2023年1月 8日 (日)

ルーティンが

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”なだそうそう”という歌の歌詞の中に「一番星に祈る、、、」っていうのがあるが、自分の場合、最近は朝早くに空を見上げるのがルーティンなのかもしれない。

いまのところ五時前後に起きるとまだオリオンや北斗七星とその先にある北極星がかすかに見える。

しかし、むかしは見えた銀河やスバルはどこへ行ったのか見当たらない。

今日の月は満月?国道一号高架の街頭の明かりが強かったのか、少し靄がかかっていたためか今日はすべてが見当たらないのでルーティンは、、、、、、、

 

ここしばらくの晴天続き、野菜が水不足で強葉化しレタスが美味くない。

大根も心配になってきたので、切り干し大根づくりに励んでみたが、わずか二本で網籠が一杯になり、はかどらなかった。

まあこんなことを思っているようでは、平穏な事限りなし、、、、

 

 

 

 

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2022年12月19日 (月)

修復工事

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暮れに掛かってようやく台風被害の修復工事が始まった。玄関から台所に至るフローリングが水没により接着剤が剥がれていたのを張りなおす作業だが市の補助許可と大工の手当てができたため、来年になると言われていたのが急遽施工することになった。

住んでいるところを修理するというのは大工さんにとっても住民にとっても大変なことになる。

今日はトイレと風呂が使えない。明日の午後からは台所が使えない。

それどころか台所にある冷蔵庫やガスコンロ、洗い場シンクを片付けなければならないのだが、結構な力仕事を強いられそうである。

小物は先に移動するにしても、力仕事の疲労、、、、、ダメージはいかほどだろうか。

しかし、年内に何とか工事が済んで新しい床で迎えられると思うと楽しみでもある。

 

 

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2022年11月12日 (土)

アロエの花

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万能薬と言われたアロエも最近では下火になって、薬効もどうなんだろうって感じになってしまった。

そして、アロエと言っても日本に入ってきているだけでも何十種類、いやもっとあるようで、、、、

この花は、多分アロエサポナリアという種類と思う。

日本に今一番多いのはキダチアロエという種類と思うが、傷に良い言われているのだが、このアロエは胃腸に良いと聞いて庭に植えている。

幸い胃腸が丈夫で腹痛などの症状が出ないので試したことがなく放ったらかしているのだが毎年今の時期になると花茎がすくすくと伸び筒状の花を咲かせる。

外国産なので、この花に特化した虫はいないようで静かに咲いて下の方から順々に散っていく。

 

コロナの感染者が最近になってじわっと増え始め静岡県では警戒警報が出されている。

先日長野に行った折、長野県の患者が三千人近く発生しており、静岡県を上回っていた。同じように岐阜県も多かったのだが、外国人の入国を緩和し国内旅行も自由になったことが原因ではないかと話題になっていた。

この事態に怯えたのかワクチン接種を希望する人が多くなったようで、今日も連れの友人が予約を取ってくれと言ってきたのだが、どこも満員でようやく集団接種会場を取ることができた。

何時になったらこの騒ぎがせめて流感並みになるのだろうか、ワクチン製造会社に支払う経費も莫大なようで、自民党議員の中からはワクチン有料化の声が聞こえ始めた。

技術立国を言う日本ではワクチンの研究や半導体で後れを取ることが多く、そろそろ看板を下ろさなきゃならん時でもあるようだ。

 

 

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2022年10月20日 (木)

自転車廃棄

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きのう回覧板が回ってきて、台風被害ごみ集積場廃止についてという題で「先月二十三日の台風で被害にあった大型の廃棄物は直接ごみ焼却場に持ってきてください」とのことだった。

床上まで浸水した我が家はその後市役所から見分に来て「半壊」という判定になり、見舞金のほか修理に要した金額のうち最大65万円までが市で修理業者に支払うという。   有難いことである。

九月十月は連れの身体障碍者の手続き、台風被害とそのついでに行なったマイナンバーでおそらく十回近く市役所に行った。

これまで四十数年間に三度ほどしか行ったことがなかったのに、、、、ね。

これでようやく片が付いて、、、、と思って周りを見ると、長年愛用してきた自転車がどう仕様もない状態に気づき、はみ出して後ろドアを締め切らない状態ながらごみ焼却場に持って行った。

焼却場入口で係員に「ひどく汚れているね、台風の被害品でしょう」といって、説明する前に合点してくれて黙って置いてきた。

 

十五年使い続けた思い出の品だったが、これも断捨離の一環か、、、、、、

 

 

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2022年10月 8日 (土)

栗名月だけど

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今日は後見の十三夜、すべてが真ん丸な月よりも幾分かけたところを好む日本人独特の風習だそうだ。

朝から日差しもなく見ることができないかな?と思っていたが、九時現在雲の切れ目から月が顔を出している。

 

昨日今日と雨が降る寒い日が続き風も吹いていたので栗拾いに行ってきたが、今年は出来が良く無いようで拾ったのは十粒ほどしかなかった。

茹でてお月様に、、、、と思っていたがその時の月は雲の中。

代わって自分がお月様になって召し上がった。  今ごろになって出てきてもあげないよ。

 

夕方のテレビでロシアとクリミヤ半島を結ぶ橋の爆発炎上が映し出されていた。

解説ではトラックの事故からちょうど横を走っていた燃料輸送の列車に引火し爆発が起きたとのことであったが、タイミングが良すぎないだろうか。

もしこれがウクライナ軍またはその協力者が起こしたとすると映画で見る007や沈黙の何とかなどを上回る作戦だったことになる。

真相は今のところ闇の中だが、、、、、ロシアにとっては大きな損害であり、これをカバーするためプーチンは何をするだろうか、失脚なら一番いいのだが、、、、

 

 

 

 

 

 

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2022年10月 5日 (水)

子も孫も

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瓜はめばこども思はゆ 

  栗はめばまして思はゆ

 いずくより来たりしものぞ 眼交に、、、、、

 

反歌  しろがねもくがねも玉も何せむに 

        勝れる宝 子に反かめやも

 

ずっと昔習った山上憶良の歌である。 

 

今から1400年くらい前の人であるが、単身赴任したことのある人ならだれでも思うことであろう。

子どもに対する愛情は、大恋愛であってもその妻より勝るものであり、孫になるとさらにその思いはつのる。

 

今日久しぶりに栗拾いに行った。

今年は出来が良くなかったようで、収穫量も少なかったがそれでも2kgくらいは拾えてたが、この栗を食べてくれる子も孫も近くにはおらず、栗ご飯や茹でて食べるには年寄り夫婦には充分すぎるものであった。

そして、この栗は品種改良されたもので一粒当たりの大きさは3㎝くらいあり、見た目は良いが少し大味である。

栗 やはり子供のころ拾った親指の先位の大きさしかない山栗が今でもおいしいと思う。

もう記憶の彼方に消えてしまって顔も思い出せないが、母方のおじいさんが山で拾ってきたものを首輪のようにつなぎ、煮て囲炉裏にうえで干したものをちぎって少しづつ自分たち孫に配るのを楽しみにしていた様子が思い出される。

 

 

 

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2022年9月25日 (日)

断捨離

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へとへとになった自分を慰めるかのように今日月下美人が花を咲かせている。

 

十五号台風によって22日からの豪雨による床上浸水、その後始末に昨日今日と追われた。

昨日晩御飯の後何気なく左脚親指を見たら紫色に腫れていて、先端に小さな棘をさしたような穴があった。

棘をさした記憶もないしどうしてなのか判断出来ずにいたが床上浸水以来はだしで水の中を歩き回っているので下手をしたら破傷風菌でもはいっていないかと気になったので六時半になった休日診療の医者に電話した。

「七時に診療終了ですので、、、」というのを「すぐに行きますから」と承諾してもらい外科医院に。

腫れた指先に触り、レントゲンも撮った医者の診断では「打撲ではないかと思います。どこかでけつまずいたことはないですか?」と言われたが記憶にはない。

傷口に抗生剤を塗り、破傷風の注射をして帰ってきたが、、、、、

 

世の中この三連休に何もできなかったと嘆いていたが、我が家では久しぶりに娘たちが来て後片付けに精を出してくれほぼ

家の周りの整理にかたをつけることができた。

娘たちは五十代前半、孫は二十代でさすがに馬力があり、じいじは横ですっこんでいろとばかりに邪魔扱いにされる。

ただ難問は、長年使わないものはこの際捨ててしまえと強要する。

爺婆は「それもったいない」とか「近いうちに何とか使うから」というがなかなか納得してくれず断捨離を強要する。

水に浸かったものは仕方がないかとあきらめるが、買ったまま一度も使ったことの無い皿などの陶器、記念にもらった花活け、まだ使えると思っている掃除機や電気暖房機などのほか、自分の母親の使った着物などがやり玉にあがる。

こちらはここ三日の疲れからなんだか眠気を催しており、抵抗感は長続きせずうなづいてしまう。

 

恒例の午睡もできず、「ここまでしてもらえばあとは自分がするから」と返ってもらう。

あしたから被災証明など受けに市役所などまだこの先余計な仕事が残っている。

 

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2022年9月24日 (土)

なめていた

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夜の二時少し前この時点では線状降水帯をなめていた。

最近下流に遊水地が拡大されて以前のように裏の川の水位が上がらなくなっていたのと、この少し前に床下浸水していた水がなぜだか急に引いて行って地面が表れていたためである。

しかしこの後急激に水位が上がりあれよあれよいう間もなく床上三十センチまで上昇した。

水位が上昇するたび、濡れそうなたんすの引き出しを下から一段一段持って二階に上げ下駄箱の靴は階段に並べ少しでも被害を少なくすることに努めた。

そのうち停電になり、テレビが入らなくなると天気がどのように推移しているのかわからなくなった。

ラジオはなんだかわからない話の合間にしか雨風情報は流さないし、テレビのように視覚に訴えるようなものはない。

ようやくも白々と夜も明け始める頃、近所中がタクシーをはじめ、水浸しになっていて水没した車が見え始めた。(自分の車は高台に移動していた)

近所の人と話したが、これほど降ったのは昭和四十七年の七夕豪雨以来だからちょうど50年になるとのことだった。

自分がこの土地に来て、四十三年だが、その時あんな豪雨百年に一回だからと言われたが、、、、地球温暖化はこの予想を半分にしたことになる。

とにかく、一時間当たり100㎜に前後する雨が三時間続き、総雨量400㎜を超えてはどうにも致し方ない。

 

今日は、娘が一人着て断捨離を兼ねてゴミ出しをし、明日は娘と孫たち四人で整理してくれるそうだが、徹夜疲れの自分は午前中の作業が精いっぱいで午後はうとうととして過ごしてしまった。

 

 

 

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2022年9月22日 (木)

しあわせって?

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最近しばしば庭先にやってくるイソヒヨドリ。

ヒヨドリの仲間ではなくツグミに近い種類だそうだが身体の大きさから誰かがよく調べないで付けた名前になる。

名前に磯がつくところから海辺の近くに住んでいたのだが、近年内陸奥深くまで生活範囲を広げるようになった。

色合いの派手さと大きさからかなり目立つためよく見かけ、近年「幸せを呼ぶ青い鳥」なんて言う言葉も聞こえるが、こんなに目立っほど幸せはやってこない。

 

 

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2022年8月29日 (月)

久しぶりの花見

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きのう、八月二十八日は二十四節季の中の一区切りに「天地始めて寒し」という候にあたり、寒いほどではなかったが過ごしやすい気候になった。

そこで、今年三度目になるが月下美人が六輪一斉に開花する様子になったので、知り合いの婦人二人を招待して花見をすることにした。

最近では、翌日萎れた花を見て「おや夕べ咲いたんだ」という程度に関心がなくなっていたが、涼しい夕べになりそうな雰囲気だったので久しぶりの花見を興じることにした。

招待客は月下美人の花をあまり見たことがなかったので、少し開きかけた花が一時間すこしかけて満開になる様子に何度も写真を写し友達のところにメールで送るなどのはしゃぎようを見て、亭主は喜んで話しを弾ませた。

若いころは、「花より団子」が文字通りだったが、この夜は客が酒に縁のない人ということもあって、お茶だけで盛り上がって、完全開花した十時少し前までわずかな風に揺れる花を堪能した。

 

 

 

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