2018年2月 9日 (金)

紅白黄色の梅林

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熱海梅園公園で紅梅 白梅 蝋梅などを見た後、MOA美術館によって国宝の紅白梅図屏風を見た。

一昨日、弟夫婦を招き静岡県東部を中心に歩き回った。

初日は薩埵峠へ寒桜と梅 そして、雲ひとつ遮るものの無い富士山を堪能したあと富士市の岩本山公園へ、そしてぐるっと回って食事をし富士川楽座でまた富士山を眺めて帰ってきた。

家についてから、「明日は熱海へ行こうかついでに温泉に泊まってみる?」って聞くと否応無しに返事が帰ってきたので、宿探しをする。

”帯に短し襷に長し”ではないが、熱海に宿はなく、結局伊豆長岡温泉を予約し、次の日は熱海に向かう。

しばらくぶりの熱海は、なんだか戸惑うことばかり、そのうえ弟に負担をかけまいと小さな自分の車に押し込んで巡り歩いた。

しかし、この三っ日間ずっと晴天続き、おまけに宿は急に申し込んだのに、最上階の富士山を見るには特等席だったので、ずっと日が暮れるまで堪能してもらうことが出来た。

最近、飲む量がぐっと減っていたビールもこの日ばかりは昔に戻り気がつけば、、、、、、、、

今日当たりは、けだるい疲れと共に楽しかった余韻に浸かってごろごろと転がっている。

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2018年1月14日 (日)

たこたこ 揚がれない

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たこたこ揚がれ  天まで揚がれ

とばかりに蛸型の凧を揚げようとしたが揚げ切れなかった。

今日は朝霧高原で”第16回たこたこあがれ”の催しがあると聞いたので出かけてみた。

昨年は開催日を失念し、その前の年は荒れ模様で中止になったので三年ぶりだとおもっている。

あるいはもっと行っていなかったのかも知れないのだが、、、、

Img_0037とにかく、昨日のうちから行くことにしていたので朝早く現地に行ってみると、空は真澄に晴れ上がり、富士山をさえぎる雲も無く剣が峰の元観測所もくっきりと見えていた。

そして、北からの風がかなり強くふいていて、凧揚げ日和だと思ったが、主催者は強風を気にしていたようだった。

そのため、長さ10mくらいの凧をあげる子供を募ったが、「風が強いので、、、」放送し子供を募ったが、なかなか集まらずそのうちに風はかなりおさまってしまい、まず最初にあげる蛸型の大凧を三度挑戦してみたがなかなか上げきれないで中止してしまった。

この凧揚げを部外者としてみる限り凧揚げの経験のない子供に挙げさせようとしたことに問題があるとみた。

また、前回のまでは、屋台も数多く出ていたし遠くの地方からも凧揚げ会が幾組みも来て賑わっていたが、今日はそんな様子も見えずなんだか寂しい凧揚げ会なってしまった様子だったので早々に引き上げた。

なにごとも、継続していくには新しい趣向をいれて、リピート率を上げなければならないのだが、、、、、難しいようだ。

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2018年1月10日 (水)

森町に

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a本殿を垣間見ることが出来ない小国神社

一番初めは一宮 二また日光東照宮 三また佐倉の惣五郎 四また信濃の善光寺 
五つつは出雲の大社、、、、手まり歌に歌われたように日本人は古来神仏混交で何処の神社仏閣を問わず巡り歩くことを奇としなかった。

と、言うことで、本日は遠江の国一ノ宮である小国神社へ行ってきた。

昨日の雨で上空の空気が入れ替わったようで、空は青く晴れていたが風が冷たくほっぺたに気持ちよく吹き付けていたが、連れ合いにはとても寒かったようで、一番厚手の防寒着を着て境内を歩いていった。

さすが、遠江の一ノ宮だけあって参道も長く取ってあり三が日も済んだというのに参詣する人はかなりいた。

駿河一ノ宮は富士宮浅間大社ということなので、先日行った同じ名前の静岡浅間神社は小国神社より格下ということになるようで、規模、人出はこちらのほうが多いようだ。

ともあれ、特に神道に詳しいわけでもないし、神頼みをすることも無いので、軽く挨拶をした程度である。

なにせ、今日の主目的は野菜などを探して掛川から森町付近をさがすことだったから、、、、、、

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2018年1月 5日 (金)

年の初めのためしとて

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正月五日目にして浅間神社に行った。

Img_0046ここにくると、浅間神社の上、標高50mくらい高い位置にある麓山神社に通じる百段ほどの石造り階段があって、そこを一分以内に登れなくなったら山登りを止めようと以前から思っていた。

それで今回も”年の初めのためしとて、、”とばかりに試してみた。

(この階段、写真以上に急な階段で多分45度くらいの傾斜はありそう)

階段は規定以内にようやく登れはしたものの、上に着いてから息切れが激しく余裕も何も無いといったところ。

つまり、八分どおりの出来かな?ってとこ、、、。

下の境内に下って本殿の前でお賽銭を上げ、すこしすると巫女さんの舞が始まった。

本殿前には、黒い服を来た男の集団がいく組みもあり、祈祷の受付を待っていたが何処かの会社の仕事始めなんだろうか、、、、

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今日は自動車の車検だというので、ディーラーまで車を持ち込んだので、そのついでに浅間神社のほうに歩いて行ったのだが、暗い空から時折雨粒が落ちてくるので、大降りにならないうちにとせわしない初詣になった。

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2018年1月 3日 (水)

まるで絵葉書

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家にじっとこもっているのも嫌だし、かといって下手なところに行って人ごみや渋滞に巻き込まれるの嫌だしと考えあぐねた末出かけたのは、日本平。

しかし、行ってみると駐車場はほぼ満車状態で車が一杯止まっていた。

駐車場からゆっくりあるいて、10分足らずの山頂からは、富士山と清水港を一望にする景色はいい意味でも悪い意味でも絵葉書そのもの、、、、

風も穏やかなため、波もなく一面のコバルトブルーのシートを引いたような感じさえする海。

この景色も何度と無くみてきたが、ほこらしげに「観光地百選の一位 日本平」と言う石碑を見てもほんまかいな?と言う気分にさせられるのは、しょっちゅう富士山をあちこちから眺めてきた静岡に住む者のぜいたくか。

それかあらぬか「富士山が見えなきゃただの荒れ山」と言う声さえ聞いた。

もっとも、一位になったのは昭和25年のことだから、いまの時代ではどうなんだろうか。

そして、県立公園になったのはその翌年とか聞くと、頂上のすぐ裏手が手入れをされていない私有地なのも分かるが、一位になる前は県も国もあまり関心が無かったようだ。

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2018年1月 2日 (火)

くっちゃね~

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くっちゃね~ 食っちゃ寝~の生活が続き、体重はもとより精神的にも良くないと思い、麻機沼まわりを一時間ほど歩いてみた。

冬枯れで茶色一色、写真にするものが無いと思っていたら、すぐそばから一羽のカワセミが飛び出し、30mほど離れた枯れすすきに掴まったまま動かないでいた。

川を挟んだ対岸なので安心しているのかそのままずっと水面を見つめている。

こちらとしては今にも飛び込んで小魚を射止めるのかと待っていたが、なかなか飛び込まないでこちらをじらしていた。

ひょっとして、いま食べたばかりで食欲がわかないのだろうと判断し腰を上げたら、向こうもさらに川下に飛んでいった。

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昨日、孫たちが急にやってきた。

そして、一番下の孫は規制ラッシュに会わないため、三日から北陸地方に雪が降る予報が出ているため、今日のうちに帰ると言う。

ものの二時間もいないで帰っていくというのは、お年玉稼ぎなんだろうが、寂しい限りである。

とはいうものの最後の未成年孫であり、じいじとしては、、、、、、

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2017年12月18日 (月)

紺碧の海に

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若いころ、海で遊ぶと言えば泳ぐか蟹と戯れることしかなかった。

しかし、最近ではヨット、ダイビング、サーフインなど、数え切れないほどのバリエーションがある。

これも豊かになった象徴なのだろうけんど、、、、、、、、

青黒いくらいの海の色に鮮やかな色合いのウインドーサーフィン

御前崎の海岸では若い?花が咲く。

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2017年12月17日 (日)

当て外れ

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富士五湖のひとつ、西湖のそばに野鳥の森公園と言うのがあって、これからの時期になると餌を求めて山ガラや四十雀などの小鳥がやってくる。

それを目当てに行ってみたが、休園だったのか建物中に人影もなく、餌台にも餌がないのを知ってか小鳥の姿は陰さえ見えない状態であった。

ただ、正月を控えてか、積み上げた木に水をかけて凍らせていた。

このときは、寒波の襲来もあってか気温は日中でも零度を指していたので、太陽が出ているのにもかかわらず氷は発達しているように見受けられた。

雪国の飛騨でも同じような趣向で凍らせていたが、積もった雪の中にあるのとちがって、周りが芝生というのが少し違和感があったが、仕方のないことか、、、

それにしても、今回は当て外れ

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2017年12月15日 (金)

上がっているのだけど

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ひさしぶりに富士山の周りを走ってみた。

目的のひとつに、漬物にする白菜がないかと思って、、、、

しかし、途中の野菜売り場では地面が凍ってしまったとか言って、よいものが出ていない。

朝霧高原にかかると、強い風に吹き飛ばされたようで、富士山は地肌をむき出しにして、まだらに白くなっているだけ、気温も冷蔵庫並みに零度までしかあがっていない。

心はあったかいつもりだが、財布も気温も低く過ぎて侘しくかえる。

結局は最後の道の駅で一個300円の白菜を二個買うだけにしたが、これでも家の周りで買うよりかなり安いとのこと、、、、、

政府は2%の目標に達していないというけれど、わが家の経費はとっくの昔に過ぎている。

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2017年12月 5日 (火)

二歳

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小さな子が、補助輪もペダルもない自転車をすいすいと乗りこなしていた。

足こぎ自転車っていうそうで、補助輪のない自転車に比べると早く覚えるそうだというのを後から知った。

「坊やいくつ?」って聞いたら、なかなか曲がらない指を突き出してくれたがどの指がが折りたたまれているか分からない。

そばにいた友達の母が代わって「二歳だと教えてくれた」が、その母親の子供もすこし下手ではあったが同じような自転車に乗っており、今日で三日目だという。

二歳でこんなに上手に自転車に乗れるっていうのはよほど運動神経が発達しているのかと驚いた。

山の斜面で育った自分が始めて自転車に乗れたのは高校に入ってからのこと、このころになると理屈で憶えようとするようで、なかなか乗れなかった。

また、そのころの同級生三十人中自転車通学は一人しかいなくて、自分をはじめ残りの生徒は、全て歩きであり、自分の場合、寮から学校まで毎日四十五分かけて通学した。

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