2024年1月18日 (木)

床屋で一致

昨年末は葬儀四回も含めて何だかんだがあって、いつも行っている床屋へ行く機会を逃していたが、伸び放題の髪の毛が始末できなくなり、今日になってようやく行くことができた。

床屋はこの寒いのにと心配してくれたが短く刈り上げてもらってすっきりと返ってくることができた。

 

今日の床屋談義、この頃テレビが面白く無くてあんまり見ることがなくなってきたということで一致した。

漫才とかコントとかいうが、審査員の人たちが大笑いしているさまを見ている自分たちはちっとも面白く無くて白けているとか、、、

歌謡番組を見ていたも最近は流行歌というものがなくなったようでどの歌手もヒット曲がない。

仕方ないのでむかしヒットした歌を新人歌手に歌わせているが、オリジナルに勝る歌は聞こえない。

石田あゆみや西田佐知子の歌に高い声が出せず喉を振るわせてコブシを効かせる歌い方は似合わない。

オリジナルの歌手が出てくると、声量と共に声の質が落ちてしまって哀れを感じさせてしまう。

日本の歌はもだけどテレビはどうなっていくのだろうか。

 

床屋談義で一致したもう一つは、男と女の違いなのか見たい番組が違うことにある。

おかげで、むかしなら一家団欒で同じ番組を見たが、今では二人暮らしなのにそれぞれ別の部屋に行き、別の番組を見ている”おひとり様テレビ”になってしまった。

 

 

| | コメント (2)

2023年12月 5日 (火)

カサコソと

Img_1933 

今年もあとわずかとなり昨日は静岡でも初氷を張ったなどと新聞に書かれていたが、気が付くと家の前の道路には落ち葉が散らばりカサコソと音を立てて風に煽られていた。

「そういえば今年は紅葉狩りに行っていなかったなあ」と嘆息していたら、近所の店から来年のカレンダーが届いた。

以前は、カレンダーなどがあちこちから届き、買うものではないと思っていたが最近ではこの習慣を行なっているのはごくわずかとなり、少しは買い足しておかなくなってしまった。

もっとも買うといったって百円ショップのシンプルなものが一番重宝しているのだもっぱらこっちのもので間に合わせている。

 

前にも書いたような気がするが、静岡のタクシー立ち寄り所でタクシーを待っていたがなかなか来なかったので、しばらくしてきたタクシーの運転手に聞いたところコロナ禍で辞めた運転手がが戻ってこないのが原因で車はあるが人手不足の上、土日を休む運転手が増えたことなどが原因だと言っていた。

タクシーに限らず、トラックのドライバーなどでも人が足りないうえ残業規制などでさらに人手が足りなくなるそうで影響がかなり多くなると予想されいるらしい。

先日も娘夫婦の家に行った折タクシーを予約しようとしたら出来ないと断られたことが有って、今後どうなるんだろうと話していた。

そんなこともあって、先日長野で宿から出て外で食事をしようと早めにタクシーを頼んだら「10分ほで伺います」という、外に出たら葉やタクシーが待っていたのに驚いた。

「丁度すぐそこにいたので、、」という。帰りにまた電話したらやはり同じ返事で、予約時間前に到着した。こちらの方はタクシーの利用客が少ないのか、それともフル稼働できるくらい運転手がいるのか。

タクシーに関しては長野の方がまだ便利だということを知った。

 

 

| | コメント (0)

2023年11月29日 (水)

雪が舞い踊る

Img_0096_20231129211401

昨日28日は103歳のおばあさんの葬儀に出席した。

午前中は穏やかに晴れ上げっていたがお昼ごろから始まった葬儀は終盤を迎えた一時半くらいから暗くなりみぞれ交じりの雨がわずかながら降り出していた。

午後二時、外に出てみると浅間の山がすっぽりと黒い雲に囲まれて北の空は不機嫌極まりない様相を見せている、多分あの下では雪が舞い散っており、その雪が風に吹かれて千曲川右岸のこの町にみぞれとなって飛んできているのだろう。

そんな雲に追われるように挨拶もそこそこに家路をたどることにした。

途中、青空も見えていたが、長野と山梨の国境になる野辺山で追いつかれたようで標高1,300m余の峠は雪が舞い散っていた。

雪は乾燥していたようで、アスファルトの黒い道路を濡らすことなく強い風に吹かれて舞い降りた雪が渦を巻いて飛び跳ねていた。

長年雪を見てきたが、こういう光景は初めて見た。

関係ないことは分かっているが、なんだかおばあさんの執念のように見えて、、、、、

 

 

| | コメント (0)

2023年11月14日 (火)

白波の隠れて

2310266

風が強かったのか御前崎の海岸から見る太平洋は白い波が岸に向かって打ち寄せていた。

そんななか勇敢に帆の付いたサーフボート(ウィンドサーフィン?)を楽しんでいる人が数人いた。

岸から見るボートは時折波の陰に隠れてしまい、カラフルな帆の上の部分しか見えなくなることもあるが、みんな器用に乗りこなして転覆する様子はない。

自分たちの若いころは、冬寒くなって海に入る人なんていなかったものだが、いろいろ用具も出来て遊びの種類も多くなっている。

しかし、これもみんなが楽しめる遊びではないそうで生活に余裕のある人でないと、、、、だそうだ。

それを聞くと、また見る目が違ってくる。

 

また今日も不祥事による記者会見があって、民放一局を除いてライブ放送をしていた。

いわゆる、宝塚劇団の団員が自殺したことによる文春の記事が発端となった事件である。

先日、遺族側の弁護士の発言があったが、今日のは劇団が委託した弁護士の調査報告をもとに劇団側の見解である。

ニュースによると、大分見解の差があるそうだから今後どう進んでいくか分からないが人の命がかかわっていただけに劇団側の説明では姿勢が変わる可能性は無いように見えた。

 

 

 

| | コメント (0)

2023年11月 1日 (水)

観光客をみて

Pb011376

岡部のコスモス畑もあと少しで終了すると聞いて出かけてみた。

「間もなく終了じゃぁ」と期待していなかったが行ってみると豈はからんや真っ盛りといった感じの畑が広がっていた。

そして終わりだから好きな花を20本300円で摘み取ってと良いと言われたが、、、、こちらは遠慮した。

とにかく集団の力というか花畑は盛況を呈していた。

 

花見が済んだ後近くの食堂に入って早めの食事をしようとテーブルに腰かけて周りを見たら団体さんの席があつらえてあり、もうすぐ到着のようで授業員がせわしなく配膳を行なっていた。

以前にもほかの食堂で、団体さんと鉢合わせをしたことが有ったがとにかく喧しくて食事もそこそこに出てきたことが有り「正直嫌だなあ」とおもい出ようかとも思ったが食事を注文した後でもあり我慢することにした。

ところがはいってきた団体さんは日本人と見がまう人たちで実に静か、、

添乗員の説明を聞いていたらどうもベトナム語らしい言葉で食事の説明を着席したが喧噪さは一切なし、日本人団体より静かであり、橋の使い方もきれいで気持ちがよかった。

日本に仕事に来ているベトナム人は何度か見ていたが、観光客は初めてみた、、、、

 

自分の感覚でベトナム人というとアメリカとの戦争とその後の中国との戦争に勝った国民という印象がありそれの中では日本人ともっと顔つきが違っていると思っていたがはじめは見間違えたくらいなので、、、、

観光というものは他国を知るということもあるが、観光されている国の人に観光客の国を紹介することもあるようだ。

特に団体客になるとその国民性が表れる。その点で行けば日本人もあまり他国を見下すわけにはいかないものである。

 

 

 

| | コメント (0)

2023年10月20日 (金)

朽ちた九七式戦車

2310185

富士宮市の白糸の滝近くに若獅子神社がある、先の大戦の折この地に少年戦車兵を訓練する場所があり、約六百人少年が戦地に送られ、戦死した少年たちを祭って建てられた神社だそうで、その境内に当時の主力戦車である九七式中戦車が展示されている。

この戦車は銘盤によると玉砕したサイパン島の地下に埋められていたのを掘り起こして持ってきたそうで中に遺骨もあったそうだ。

戦車には無数の弾痕もあり錆びてぼろぼろ状態になっているのは、破壊された後ブルドーアなどで土に埋められたせいだろうが、雨除けの東屋を建てその中に展示では酸化は防げずきゃたびらーをはじめ錆びの塊になっていた、いずれ粉々に砕け散って人々の記憶から消え去ってしまうのだろう。

 

最近ウクライナでの戦闘で戦車がいとも簡単に破壊されている様子を見るとこのちっぽけな戦車も同様だったかもしれないとおもうと戦車兵が気の毒になってしまう。実際に元戦車兵だった司馬遼太郎が書いていたが走る棺桶という表現は今も昔も変わらないのであろうか。

若獅子神社の戦車もそうだが、ハワイに展示してあった日米の戦車を見ても日本の戦車は可哀そうなくらい貧弱だった。

この八七式戦車も主砲もテレビで見る戦車と違って一メートルほどと、ごく短くチンケと言ったら悪いがみじめな大砲であり、どちらかというと機関銃が主体かと思えるような戦車であり対戦車砲でなくても簡単に貫通する装甲版しかなかったようだ。

これを見ていて思うのは、いかに人命を軽んじてきた日本軍の本質が見えて、、、、、

 

今日もウクライナとガザ地区の情勢を元自衛官がとうとうと話していたが、途中から嫌になってテレビを切った。

 

 

| | コメント (2)

2023年10月18日 (水)

山宮浅間神社

23101814

富士宮市の山宮浅間神社の祭礼だというので行ってきた。

この浅間神社は千九百年まえからこの地にあったと言われ、いま富士宮駅近くに本宮が写されたことから元宮とも言われているそうだ。

そのためこの神社には祭殿がなく遥拝所から直接ご神体の荒ぶる神、富士山を拝むという原始宗教的な形式をとっている。

今日は、祭りの手前からか機嫌よく両側の杉林を切り開いた先にご神体を表わし山頂は真っ平ではなく中央に一段と高い部分まで見せていた。

祭神は木花咲耶姫だが、神仏混交の時代には左側に薬師如来右に大日如来そして中央を阿弥陀如来に見立てていたとも聞く。

普段閉まっている社務所も今日は礼服を着た氏子が集まり、いかにもよそ者とみられる自分は何か浮き上がった感じだったので、富士に参拝した後早々に引き上げてきた。

 

 

| | コメント (0)

2023年9月20日 (水)

彼岸の入り

2309203

あしたっから雨模様の天気になそうなので、、、、と富士宮に行ってきた。

その道すがらあちこちで彼岸花の花の集落を目にしたが車は止まらない。

初冠雪の便りも聞かない富士山は影絵のように真っ黒な雄姿を見せていたが次第に雲の中に消えていく。

そのすこしまえ偶然にとまった車窓から富士山と彼岸花。

太宰治は富士山に月見草が似合うといったそうだが、月見草に限らず富士山はえり好みはしない。

梅桜から始まって秋の紅葉やススキまで含めて、富士山のわき役として似合わない花はない。

 

今日から秋の中日が始まり以前は「暑さ寒さも彼岸まで」と言っていたが、天気予報ではまだまだと言ったところのようだ。

 

 

| | コメント (0)

2023年9月13日 (水)

鹿子百合

23091010

義弟の一周忌で行った津金寺に咲いていた鹿子百合。

鹿子百合の花期は七~八月と思っていたがこの時期に咲いていたということは標高700mという高さのせいか、いつまでも暑さの続く猛暑のせいか それとも狂い咲き、、、、

この名前は鹿の子供の斑点というより鹿の子に似せた鹿子絞りの似ているからというのが通説だから、似ているものに似ているという遠回しの名前と言うことになる。

淡い桃色の色合いは鬼百合に似て斑点が特色、日本固有の百合とかで今ではほとんど自生地がないそうだ。

 

内閣改造で第二次岸田内閣の顔ぶれが決まった。

毎年のように行われる内閣改造は、毎年新学期に行われる生徒会の各役員と似ているが、選挙の結果行われるものではなく、また改造を主導する総理大臣の意向でもなく、各派閥のどろどろとした思惑や勢力争いの結果から派生されるものだと言うことは周知の事実である。

今回の組閣の特徴として閣僚十九人中十一人が新入閣であり、女性閣僚は今まで最多の五人ということが目玉のようだだ。

初めて大臣の椅子を得た人が多いということは、若い人は経験不足が原因となり高齢の初入閣はあまり素質が無くてくすぶっていた人なのかもしれないということになり、野党にとっては攻めやすいかもしれない。

いずれにしろ、内閣改造で喜ぶ人がいる中でそれ以上に党内には不満がたまる。

そのガス抜きは、、、、、、、

 

| | コメント (0)

2023年7月21日 (金)

谷の流れに

Img_3779-2

気が生い茂って薄暗く感じる上流から流れ降りる谷水。

一瞬日差しを浴びるがすぐ木陰に入る、谷水は轟音を立てながら下るため涼しさというより肌寒くさえ感じてしまう。

出かけるときは30度越えだった気温も、ここではぐっと下がって25度と、、、

こんなところで長居をしようと来たのに、貧乏性の年寄りは持参したポリタンクに水を汲むとすぐに腰を上げてしまう。

静岡市のシンボル、竜爪山の水音はすぐに消えてしまう。

 

中国が日本の水産物に対して検査規制をかけ、事実上の輸入規制をしたそうだ。

原因は福島原発の処理水放棄に対する反対が原因だと報道されている。

原発事故がもとになった処理水には今の技術では排除できないトリチューㇺが含まれていることから、中国韓国のみならず地元福島漁協や漁業者可憐の団体が反対している。

国内の反対に政府は丁寧に説明してというが反対者の言うことに聞く耳は持たず、国際機関のお墨付きを振りかざしているとしか見えない。

また中国の反対にも同様の構えとみるが、日ごろの理屈に基づかない屁理屈の延長として日本国民に容認論が出てくることを期待しているのかもしれない。

トリチューㇺの除去が難しければ、水分を蒸発させの逆の濃縮して固形物にしてしまうなどのことが考えられないかと思うが、、、、素人考えなのかな?????

 

 

 

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧