2019年8月19日 (月)

サボテンの花

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苦節十年、やっと家の庭に植えたサボテンが花をつけた。

本来ならこんなに掛からなかったはずだが、最初に植えたところが悪かったようだ。

というのは三年前日当たりの一番いいところに植え替えたのを機にサボテンは年々1メートル位の速さで伸び、今年初めての開花にもぎつけた。

花は、月下美人によく似ていて一夜花というところもおんなじである。

このあと年に何回か咲くのか、来年はどうなのかわからないのだが、親になった木は大きくなりすぎて切られたとか、、、、、、、、、

 

いま日本と韓国は最近居なく険悪となっていて、観光客も激減しているそうだ。

弥生時代というのは、朝鮮半島経由の人が入ってきて文化を作り上げて日本人の主体になったそうだから、二千年前には同族だったことになり、その前にいた縄文時代の人とは争ってきた形跡がほとんどないそうだから、今になって会い争う必要はないと思うのだが、、、、、

むかし言葉に「隣の貧乏鴨の味」と言うのがあるが、案外近所と言うことが根に持つ原因なのだろうか。

日本人から見ると韓国は日本に対して無茶の連続であり、韓国から見れば反省のない国にという刷り込みを政府、マスコミは煽っているような気がしてならない。

先日も、日本に在住している韓国の人と話す機会があったが、一般の人は反日ではないのだが、周りが許さないので意思表示がしにくいとのことであった。

ほかにもいろいろと新しい話しが聞けたので何時の日にか書いてみたいのだが、自分の意見を自由に言えないのは民主主義社会ではない。

そういう日本も、名古屋の展覧会などを見ると、近いうちにそうなりそうな気配は充分にあるのだが。

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2019年7月24日 (水)

たまんないね

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一気に梅雨が上がったようでじりじりと暑さが脳天を襲い耳の内外で蝉が啼きだした。

わかいころ、鉱山で使った鑿岩機と発破で痛めた耳はその後職業性難聴となり、高音から聞こえにくくなると同時に蝉が居ついているようで”ジィー”と言う音が静かになると聞こえてくるようになった。

 

人間は生まれ付いての地の気温に慣れてしまうと言う話しがあったが、自分の生まれて飛騨の山地は夏涼しく冬は雪に覆われてそんなに寒気の厳しくない土地柄だったので、暑さにはまったく弱い。

そのため今日のように真夏日を越えてくると実の置き場がないくらい辛い時期になる。

今年は、梅雨明けが遅かったためか、今日の暑さはきわめて身にしみる、、、これは自分だけではないようで、隣の家にきたヒヨドリも口をあけて体内の熱を逃がしているようだが、羽毛の上着を着ていたのでは、、、、

もう想像するだけで        たまんないね。

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2019年6月22日 (土)

クチナシの花は

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今日は夏至。一年でいちばん昼時間が長い日だという。

あさからほんの少し感じられる程度の雨がつづき、その時間の長さを感じることが出来なかったが、関東地方の猛烈な雨のニュースを見ていると、こちらは上々の天気である。

先日来クチナシの花が咲いて、庭中に芳香というよりきつめの匂いをを撒き散らしている。

この花は麻機の田んぼの脇に咲いていたものだったが、八重の大きめの花がかなり目立っていた。

七~八年前まえになるか、遊水地として摂取されることに決まったとき枝を折って挿し木をしておいたものだった。

持ち主が誰かは知らなかったが、木を移転する気配も無かったので、手折ったのは10cmほどの枝葉を二本持ってきて鉢で育ててきたものだが、鉢から下ろしてから急に成長早まり今では背丈を越えるまでになってしまった

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2019年5月 7日 (火)

ニオイバンマツリ

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ニオイバンマツリの花が今年も盛大に樹を覆い始めた。

ニオイバンマツリは漢字で匂蕃茉莉と書くのだが、この字を翻訳すると匂いのする外国産のジャスミンと言うことになるそうで、かなりきつい香水のような香りを漂わせている。

もともとは暖かい土地の樹だけに、5℃を下回ると葉っぱを散らし木の勢いが衰えるそうだが、自分の母親が生前に買ってきたものだから樹齢は三十年近くになり、樹高も毎年先端を刈り込んでいるが2mに近くなったいる。

そして、このあたりでは外に出しておいてもあまり堪えないようで毎年濃い青紫花を咲かせ、次第に白い花となって散っていく。

 

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2019年3月26日 (火)

ほころびにけり

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人生わずか五十年 化天の内に比ぶれば、、、、


そのむかし、人間の寿命は五十年といわれたものだった。


先日見た鉄筋コンクリートのアパートが築五十年で壁がはがれ内部が丸見え状態で何時崩れるか分からない状態になっているとテレビは報じていた。


コンクリートと言うのはこのくらいが寿命なのだろうか、公共の建物でもよく老朽化という名目で立て替えれているし、道路橋も診断を受けている。


一方わが家は、昨年秋に地震対策で診断してもらったところ、最近の建築に対して半分の強度しかないといわれたが、一部鉄骨を使用しているので補助の対象外だと言われた。


今年で築五十年以上であり、まわりのほとんど同じ時期に建てられた家は、取り壊して新築されているところがかなりあるのだが、補助の対象外となれば全てを自己負担でやるのは難しい。


そのうえ、この歳になると頑張って建替えたところで自分の寿命が残り少ないことを考えるといまさら、、、、と言う感じもあるし、そんなお金もない。


この五十年の間、何度もあちこち補修をしてきたのだが、数年前から台風などで普段と違う方向からの風が強く吹くと天井の一部から雨漏りがするようになった、そのため、大工も入れてあちこち探ってみたがようやく結論が出たので外壁の一部を張りなおし、天井板を張り変えることにし、いまその工事を行っている。


歳を経し 糸の乱れの苦しさに


    衣の館は ほころびにけり    とね!。


 

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2019年2月14日 (木)

庭の訪問者

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最近毎日午前中にジョウビタキがやってきて、土や石くれを跳ね飛ばして餌をあさっている。

たいしたものがこぼれ落ちているわけでもないのにあちこち歩き回っている。

このあたりでは寒さを避けてきている冬鳥なのだが、以前は枝から枝へと飛び交って地面に下りることはまずなかった鳥である。

ジョウビタキ名前の由来を調べてみると、小さな声でヒッヒッと小さいながら鋭く泣く声から火打石を連想させヒタキといい、ジョウは頭が白いことから能の翁を意味する尉を付けたとある。

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2018年12月22日 (土)

冬至

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今日は冬至、一年で一番昼間が短い日と言う。

明日からまた米一粒づつ日脚が長くなっていくことになるのだが、今年の冬至はいつもに輪をかけて、夜の明けない冬至になったのは午前中降り続いた雨のせいである。

外が暗くて寒いとなると、カーテンを開けても電気をつけていなければ暗いので、引いたまま電灯をつけていると、なんだか眠くなってしまうから不思議。

どうも、脳みそが眠ったままのようだ。朝の日の光が脳を刺激して目覚めると言うのは本当らしい。

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何時までも抛っておけないので、この暗さを利用して年賀状の作成にとりかかってみた。

毎年のようにパソコンで宛名を印刷したのだが、操作が簡単になったのと印刷する枚数がかなり減ったのもあって小一時間で済んでしまい、勢いにのって裏面の編集も済ませ印刷できてしまった。

あとは、明日からすこしづつ手書きのコメントを入れながら二十五日くらいまでに投函できるようにしようと思う。

夕方になって西のほうに雲の隙間が出来たようで橙色に染まっているのが見えた。

冬至かぼちゃを食べて、柚子湯に入って今年も冬至の行事を終えた。

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2018年12月17日 (月)

リンゴのワイン煮

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長野かリンゴをもらってきてはや一ヶ月になる。

100kgほどあったリンゴも残るは5~6kgほどになり、表面が粘つくようになった。

一般に蜜が抜けたと言い、すこし味も落ちてきた、、、という。

もっとも、リンゴを持ってきた当初はほとんどあちこちに配っているのと、飽きが来たというのは言い過ぎかもしれないが最近歯が悪くなって、りんごの丸齧りが出来なくなったので、この一ヶ月間に十個とは食べていないように思う。

そこで、先日来何度か造っているリンゴのワイン煮を作ることにした。

このワイン煮は自分の周りでは非常に評判が良くて、「どうやって造るの?」って聞かれるがとにかくいい加減に造っているのでレシピはない。

ただ、リンゴの皮をむき、六つ切りくらいにして芯を取る。

次に鍋に入れワインを適当に、砂糖も適当に、レモンをほんの少し入れて二十分ほど煮立てれば出来上がり、と言う簡単なものである。

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二時間冷凍して出来たのが上の写真、煮汁も吸い込んでうまみを増す

冷ましたあとパックに入れて冷凍すれば何時までも持つので、夏まで持てばシャーベットのような食感が楽しめるのだが、それまで持ったと言う人はいない。

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先日、東名で煽り運転の末、追い越し車線に止めれトラックの追突で亡くなった清水市の夫婦がいて、煽り運転をした福岡の男に懲役十八年の判決があった。

裁判では、法律の解釈では無罪と言う懸念もあっただけに、しかるべきところに落ち着いたと言う感じがしないでもない。

ただ、追突したトラックの運転手を不問に付したことなどすっきりと言うわけには行かない気がする。

このあいだ、日本平に向かう途中二台の車に追いついた。

そんなにスピードを上げてたわけでもないのに追いついた後すぐ後ろに何台もの車が追いつき、半ば渋滞と言った感じになってしまった。

原因は二台前の車があまりにもゆっくりと走っていたためで、片側一車線で追い越し禁止の曲がりくねった坂道なので前の車が譲らない限り追い越すことが出来ない道路である。

観光なので急ぐこともないけれどじれったさが募る。

こんなとき、車同士の連絡が付けばいいのだがその手段はない。

助手席の連れが何かと言ってくれているので、怒りは抑えられているが、その後ろのほうでは何台かがクラクションを鳴らす。

ようやく駐車場についてから文句を言われいるのを見たと言っていたが、早く走れないかゆっくり走りたいのなら道を譲ると言うことがなぜ出来ないのだろうかと思ってしまう。

自分の場合、後ろから車間距離をつめてくる自動車には道片のすこし広い所で譲るように心がけている。

そうすれば、いくらかでもトラブルは防げるはずなのだが、、、、、

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2018年11月 2日 (金)

黄葉はじまる

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各地から紅葉の便りが続く中、庭のクチナシがようやく黄葉してきた。

先月になって、若芽の先端を揚羽蝶の幼虫に食い荒され春先に芽を出した硬い葉っぱだけが残っていたが、その葉っぱが黄色くなり始めたのだ。

揚羽蝶の幼虫を、全てを駆除しようかなとも思っていたが、全滅させるのは心無いかなと思いなおし、三匹を残していたのだが、いつの間にか見当たらなくなってしまった。

どうも、蛹になった気配が無いところを見ると、ひょっとして鳥の餌にでもなったのか、、、、、、、、、、

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秋も深まってきてこのシーズン最低気温になったと聞くと、最近に無く寒く感じるのは飛騨で鍛えた寒さ知らずが溶けてきたのか、身体がそれなりに弱くなってしまったのか。

充分に長生きしたとは言いながら、流感の予防注射をしようと考えるのは、まだ長生きしたいという気持ちがどこかであるようだ。

年の越せない動植物にくらべてみる。

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2018年10月31日 (水)

着物を見せびらかしに

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秋も寒さを感じるころになると、きまってジョウビタキが庭にやってきて、小さな声でチッチッチッと啼く。

見れば、隣との境の塀にじっと立って上を見上げていた。

まるで、女の子が成人式の振袖を見せに来るような感じで「どう この色合い素敵でしょう?」といわんばかりに、、、、

こちらとしては年年歳歳花あい似たりではないが、どのジョウビタキも一緒に見えてしまい、どう返事してよいか分からない、、、、、

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今日は十月の晦日、西洋で盛んだといわれるハロウィンの日だそうだ。

軽薄短小の一部若者がこの日を利用して傍若無人な振る舞いをしているとワイドショーは各局とも放映していた。

ハロウインだクリスマスだバレンタイデーなどといって、その本質も知らず取り入れては大騒ぎをする。

混乱に乗じなければ騒ぐことも出来ないのか、仮面をかぶり仮装して自分が誰だわからないようにして、、、、

人がするから自分もしなければ不安を感じるのだろうか。

東京の人は行列があるとなんだかわからなくてもその後ろにくっついて並ぶというが、これも同じような心理なのだろう。

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