2017年11月18日 (土)

新酒出来ました

Img_0122


今年も新酒が出来ましたと門口の杉玉が招く。

男ばかりの職場しか経験のないわが身は、力比べならぬ飲み比べで散々飲み明かしたためか、最近では酒量も落ちお猪口で二~三杯が適量になってしまった。

おかげで、歯に染みとおる、、、、、は、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 4日 (土)

だるい~

Img_0008


Img_0028昨日は午後になって大道芸を見に行ってきた。

始まって何年になるか覚えていないが、静岡ではこの行事も季節の変わり目になるひとつの催しでもある。

いよいよ、これからが晩秋になるのである。

昨日は空が高く晴れ上がり、気温も二十度越えの汗ばむほどのあったかさで駿府公園あちこちでいくつもの芸が披露されていたが、数多くの人が集まっている大がかりがある一方で、ほんの数人しかいなくて寂しげな芸までさまざまなものを見て歩いたが、祝日と言うこともあってか人ごみの中で立ちんぼしているのがつらく、すぐに移動して歩いた。

そして、人気らしい人ごみの多い芸に対しても、さすがだなという感じはあるものの、周りの人のように歓声をあげたり拍手喝采という感動する心も薄れてきているような気がする。

約三時間会場にいて自転車で帰ってきたのだが、まるで風邪でも引いたかのように身体全体がだるくて、二時間ほど横になって過ごした。

今朝になってもその余韻のようなものが残っている、やはり、人ごみに対して弱くなっているようだ。

歳を取るということは、こういうところにまで及んでくるもののようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月27日 (金)

また長生きをして

Img_0035


昨日見た八合目から上を白くした富士山をもう少し近くで見ようと久しぶりに御殿場から乙女峠を越えて箱根に行くことにした。

朝八時半に家を出て、十時前に箱根の盆地に入った、仙石原のススキを見その傍の箱根湿性花園に立ち寄る。

ここは、自分の気に入り場所のひとつで箱根に上がれば大抵立ち寄ることにしているので、これで何度目になるのだろうか、冬以外はいろいろと山野草を見ることが出来るのだが、今回は竜胆が主であるもののほかの花も少なく、何か一抹の寂しさを憶えるのは、入場者が少ないばかりではないような気がする。

さて、この後昨年は噴火の予兆も出て立ち入り禁止になった大涌谷に向かってみた。

目的地に着く前から開けた窓から硫黄臭がしていると思ったら、今日はいつもよりガスが多いそうで、駐車場のみやげ物店の上のスピーカから「気分が悪くなったらお知らせください」と放送していた。

ここは平日とはいえ、かなりの込みようで、いままでに無いほど人であふれていた。

その原因のひとつに噴気孔から出ているガスが多く、臭いとともにゴーッという音が聞こえており、ロープウエイも運転はしていたものの乗客は乗せることがなかった。

そんなわけで行くところもなく、例によって名物の黒卵を買い、また何年か長生きをして帰ってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月20日 (金)

くっきりと

Img_0010


Img_0008ここしばらくの長雨で安倍川もかなり濁っており、大浜海岸から海を見ると、手前の緑がかった海が途中から線を引いたよう、灰褐色の海の変わっている。

大量の泥水は、比重が高いようで交じり合えないようだ。

細かい雨が降り続く中、空は霞み、伊豆半島はおろか近くの日本平も煙っている。

このまま、台風一過まで秋の空は回復しないのだろうか。

.

.

朝からの雨模様も昼近くには上がったが、一日中雨模様と推定したいたため、かかりつけの内科医まで行って来た。

血圧を下げる薬がなくなったこともあったが、周りの勧めで、生涯初めてのインフルエンザの予防注射を打ってもらうことにしたためだ。

いままでは、下手に予防注射をするとそんな身体になってしまうと拒否し、一度インフルエンザにかかったらその翌年から打つことにすると息巻いて来た。

しかし、九月はじめのレントゲンで、まだ左肺の下の方に陰りが残っているとのことだったので、ここで、インフルエンザにかかると大変なことになりかねないと娘に脅かされれば折れるしかない。

何年か前、肺炎球菌の予防注射を打っていたが、別な菌だったようで肺炎になった。そして、今回のインフルエンザも型が違えば効き目はないという。

さてこの冬は当たるか外れるか、どうなんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月12日 (木)

よく分からないが

Img_0003


暑い! 暑い! 暑いと思っていたらテレビで静岡は三十度越えを記録していると言っていたという。

どうりで、、、、でも、エアコンを使うところまで行っていなかったのは湿気のせいか、身体が慣れていたのか。

.

写真の花はセリモドキと思われる。

せり科の植物はどれもよく似ていて写真だけでは区別がつかないが、葉っぱの形、草丈などから推定していくと、この花になる。

小さな小川の脇でときどき水しぶきを受けながらレースのように花を広げて咲いていた。

寒い日の水ならばかわいそうに思うが、こんな日はうらやましい限りである。

.

,

最近テレビで「日本は凄いですね」とか「クールですね」などという番組をよく見かける。

しかし、これって本当なんだろうか?。

ここ数年を限ってみただけでも、タカタ製のエアバック問題。東芝のアメリカ原発買収に端を発した粉飾、トーヨーゴムの耐震データー隠し、三菱自動車に始まって日産自動車のデーター隠しや無資格検査、そして、神鋼のデーター改ざんなど、日本を代表するような大企業が次から次へと不祥事を発覚させている。

日本の経済は長期に回復しているというが、一般の人にはその恩恵が無く大企業が内部留保として懐に入れていることが景気拡大の要因だという。

そうすれば、これらの企業も大もうけをしているはずなのに、データーを隠してまでさらに儲けを増やそうとする守銭奴に成り下がっていては将来の信用はなくなるはずである。

いい加減、一人よがりの自画自賛はやめて、地道にこつこつとやっていく時期なのでは、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月11日 (水)

区別がつかない

Img_0010


安倍街道から有東木に登る道路際にアキノチョウジソウが咲いていた。

綺麗な花だがほかの草に隠れてごく目立たない風情なので、気をつけてみないと分からない。

この花の仲間に、セキヤノアキノチョウジソウというのがあって、これは関東地方に多いというのでひょっとしたら、この花の名前はセキヤが付くのかもしれない。

図鑑で見たどちらとも区別がつかなくて分からない。.

.

.

今日は久しぶりに床屋へ行ってきた。

話題は六月に東名のサービスエリアで駐車の仕方を注意したことから、福岡県の若い衆がきれて、追い越し車線で乗用車を止めて喧嘩になったことから起こった事故であった。

どんな注意仕方だったか分からないが、執拗に追いかけ前に割り込んで止めるという行為は危険この上も無い。

まして夜だというから、追突したトラックの運転手は飛んだとばっちりを食ってしまった。

事故から四ヵ月での逮捕と言うのは遅かったように思えたが、夜でもあるし証拠がために時間がかかっていたからであろう。ともあれ亡くなった人は戻ってこない。

ただ、この事故で亡くなった人は四十七歳とかいっていたが、自分なんかもそんな状況に出会っていたら、どうだったんだろう。

歳を取ると人間 まぁ~るくなるというがそれは嘘で、気がみじかくなってしょっちゅう怒るようになるものだ。

まあ、この歳になるともうちょっとという人もいるかもしれないが、寿命だねって片付けられる可能性のほうが大きいんだろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月10日 (火)

赤い花より

Img_0021


Img_0017いまでは各地で植えられていて珍しくも無いようになった赤い蕎麦の花。

もともとはヒマラヤの高地で栽培されていたものを日本の風土に合うように改良された高嶺ルピーと言う種類だそうだ。

安倍川中流、真富士の里のそばに、蕎麦の実を採るためというよりも花の感覚で植えられていた。

その脇のほうで、白い蕎麦と混栽されて植えられた場所があったが、そこにやってきたタテハチョウは白い花にばかりとまっていた。

蕎麦の花は白いものと思っていたか、赤い蕎麦の花は蜜が少なかったのかなかなか赤い花には掴まろうとはしなかった。

.

.

a今日は五十七年まえ東京オリンピックが開催された日だったそうだ。

当時、自分もまだ二十代の独身最後の年であり、高価だったが思い切って新しく買ったカラーテレビ(14インチ)に釘付けになってみた覚えがある。

今夜久しぶりに三波春夫の#オリンピックの顔と顔 ソレ ドドント ドドント 顔と顔、、、なんて歌を聴いていたら、当時の状況を思い出した。

このオリンピックを前にして自動車道が整備され、なんだか国民全体が浮かれ立っていたような気がした。

それに引き換え、今度のオリンピックの人気のなさ、一部マスコミと選手ばかりが浮かれているのではないかと言う気しかしない。

もうあのころのように、国全体がひとつの目標でまとまるということは無いのだろうか。

今日公示された衆議院議員の総選挙、何がなんだか分からず、主権者たる国民そっちのけ、自分のことしか考えていない政治屋ばかりが雁首を並べている。

出したい人より、出たい人ばかりで困ったもんだ。

でも、中国をはじめとするいくつもの国ではそれさえないのだから、その分幸せと思うべきか、、、、、、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 6日 (金)

紅葉も色づいて

Img_0009


朝まだ暗い五時に静岡を出発し、四時間で立科町に到着した。

以前は、五時間では難しいくらい場所であったが、自動車で一時間早くなるというのは凄いことである。

一時間を目安に車を止め、スピードも前より出さなくなってのことだから、、、、、

これで、清水からの中部縦貫道が完成したらまた、三十分以上は近くなるに違いない。もっともそれまで運転できるかどうか分からないが、、、、、ね。

長野県と山梨県の県境、野辺山は車載の温度計が三度を示し、久しぶりにエアコンを暖房に入れた。

標高600m余の立科町は稲刈りも終盤を迎え、庭の紅葉も疎らに赤く色づいて晩秋を告げていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

ツリフネソウ

Img_0035


森の木陰でドンジャラほいではないが、湿り気を帯びた木陰にツリフネソウを見かけた。

土地柄があっていたのかかなり密生していたので、美女のコンテストではないが、写真写りのよいものを探して写してみた。

ツリフネソウは筒型の花の真ん中に茎が伸びバランスよく水平に花が開くようになっている。

開口部の反対側にくるりと尻尾を巻いたようにして蜜を貯めているようなのでマルハナ蜂のような虫しかこの蜜を吸うことが出来ないようだ。

赤いガラス製のようなこの花m自分の目から見るとツリフネと言うより金魚を連想させるが、別種金魚草がある以上それはかなわない。

.

.

今か今かと待ち構えている台風18号はその足の遅さから焦れてしまう。

自分ファストでいうと、日本海に抜けるそうなので雨台風になりそうな気配である。

それにしても、真夜中に通過する台風ほど厄介なものは無い、もし避難命令が出たとしても、暗闇では困ってしまう。

何とか今回も無事に過ぎますように、地震の場合は”くわばら くわばら”と唱えればよいそうだが、台風にはどんな呪文があるのだろうか。

あんまりふざけていると罰があるかもしれないのでこの辺で、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月13日 (水)

すっかり秋

Img_0008


「天高く 馬肥ゆる秋」

Img_0012昨日の雨のせいばかりではないと思うが、空が洗われたかのように澄み切り、家の窓から真上を見上げれば雲の間の青に吸い込まれるような気がしてしまった。

早速カメラを向けてみたが、この感じはなかなか写真には出来ないものだ。

しかし、そんな空に誘われて富士山廻りに出かけてみようと言う気になり、朝霧高原から山梨に向かってみた。このあたりまでくると、気温は25度以上となっているが、湿気も少なく道端に咲く花からもすっかり秋が定着している。

.

.

a帰りに立ち寄った由比の土産物屋、お客もいないので買いもしない二人は雑談を始めてしまった。

自分よりいくつか年上とみたが、孫がまだ小学生だとのこと。

自分とこは一番下が十八歳だといったら、やっぱり街中だとお嫁さんが来るのかね、、、、という。

「そんなこと無いと思うがね」「でも家なんかいいほうで、私の姉さんなんか孫の顔を見て死にたいよって言っているもの、、、どっかに嫁さんになってくれる人居ないかね」

最近あちこちで聞くこの手の話しになってしまった。

いろいろ聞いてみるとやさしいのがとりえだそうで、出会いも少ないけれど積極性にかけるのかなという感じ。

的確な助言は勿論できるわけも無いが、時代の流れは住んでいる場所にも影響するのかな。

となると、田舎はますます過疎になっていく、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧