2017年8月17日 (木)

だれかさんと

Img_0008


誰かさんと誰かさんが麦畑 

いちゃいちゃしている良いじゃないか、、、

.

Img_0014


何気無しに外を見たら草の葉の向こう側でナミアゲハがひらひらとしているが、飛び出してくる気配が無かった。

この葉に卵を産むはずが無いのに不思議だなと思って外に出てみると、もう一頭のナミアゲハがいることが分かった。

つまり、恋の駆け引きの真っ最中だったようだ。

歌の文句じゃないが誰かさん同士がいちゃいちゃしているとこである。

人間同士なら恋の邪魔をしないで見逃しているところだが、あまり出てこないので出歯亀よろしく、そばに近寄ってよい写真が撮ろうと反対側に向かったら、さすがに、熱中できなかったようでもつれあいながら空高く飛び立ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月13日 (日)

迎え火を焚く

Img_0010

盆の入り。

宵闇が迫る前に、家の入り口近くで迎え火を焚く。

家の近辺では七月十五日をお盆として迎え火を焚くそうだが、近年この風習もさっぱりと見かけることが無くなった。

そんな中で、わが家だけが赤々と焚くのも気がひけて、植木鉢の平たいのを台座にしてささやかに焚く。

これでは見にくいと言うのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 1日 (火)

朝から

Img_0025


ショウジョウソウに蜜を吸いに来たシジミ蝶。

名前の由来になった赤い葉っぱに迷わされたか、しばし周りを飛び回ってから、中心部の小さな花に取り付いた。

.

.

今日は朝からどんよりとした気分のまま目が覚めた。

湿気が強く空気が動かないので、不快なことこの上も無い。

このまま、家の中にずーっといたら衝突の原因になりかねないと、裏の畑に行って草むしりと夏レタス最後の三株を切って、土の天地返しを行なえば汗びっしょり、、、、

帰ってシャワーを浴びれば、まだ朝のうちなのに眠くてうつらうつらとしてしまう。

この湿気、長寿の台風5号からの湿気だとすると、しばらく続きそう。

        あ~あ~、、、、つかれる~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年5月30日 (火)

ななつの子を連れて

Img_0027


ことしも子連れのカルガモが裏の川にやってきた。

両岸はコンクリートの擁壁に囲まれているので、何処から入ってきたのか分からないのだが、、、、、

生まれて一週間に満たない可愛いななつの子供をつれて

まるで、うちの子を見てやってくださいと言わんばかりに、、、、ギャラリーはおひねりの変わりにパン屑をすこし  ほんの少し

カモの仲間は、例外もあるのかは知らないが生まれたときから自分で餌をついばむため、親がせっせと餌を運ぶと言うことはない。

ただ、そのカモを狙ってかカラスが上の電線にとまっているのだが、怖いもの知らずの雛たちは、あちこちに散らばりそうになると、親は気が気でない様子でまとめているのが見て取れる。

.

.

今年の流行語に「忖度」と言う言葉が入るのは確実であろう。

籠池問題につづいて今度は加計学園と首相の周りはきな臭い。

内閣は臭いものには蓋をしようとにべもない態度に終始している、もし本当に関係がないなら、調査に応じて官僚の先走りを明らかにすれば済むことなのに、、、、

それでも、怒らない国民もそうだが、つくづく「人のうわさも七十五日」ということわざが本当だと言うことを思い知らされた気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月25日 (火)

放ったらかし

Img_0017


君子蘭の花が今年も綺麗に咲きそろった、三十年近く前に母親が買ってきたものだがあまり大きくなりすぎると、鉢から出して株分けと機能しなくなった根を切り捨ててきたものだが、三鉢以上にはしないようにして後は捨てている。

寒さには弱いと聞いているが、十度以下の気温に60日さらさないと花がつかないと本に書いてあった。

そんなことも最近知ったことで、我が家ではただ霜にあわさないようにしているだけで後は放ったらかし状態で過ごしている。

花の名前が、とても立派であるのは常緑の立派な葉っぱと華麗な花の印象殻から来ているそうだが、蘭の仲間ではなく、彼岸花のほうに近いそうだ。

花の時期が終わると、桜桃の木の下に持っていって秋までお蔵入り状態と哀れな扱いを受けているが、毎年律儀に花を咲かせている、、、、、

.

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年4月 8日 (土)

雨がしとしとと

Img_0015


朝から細かい雨が降り続け、満開を過ぎた桜桃の花には花散らしの雨になり、木の下に花じゅうたんを敷いている。

外は、暗い雨雲で外には出たくないが気温はかなり高いようで、暖房は一切使わないで済むところだが、習慣となってしまっているためか、時々入れては切るの繰り返し。

テレビでは”菜種梅雨”と言うのをかぶせて説明している。

例年ならこの雨が桜を散らしているのだろうが、どういうわけか早咲きの静岡はまだ満開を迎えている名所が一箇所もなく、五分咲きが精一杯の様子。

.

.

先日の新聞に生涯未婚のの男性が四人に一人いるという。そして、女性では七人に一人だそうだ。

その数字を聞けば、自分の周りにも指折り数えただけでも、片手に余る数がすぐに思いつく。

非正規労働者が増えて、収入も少ないなど経済的な理由もあるのだが、経済的には充分なはずの人でも「友達がみんな離婚をしているのを見ると、、、」とか、「炊事 洗濯 掃除などの家事も苦にならない」などという。

草食系男子という言葉が一時はやったようであるが、男の人に積極性が薄れていることのほか、お坊ちゃん、お嬢ちゃん育ち人同士のわがまま育ちでは家庭を築くと言うのは難しいのは確かである。

このままでいくと、人口減はもちろんであるが、歳をとって病気でもすれば、即座に施設に入るしかなく、そちらの国民負担も重石になりかねない。

自分らの若いころはなぜあんなに結婚しなければと言う強迫観念に似たものがあったのだろうか。

「神田川」と言う歌にもあるように、三畳一間の生活、「赤提灯」では仕事が無いときはキャベツを齧って腹の足しにしてまで同棲をした。

以前の同級会で聞いたのだが、「二十六歳になっても相手がいないのであせった」といっていた女性がいた。

たしかに、そのころは男でも三十歳をこして独身だとへんな言い方をされたものだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 1日 (土)

外を映し出して

Img_0002


終日小ぬか雨のような状態が続いて、寒の戻りの一日は暗く暮れていった。

庭の桜桃は満開を迎えているが、この気候の中虫もなりを潜めているようだ。

しかし、満開を迎えた花は引くに引けないといった感じで花びらを閉じることなく、細かい雨粒をためて外の景色を映し出している。

.

.

今日は、近所の知り合いが酒を持ってやってきた。

最近、連れ合いをなくして寂しそうにしていたのだが、月日が癒してくれたようで元気を取り戻しつつある。

しかし、最近の悩みは長男の嫁との付き合い方にあるようだ。

ここで、本格的に衝突もしたくないが、時代の感覚の違いというか、歯がゆいことが多々あるそうだ。

このまま、我慢するしかないのだが、、、と本人は自覚しているようだが、、、やりきれない思いがのこってしまう。

ひるがえって、自分ら夫婦はどちらが先に逝っても出来るだけ一人で生活し、どうしようもなくなったら、家を処分し何処かの施設に入るようにしようと思っているのだが、この先どうなるのか分からないので、その時点時点で考えることにするしかないね。

こうした場合、未来を映し出す鏡はないほうがよい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月31日 (金)

元いたところを見上げて

Img_0006


庭の椿の花、紅白入り混じった大輪で一重の花。

二十二年前に他界した母親がそのむかしに買ってきた物だから、樹齢はうん十年と古いものだが背丈がちっとも伸びないでいる。

花の色具合もそれさまざまで、赤が多かったり白が多かったりとそれぞれ違うがそれもまた愛嬌があってよい。

その花が昨夜からの雨に打たれたのか、木の根元にぽつんと仰向けに落ちていた。

椿の花は花びらを散らすサザンカと違って丸ごと落ちるのであるが、その情景を見ていると、下自分がいた場所を見上げて短かった映画のひと時を懐かしんでいるようにみえる。

そして、いずれ近いうちに自分を育ててくれた土に戻る。なんだか人生そのものに見えぬでもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月11日 (土)

早起きは損

Img_0064

甘夏 たわわに実り 細き枝しなる 

その重たさを 助けんとて 二つ三つはずす 

しかれども そは口実にほかならず

.

.

a日に日に夜明けも早くなったとはいえ、まだ、五時は暗い。

暖かで雪知らずとはいえ今朝の気温はマイナス二度まで下がり、何処からとも無く冷気が入ってくるので辺りを見回す。

年よりは朝が早いをそのまま習慣にして実践しているが、冷気に負けて石油ストーブに火を入れる。

早起きは”三文の得”とことわざは言うが、我が家では300円の損であろう。

朝寝を決め込んでいればよいのだが、布団のなかで目が覚めてからじっとしているのが苦痛である。

今日も今日とて早起きをしてしまったが、、、、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 5日 (日)

雨に濡れて

Img_0002

久しぶりのお湿りで、窓の外は幾分潤って来はじめたのが分かる。

ここしばらくの異常乾燥は、寝ている間に鼻がつまり、口呼吸をしているようで、喉の奥までからからになって、目が覚め水気が欲しくなるため、枕元に水筒を持ってきて、お茶を飲まなければならない日がある。

雪はもちろんのことみぞれも氷雨も降らない静岡では、こんな雨でもこちら生まれのヒヨドリには、身体にこたえるようで濡れ鼠になって震えていた。

いつも、人の目を気にしてすぐさまに逃げていくのだが、雨の当たらないこの場所にすこしでも長居をしたいようで、じっと動かないでこらえているさまは、普段憎らしく感じている鳥に哀れを感じてしまう。、

.

.

官僚の天下りはいろいろと弊害を起こしてきたので、禁止されてきていたのだが、文部科学省が、巧妙?に天下りさせたのが露見した。政府はほかの庁省でも同様なことが無いかと調べる言っているが、、、、

先日テレビを見ていたら、読売新聞のコメンテーターが天下りに「能力ある人には気の毒だ」と肯定的な意見を言っていたので「右系の新聞社はやっぱりね」の感を強くした。

大体、天下りをしなければ再就職できないような人は、企業から「是非とも」と言われない人だからどこかに押し付けないと片がつかないからである。

本当に有能な人なら、世間がほっとかない。

それと、官庁の組織そのものがおかしいからであろう。

六十歳で定年と言うのは七十五歳までという、いまの社会には合わない。

同じ年採用で一人が事務次官になれば残りは何処かへ行かざるを得ないと言う慣習をやめ、その下で働くと言うくらいの制度にしたって不思議ないし、定年後に嘱託と言う形で残しても良いではないか。

民間企業ではとっくにそうしている。そうできないのは結局のところ能無しが席を暖めているだけで高給を取っているからに他ならない。

まぁ、公務員も世間の雨に濡れて生きなければね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧