2022年7月 5日 (火)

夕焼雲に

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本当に腹が立った。

朝がたの小ぶりの時間を狙って畠に行きキュウリやトマト、ついでにレタスを採ってきた。

キュウリは昨日も行っていなかったので、今日も行かないと大きくなりすぎる、トマトは雨に合わせると弾けてしまい水っぽくなるので透明のビニールシート掛けていたがハウスと違うのであまり長いこと置いておけない。

とにかく、最近は毎日のように畑に行かないと傷物が多くなって人にも配れなくなってしまう。

ということで、雨の降る中近所の知り合いに収穫したものを配って歩いたが、「こんな雨の中畠に行ったの?」「まめったいね」なんて言われてしまったが、「午後から台風が近づいてきてもっと降るそうだし、明日にかけて200㎜も降るって言うから、、、、」と言い訳をして歩いた。

 

ところが、午後になって雨が止んだばかりか青空が出、静岡以西に雲もなくなったようで、夕方には夕焼け雲に月さえ見えるようになってしまった。

天気予報とは大違いの天気に、「こんなんならもうちっと我慢して昼から出かければよかった」と空を見上げた。

 

携帯大手のKDDIがシステム障害を起こし大きな影響を与えているらしい。

二日後の今日になってようやく回復したらしいが3900万件に影響があったとか、昨年十月にNTTドコモがやはり障害を起こして大きな影響が出たのを参考にしていなかったらしい。

日本人の常かもしれないが、自分だけは大丈夫と思い他所の災害に気も留めないで同じ失敗をする。

これを思った書いたことがあるが、以前カルフォルニアのサンアンドレァス断層の地震の際、高速道路の橋脚が倒れた映像を見て、日本の技術者は「日本ではこんな災害は無い!」と断言していたが、その少しあと阪神淡路の地震で見事高速道路橋脚が横倒しなったものだった。

とにかく、平時の障害だったかよかったが、これが地震や戦争時などであったら日本中ワヤクチャになってしまうところだった。

今の携帯は電話機能だけでなく、キャッシュレスとかで財布代わりのほか遮断によって大きな影響が出るそうだから、補償をどうのこうのとKDDIがいっていたら、今日になって気象庁が全国のアメダスが使えなかったからなんだかかんだと言っていた。

 

きょうの天気が当たらなかったのはそのせいなん?

 

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2022年7月 3日 (日)

キュウリの味噌汁

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ちっちゃな花にはちっちゃな虫。

メダカの入った水槽に入れておいたセリが花をつけた。

一つ一つの花は差しわたし2㎜都はない小さな花だが、幾百となくかたまって花を咲かせてからようやく目立つ存在になる。

セリとしてはどんな場所においてもくじけることなく花を咲かせ子孫を繁栄させていくのを最大条件にして頑張っている。

生物の原理と言えばその通りだが、人間、それも日本人においてはその根本がうやむやになり、少子化の行く先には国が消滅するという学説まであるそうだ。

 

久しぶりに小雨が降って、過ごしやすい一日になった。

気温は夏日と言われる30度を少し下がっただけだが、身体が暑さに少し順応してきたのかもしれない。

おかげで、エアコンを使用せずに過ごせたのが大きい。

 

郷土料理にまずいものなしと聞いたことがあるが、何年か前に一部で評判になった御前崎当たりの”ガワ汁”なるものを食べたことがあった。

何でも漁師が船で作る料理で、魚や野菜が入ったみそ汁に氷を入れて冷やした料理といううことであたったが、自分の口には合わなかったようでまずかった。

そのむかし、飛騨全体ではないと思うがキュウリの味噌汁というものがあって、何度か食べたがあまり美味いという記憶はなかったのを覚えている。

先日来、裏の畠でとれるキュウリが出来すぎ、近所や知り合いに配ると同時に漬物にしたりしてきたが、それでも消費以上に採れるようになっての行く先がなくなり冷蔵庫に20本くらいたまってしまった。

仕方がなくなって「そういえば昔こんな風に作ってみたが、、、」と、味噌汁にしてみた。

案にたがわず不味かった、キュウリは3センチほどに切り、縦に四つ割り六つ割りにして煮、みそ仕立てで作ってみたが、水っぽくべちゃべちゃとしているうえ、味が染みておらず、、、、、

 

とにかく、食事後残ったみそ汁は捨ててしまった。

さて残ったキュウリの処分はどうすればよいのか、、、、

 

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2022年7月 1日 (金)

勝ち虫

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いつもように「暑い 暑い」と家じゅうの戸を開けていたらヤンマーが一匹居間に入り込み、何を思ったか天井にしばらく張り付いてから出て行った。

日本でトンボと言えば前にしか進まないところから”勝ち虫”とよばれ、戦国武将たちの兜の前立てに使われるなど縁起のいい虫と思われてきた。

また、農耕民族として害虫を食べてくれる昆虫としてもしんきんかんをもっていた。

ただ、西洋ではその透きとおった花の印象などから悪魔の虫と忌み嫌われてきたそうだから、今日家の中に入ってきたヤンマーはそのどっちなんだろうか。

子供のころのヤンマーと言えば、家の裏の水路上を悠然と行ったり来たりを繰り返し、たもを持って振り回すがタイミングよく直前で身をひるがえして捕まえることができず、それを捕まえたものは憧れの的になっていたのを思い出す。

 

コロナワクチンの四回目の申し込み票が先日届いていたが、なかなか申し込みができずにいた。

前回のが2月4日なので5か月後の7月4日でないと申し込みができないのかななんて思っていたら、静岡市のものでなく三条市と書いた小さな表示があって多分新潟の三条市に申し込んでいたに違いない。

三回目の申し込み以来構っていなかったので、てっきり静岡市のものと思っていたのに、どうしてこんな風になってしまったのだろうか。

パソコンもあまりの暑さで狂ってしまったようだ。

 

そして、一週間遅れで連れの申し込み票がようやく届いたが、、、、これは退院してからの話し。

 

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2022年6月27日 (月)

梅雨が明けた

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暑い日差しの中、太陽の光をはねかすようにして咲くヤブカンゾウの花。

オレンジ色を帯びたその赤さはさらに暑さを感じさせてしまう。

 

先日来、30度越えの暑さの梅雨の中休みにしては長いと思っていたが、今日今年の「梅雨は明けた」と新聞に載っていた。

その期間は13日だというから、自分の人生の中では最も短く、最も早い梅雨明けではないかと思う。

これからの長い暑さとどう付き合っていったらよいのか、暑さに弱い自分としては憂鬱になってしまう。

 

梅雨明け宣伝は夕刊だったが、朝の天気予報を見て梅干し用に塩漬けにしておいた梅を見たら十分に梅酢が上がっていたので、さっそく笊に移し天日に干すことにした。

今年は、拾った梅の貰い手が少なかったので、最後は拾いに行くのをやめたが、それでも8kgは梅干し用に回ってしまった。

出来たところで、貰い手があるかどうか、、、、、、、、、

 

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2022年6月22日 (水)

ながい一日

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昨日六月二十一日は夏至で、明るい時間が一番長い日だったが、あいにくの梅雨空の下日差しもなく暗い一日だった。

以前麻機遊水地に摂取された田んぼの脇に咲いていた八重咲のクチナシの枝を折り、挿し木にしていたのが、ここ四年ほど前からようやく花を咲かすようになり、夕方から降り出した雨の中、淡い匂いを家の中まで送り込んでいる。

午後八時半過ぎ、連れが急に意識を失い転倒したので救急車を呼んで近所でかかりつけ医の県立総合業院へ入院することになった。

今までにも何度か救急車の世話になっているが、決まって夜になってから、そして、今回は雨が激しく降る中での緊急搬送になり、、、、、、、

さて、病院に着いてからがいろいろと検査がありようやく救急救命室に移されたのが今朝の三時近くになってからだった。

持病に心不全があり、倒れるたびいつも意識不明となるので何回経験しても心配の種は尽きない。

 

以前と違いコロナ禍の入院は一度入院となると、面会もかなわずただ看護師からの話しだけで容態を想像するだけ、電話は出来ないのだがメールは良いということだが、まだ点滴などで手が不自由な間は頻繁にとはいかない。

 

とにかく、昨日はなが~い一日であった。

 

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2022年6月10日 (金)

むかしは

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花が女か おとこが蝶か  と聞かれても分からないが昨夜ふった露置く花びらの中央は花の蜜が薄くなていないようでシジミチョウがしばらくつかまっていた。

花が女と見たのは待つだけの身から連想し、男が蝶だったのはあちこち口説いてあることからか。

ただ、振られて傷つくのが嫌で口説くという行動に出ようとしない男が増えているとも聞くとこういう言葉は近いうち死語になるだろう。

”歌は世につれ 世は歌につれ”というそうだが、最近のはやり歌が何処からからも聞こえてこなくなった昨今、時世さえも消えてしまったような気がする。

 

今日は奥静(静岡の山間部)からお茶を持って友人が訪ねてきてくれたが、話しがすぐに「むかしは、、、」と言う振りになってしまい、、、、、、、

 

 

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2022年6月 5日 (日)

子だくさん

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三日前から近所で十一羽のひなを連れたカルガモが、家の裏を歩いているとの話しだったが、今朝初めて見た。

このカモがすべてを産んだ自分の子だとすると、たとえカモであっても多産系であるが、カモの親同士が喧嘩すると勝った親の方にくっついて行くそうだからもしかして強い親かもしれない。

この近所にはカラスもたくさんいて毎年のようにひなを襲っているようだから、この三日間ひなの数が減っていないということは目配りのきいた強い親なのかもしれない。

カモは一般に孵った時から自分で餌をとり、親が餌を口移しで渡すことがないようだヵら、ひなにしても親鳥は自分を外敵から守ってくれるだけの存在でよいので、他人の親でもちっとも構わないのだろう。

 

ひるがえって、人間はなんといつまでも世話をしないといけていけない動物なんだろか。

話しに聞くと百年位前まで日本人は年端も行かない頃から貧乏人の子供は口減らしを兼ねて子守に出されたものだし、自分の姉は13歳下の弟を背中にしょって学校に行ったとこぼしていた。

そして、自分の時代でも中学を卒業してすぐに紡績工場に働きに行った女性が多く、高校に進学したのは男女含めてクラスの半数に行ったかどうかだった。

そして、自分は鉱山の付属高校に行き、17歳から仕事を始めたものだった。が、大学コンプレックスからと思うが会社のお偉いさんにはかなり反抗的態度をとったのが習い性になって今に至っている。

 

しかし、人生山り谷ありの中で振り返ってみるとどん底経験を自覚したことがなく、どちらかというと「よい人生だった」言いながら、、、、、、、、

 

 

 

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2022年6月 1日 (水)

蓮華つつじは

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いま信州の山々では蓮華つつじで赤く染められているにちがいないだろう。

あらためて蓮華つつじを調べてみたら、かなり強い毒があり牧場などでは牛が食べないので、かなり繁殖しするそうで菅平などでもその傾向にある。

毒は全木にあるそうだが、先日のブログで子供のころ食べたことがあるが苦かったのでその後食べていないと書いた。

あの味はなかなか大量に食べるには無理があるので、牛ならずとも人間にはよほどの悪食でないと無理である。

 

四月の半ばになったころ孫から「就職の内定が来た」と連絡があった。

最初聞いたとき、3月に卒業したのかと思っていたので「えらい遅い就職」だなんて思っていたら卒業は来年だと後から聞いて「なんのこっちゃ」とまたびっくり。

そして、今日の新聞によると就職活動、内定は今日からだと書かれてあり、孫はすごいフライングしているのにまた驚いた。

いろいろと学業に支障をきたすからと、就職活動は六月からと決めていたとすると、どこの世界でも協定破りが横行しているようだ。

 

暦は今日から六月。衣替えの日で、官公庁は夏服になるのが昔からの習わしだったが温暖化の影響かここ三~四日真夏日続き、今日は短パンに半そでの下着一丁で昼寝をしてしまった。

 

 

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2022年5月13日 (金)

雨に咲く花

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時折激しくはなるものの終日小雨が降りお続いていた。

庭の茉莉花は雨が降ると、脱色するのか一気に白くなり「雨というより雪みたいだな」なんて言っていたら運悪くというか、間が抜けているというか一輪開花した花があった。

白い花に雨粒は目立たないが紫に雨粒は際立っている。

おもわず、むかし聞いた「雨に咲く花」って歌を思い出した。

その歌を歌いながらなんて優柔不断で情けない歌だったんだと気が付いた。

昭和30年代後半、自分たちがそろそろ結婚適齢期と言われたころの歌だった。

 

及ばぬことと あきらめました

だけど恋しい あのひとよ

ままになるなら 今一度

ひとめだけでも 会いたいよ

      純情だったけど 情けね~ 

 

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2022年4月19日 (火)

山吹

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安倍川筋ではいま山吹の花が真っ盛りに咲いている。

「実の(蓑)ひとつだになきぞかなし」の意味が分からず太田道灌が歌の道に入ったということわりの方が有名になった歌にもあるように、山吹の実はめったにないものである。

しかし、あちこちで群生し黄色く急斜面を染めているのは、根だけでは繁殖しきれないものがあり、やはり種を小鳥などを使っているとみる方が納得できる。

 

先日連れがベットから落ちて腰を痛めたので、今日は台の部分を取り去ってべニアで高さ三センチの台に切り替えることにした。

ところが幅1,5m長さ2,0mの枠にべニアを張って作ってみるとこれが意外に重く15~20㎏程になり、二階に持ち上げるには階段を一段づつ引っ張り上げなければあがらない。

納屋の上にあったべニア板を降ろすときもそうだったが、怪我をしたらとか腰を痛めたらということが頭をかすめへっぴり腰になったためか力が満足に出ない。

むかしは50kgの削岩機を担いで梯子を上ったり、75kgの鉄の塊、モンケンを持ち上げたものだが、からっきしだらしがなくなった。

取り様によっては82歳でこれができるのは大したもんだ。なのかもしれないが、、、、、

 

朝からかかりだし、昼寝休憩をはさんで3時過ぎに一応の結果を見た。

 

 

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