枝豆とキュウリを少々採ったあと少しばかり鍬を振るったが、全身汗水漬く、、、、、

帰ってシャワーを浴びなければならないほどの状況。

きのう、少しばかりの汗をかいたとき上着だけ替えてみたが、夕方になって「臭さっ!」って眉をしかめさせられた。

若いころ、汗をかいたが「男らしい}と褒め言葉だったように思う、しかるに最近では「臭い」ときらわれる。

時代の違いか、加齢臭がきつくなったのか、、、何にしろ汗をかいて働くのがどん臭い世の中になったようだ。

株や仮想通貨、指先一本であぶく銭を稼ぐのが理想社会とは思えないのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月15日 (金)

朝日を浴びて

Img_0055


濡れ縁に転がして置いたたまねぎに朝日が当たってきらきらと輝いている。

大きく育ったものは、納屋の網に入れて吊るしているのだから、ここで日を浴びているのは大きさが五~六㌢程度の小さなものばかり、、、

同じように植えて手入れをしたはずだが大小が出てくる、味は変わりないので小さなものから食べていこうと思って手近に転がしている。

なんだか、この玉ねぎを見ているとそれぞれが”世界にひとつだけの、、、”と主張しているような気がしていた。

しかし、太陽が昇り日差しが強く満遍なく照らし、陰影がなくなると、、、、色あせてくるのは平凡になってきたのはどうしてだろうか。

.

.

今年はスポーツ界にとって厄年となるのだろうか。それとも、積年の膿が溜まりたまってはじける年なのか???・・

昨年から続いたカヌーで薬物陽性事件、大相撲の暴力不祥事、次はレスリングのパワハラ、そして、日大の傷害事件と、、、、、、、

いずれも、古い体質に根ざした問題であり、ほかのスポーツも不祥事が次々と出てきたのだが、実は何一つさっぱり解決したものが無いのである。

こうした問題に、どのスポーツ団体も改革しようとする機運がまったく無いのは、団体上部の理事たちが自分の歩んだ道が世間の常識とまったく違うことに気がつかない。

と、言うよりその振りをしてやり過ごそう考えているとしか見えないのは、多分利権も絡んでいるとしか見えないことにある。

一番最後の日大傷害事件だって、和歌山県の金持ちが不審死した事件によって、ワイドショーはそちらに軸足を移したため、だんまりを決め込んでいる日大の理事長は引っ込めた首を出した亀みたく、ほくそ笑んでいるんでは無いだろうか。

「人のうわさも七十五日」せわしない世の中は次から次へと新しい話題に群がっていく。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月14日 (月)

一瞬の輝き

Img_0014


Img_0020夕方から振り出していた雨も日の出前には上がり、すっきりとした青空をのぞかせていた。

そして、朝日は庭の山茶花の水滴に当たりまぶしい第二の太陽を作り出している

この水滴も日が当たりだしてすぐに蒸発して消えていくため、二分とは持たない短い寿命である。

刹那的なるが故の美しさか、、、、

古への英雄、豊臣秀吉も「露と落ち 露と消えにし わが命 難波のことも夢のまた夢”と辞世の句に歌ったそうだが、儚い露を人生にたとえた歌はほかにもある。

しかし、一瞬でもいいから輝きたいと願うのも人間であり、ほかの生物はそんなことを考える余裕も無しに消えていくのが常である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月15日 (日)

君子蘭は

Img_0130


夜が明けて雨が激しく降っていたのを知った。

七時半になって同報無線は「静岡県中部南(自分の住んでいるところ)に大雨警報が発令されました」と放送した。

それを待っていたかのように雨ががり、空が明るくなってきた。

「何を言っているんだろうね、テレビの天気図を見れば素人だってピークが過ぎたことくらいわかるのに、、、」そう毒づいてしまう自分が居た。

濡れ縁のしたには「そんな雨も関係なかったよ」と言いたげに君子欄が濃いオレンジ色の花を一斉に咲かせている。

この花、ランといいながら蘭の仲間ではないとのことだが、三年に一回てどの割合で、植え替えているが、根っこの様子は蘭といってもよいような感じがするんだが、、、、、、、

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年3月23日 (金)

じいじんちのさくらんぼ

Img_0021


孫たちが言った”じいじんちのさくらんぼ”(爺の家のさくらんぼ)の花がソメイヨシノに先駆けて満開になっている。

淡い桃色をした花びらを交えて小さな木ながら花で埋め尽くしえいるといっていいほどの花盛りである。

このあと少しでも風が吹こうものなら、たちまち落花の舞を演じることと思う。

.

.

またしてもトランプ大統領が側近の首をすげ替えたそうだ。

日本の内閣でもそうだが首をすげ替えるたびに質が落ちるというのは昔から言われていることだがアメリカではそのたびに軍人出身の保守強硬派からしか選べないという情勢になってきているのかもしれない。

そして、その交代は本人に直接理由なりを告げて引導を渡すのではなく、ツイッターでつぶやくそうで、前回の国務長官も外国を訪問している間に首を切られ、報道されてから知ったというからこの国の政治はどうなっているのかわからなくなってしまった。

就任して一年三ヶ月いまだに政府高官の承認が全て出来ていない中で、次々と自分の周りをイエスマンで固めるということは、耳に心地よい情報しか入らない仕組みになり、世界がどう動いていくか判らない裸の王様になりつつある。

そのためか、今日は自国の貿易赤字を改善しようと関税をあげることにした大統領令にサインしたため、ニューヨークに続き日本でも株価が一気に1,000円も下落したそうだ。

ただ、一部の国を除外したそうだがオーストラリアは同盟国なので引き上げはしないとしたが、日本はほかの国並みだという。

あれ!!!、安倍首相は常々「日本はアメリカの一番同盟国」だからって言っていたんじゃなかったの。

こうなると、なんでもイエスって言っても仲間にしてもらえないじゃ~、、、、

つまり、ポチは友達で無いんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月21日 (水)

あしたっから

Img_0018


今日は彼岸の中日。

庭先の一角に植えた覚えの無いムラサキケマンの花が咲いていた。

ケマンとは華鬘と書き仏壇の周りの飾りなどを言うのだが、そんな字面から言うと彼岸にぴったりの名前の花かもしれない。

暑さ寒さも彼岸まで、、、というが、ことしはとびっきりの寒さと雨を運んできたようで終日家に閉じこもって、暗い一日をすごした。

と、いうのも、一昨日玄関から降りようとしてつっかけを水に足で探っていたときふくらはぎに異常を感じてしゃがんだのだが、その異常は軽い肉離れだったようで階段を降りるのがつらく感じていたので余計に動く気がしないでいた。

しかし、一日動かずにいるということは退屈なもので、横になってテレビを見ていると、つい唇が寂しさを感じ、仏壇に先日来上げていたおはぎを下ろして口に入れたほか、ハッサクをジュースにして飲むなど”食っちゃ寝 食っちゃ寝”ではますます太る要因となる。

おりから、静岡でも東部や伊豆では雪が降り通行止めの道路が出来たとのこと、そうなれば、多分静岡市の竜爪山にも今年三度目?の雪が降っているに違いない。

竜爪に雪が三度降れば春が来るといわれているので、明日から間違い無しの春が来る。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年3月 5日 (月)

雨に背を向けて

Img_0079


久しぶりの大雨になった。

各地で被害も出たようだが、当方は幸いにも、、、、

これも、季節の変わり目といえばそうなのだが、急激な天気の変化は少々つらいものがあり、傘だけで出かけた病院の帰りかなり濡れてしまった。

今日の天気は”行きは良いよい帰りは怖い”といったところか。

玄関脇で花期を終えようとしていた水仙も雨に背を向けてしのいでいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月28日 (水)

うちにも届いていた

Img_0077


今日テレビを見ていたら、県西部の六十八歳の女の人が数十回にわたって32
00万円とかの被害にあっていたとのことであった。

なんでも最初は、上の写真のような葉書が届き、その内容にしたがって電話をしたことから始まったそうだ。

大体裁判に関する文章がほかの人の目にさらされる葉書でくること自体おかしいと思わなければならないのだが、この葉書が着いた時点で舞い上がってしまったのかもしれない。

「振り込め詐欺」もそうだが、周りに相談できる人がいなかったことがこうなったのかもしれない。

上の葉書は、二年前になくなった娘宛に二月十日に届いたものである。

住所は二十年以上前に変更になった旧住所であることから中学か高校の同級会名簿あたりで拾ったものであろう。

訴訟の内容も、当該の会社名もなく返事がなければ財産を差し押さえるというもの、、、、、

そしてほかと相談したり、深く考えさせないように届いて一週間もない期限を作ってあり法律にうとい一般人を脅かしたものである。

早速、交番にこの葉書を持って行って、ほかの人に被害が出ないようこの電話番号を潰しておいて欲しい旨を告げて帰ってきた。

むかしなら、固定電話を設置するのに10万円の保証金が必要だった時期もあったがそれもなくなってからこの電話番号を潰しても意味の無いことかもしれないが、このくらいの手だてしかないのが悔しい。

それにしても、お金は有るところにあるもんだね。

例によって山の話し仲間では、「出しても10万円が限度だね。それも本人に手渡しする」これさえ守っていれば泣くことは無いと思う。というのが結論。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月16日 (金)

もとは枯れても

Img_0081


気がついたら裏の空き地にふきのとうが一斉に花開いていた。

先月早々にふきのとうの花芽が出ていたのをブログに載せてはいたが、そのときは、葉っぱの中に埋もれるようにして小さな拳のような芽だったが、その後の寒気にやられてか、葉っぱは全て枯れ果てていた。

その寒波による凍みをものともせず、花芽は育っていたのだが、薄い苞は柔らかいのに低温には強いようで傷ひとつ見当たらない。

.

.

今日は旧暦の元旦である。

旧暦を大事にしている中国の都市部の住民が帰省するための民族大移動もも今年はオリンピックにかき消されて全然報道されない。

そして、暦の上では西行忌だと書いてあった。

あれ、西行が亡くなったのはその歌にもあったように春だと思っていたがと思って調べてみたら、旧暦の二月十五日、と言うことは今の暦に直すと四十五日後。

つまり、四月のはじめになり、丁度桜の満開時期になる。

願わくば 花の下にて 春死なん そのきさらぎの望月のころ  

人間願えば希望が叶えられることを二度三度見て来た。

そろそろ、自分も願いを口にする時期が来たようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月31日 (水)

今夜は皆既月食

Img_0034

今夜は皆既月食が起きる日だというので待機して待つ。

幸いというか運がいいというか、空には雲ひとつ無い絶好の観測日和で中天にこうこうと輝いていた。

まず、九時にすこし欠け始めたところ、

Img_0026_2

ついで、九時三十二分
Img_0028

十時二分ほぼ皆既月食状態に
Img_0031

十時四十分以後は自分のカメラでは捕らえきれなかった。

Img_0035
十一時雲の中に沈む。。。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧