2017年9月17日 (日)

ツリフネソウ

Img_0035


森の木陰でドンジャラほいではないが、湿り気を帯びた木陰にツリフネソウを見かけた。

土地柄があっていたのかかなり密生していたので、美女のコンテストではないが、写真写りのよいものを探して写してみた。

ツリフネソウは筒型の花の真ん中に茎が伸びバランスよく水平に花が開くようになっている。

開口部の反対側にくるりと尻尾を巻いたようにして蜜を貯めているようなのでマルハナ蜂のような虫しかこの蜜を吸うことが出来ないようだ。

赤いガラス製のようなこの花m自分の目から見るとツリフネと言うより金魚を連想させるが、別種金魚草がある以上それはかなわない。

.

.

今か今かと待ち構えている台風18号はその足の遅さから焦れてしまう。

自分ファストでいうと、日本海に抜けるそうなので雨台風になりそうな気配である。

それにしても、真夜中に通過する台風ほど厄介なものは無い、もし避難命令が出たとしても、暗闇では困ってしまう。

何とか今回も無事に過ぎますように、地震の場合は”くわばら くわばら”と唱えればよいそうだが、台風にはどんな呪文があるのだろうか。

あんまりふざけていると罰があるかもしれないのでこの辺で、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月13日 (水)

すっかり秋

Img_0008


「天高く 馬肥ゆる秋」

Img_0012昨日の雨のせいばかりではないと思うが、空が洗われたかのように澄み切り、家の窓から真上を見上げれば雲の間の青に吸い込まれるような気がしてしまった。

早速カメラを向けてみたが、この感じはなかなか写真には出来ないものだ。

しかし、そんな空に誘われて富士山廻りに出かけてみようと言う気になり、朝霧高原から山梨に向かってみた。このあたりまでくると、気温は25度以上となっているが、湿気も少なく道端に咲く花からもすっかり秋が定着している。

.

.

a帰りに立ち寄った由比の土産物屋、お客もいないので買いもしない二人は雑談を始めてしまった。

自分よりいくつか年上とみたが、孫がまだ小学生だとのこと。

自分とこは一番下が十八歳だといったら、やっぱり街中だとお嫁さんが来るのかね、、、、という。

「そんなこと無いと思うがね」「でも家なんかいいほうで、私の姉さんなんか孫の顔を見て死にたいよって言っているもの、、、どっかに嫁さんになってくれる人居ないかね」

最近あちこちで聞くこの手の話しになってしまった。

いろいろ聞いてみるとやさしいのがとりえだそうで、出会いも少ないけれど積極性にかけるのかなという感じ。

的確な助言は勿論できるわけも無いが、時代の流れは住んでいる場所にも影響するのかな。

となると、田舎はますます過疎になっていく、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 5日 (火)

ミシン目のように

Img_0014


棕櫚の葉にミシン目のような穴が開いていた。

多分葉っぱが出だしたときに虫に食われたか、折り曲げられたかのどちらかと思うが、扇子のように葉っぱを広げ前の傷はこのような結果になる。

以前は箒などにするため植えられていたが、今ではほかの材料に取って代わられているため、用無しの木になってしまった。

ただ、静岡では畑の境界杭の代わりに植えられていることも多いようだが、地すべり地帯では、すこしづつ動いていくため、下の区域は「次第に面積が小さくなっていく」などと聞いたことがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月11日 (火)

水辺のコスモス

Img_1464


暑い暑いと言っても仕様がないことだが、連日の暑さは尋常ではない。

とくに、雪国飛騨で育った身にとっては、暑さに加えての蒸し暑さが堪え、夏本番を前にして早くもうだっている。

今年の梅雨はどこへ行ったのか、九州ばかりにとどまっておらずに、おすそ分けを少しばかり欲しいと思う。

そんなこんなですこしでも涼しい場所を求めて、巴川上流に行ってみると、川べりの土手に咲くコスモスが風に揺れていた。

誰かが植えたものではないような様子がさらに涼しく見せるのは気のせいだが、、、、、、

.

.

ようやく肺炎の治療が済んだ。といっても、退院以来薬を飲んでいたわけなのではないので、経過観察結果であるが、、、、、

朝写したレントゲン写真をみると、まだ左胸の下が幾分白いように見えるが、医者はそのことを問題にせず、左の横隔膜が二年前に写した写真に比べてあがっている。という。

つまり、内臓が押し上げたと言うより、左肺がすこし小さくなってしまったと言うことだそうだ。

「もとに戻らないと思うので、かかりつけ医にそのことを連絡しておきます」

元に戻らない? 素人目に曇っているように見えるのは肺が萎縮してしまったためだろうか。

そういえば、息切れして山の階段を一気に登れなくなったのは、、、、、改めて、重症だったんだなと確認させられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

エジプト展

P6080078


小雨降る中県立美術館で展示されているエジプト展を見に行ってきた。

10時に開館というので、そのすこし後に行ったのだがすぐそばの駐車場は既に満車。そのため、プロムナードまで下って駐車したのだがこちらもかなりの数が入っていた。

ウイークデーなのだし、展示を始めてかなり経っているため、もう観客は少ないだろうと言う予想は大きく外れた。

七十歳以上の割引の受付を済ませて入ったのだが、説明イヤホーンを持った人が動かないので、さしづめ、交通渋滞のような現象を起こしていたし、予想と違って石像が多い。

エジプトには行ったこともないし、特別な興味のない野次馬根性で行ったものにとってなんだか単調な展示物が多かった。

そのなかで、ひときわ目立ったのは、黄金のマスクと女性がつけたアクセサリーのコーナーだったろうか。

しかし、黄金のマスクはツタンカーメンよりはすこし落ちるし、アクセサリーは数が少なかった。

そして、説明を見ていないので分からないのだが、これらの出所が気になった。

ひょっとして、イギリスやフランスが掠め取ってきたものではないかと、、、、そんなことを考えていたら、、、、、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 5日 (金)

海に向かって

Img_0044


鯉は百瀬の滝を登って龍になると中国では言われていた。

日本では屋根より高い鯉のぼりと歌われた。

しかし、ここ、吉田公園の鯉のぼりは、海から吹く風に向かった口を開け、海で泳ぎたいようなそぶりを見せていた。

海に入ればなんになるのかな?  鯛やきくんはやっぱりそのまんまだったという。

.

.

a昼ごはんが炊けていなかった、というので、近くの中華料理店に向かった。

チェン店なので、値段も安く種類が多かったので選んだのだが、子供連れが多かった。

あちこちで、子供用の椅子を出ないと食事が出来ない子がおおく、足りない様子だった。

そのほとんどに爺婆が付いてきていたのは、他所に行っている子供夫婦が孫を連れて里帰りをした家族なんだろうと察しが付く。

いずれも目じりが下がりっぱなしで、(昨日の自分もそうだったろうが、、、、)

いまの子供は少子化の影響もあって、正月のお年玉はいくつも財布があるというそうだが、この調子では財布の口が顔同様閉まる気配は感じられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月30日 (日)

新聞記事を見て

Img_0010


吉田町の林泉寺の藤の花が綺麗に咲いているという新聞記事を見て、物見高い夫婦は出かけてみた。

場所は案外簡単に分かったが、着いてみるとほかの名所の富士に比べると、幾分劣ると言う感じがし、聞いてみると、相良の長藤から分枝した木だとのこと、、、、道理でねって感じがした。

新聞などでは、どういう基準でこういう花などを紹介するのだろうか。

まさか、袖の下?

とにかくもの足りなかったので、先月も行ったことのある吉田公園に行ってみることにした。

ここは、前回来たときとは違って駐車場の料金はナシ

花の種類も今回のほうが多かった。

公園内は、海からの風が心地よく吹きつけ、今年一番の暑さを和らげていてくれる。

小さな子供連れが多いのは、安全だし、お金がかからないし、、、、

.

.

(昨日も、島田市で水の事故があり三歳の子が亡くなられたとのこと、多分親は、自責の念を生涯払拭できないことと思うと、、、、、)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年4月23日 (日)

桜前線山登り中

Img_0013


桜前線も山を急速に登り始め、
安倍川の上流の赤水の滝近辺もすでに桜前線が通り過ぎようとしていた。

宝永年間に大きな地震があって、その上流で日本三大崩れとも言われる大谷崩れが発生し、この川筋を流れ下った来た当時はさぞかし凄まじかったことを証明する滝の両側の土砂、、、、、

当時は川が濁って赤く見えたことから、赤水の滝と名付けられたという話が残っている。

それから300年ほど、さしもの崩壊土砂は長年の治山工事で大規模なものは治まりつつあり、清流が周りの桜とともに一幅の絵のようになってきた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年4月16日 (日)

今年は桜見物が多い

Img_0018


Img_0026先日油山にイチゴを買いに行ったとき、「今年は松野の枝垂桜の開花が遅れているので、祭りを一週間遅らすことにしたから来て」と言われていたのを思い出し出かけてみた。

行ってみると、いつも車を止める駐車場が使えなくて、地元の世話役が四苦八苦している。

聞いてみると、駐車場にしていた小学校の校庭が、老人会のなんとかゴルフのため使えないからとのこと、、、、、こちらが一週間遅らせたことが原因だから仕方ないし、、、とのこと。

しかし、桜は今が丁度八分咲きといったところで、一番綺麗なときだった。

イチゴ屋のおばさんは、開始早々の太鼓を叩くとかで忙しそうに走り回っている。

「甘酒進上」といって渡された甘酒は、濃厚で甘すぎるくらいに甘い。

そんなこんなで、またしても桜見物。今年は桜見物が多い年である。

.

.

今日の競馬のメインレースは皐月賞。

競馬場には行ったこともなく、もっぱらテレビ観戦である。

気温は昨日今日と二十五度越えの夏日、暑さに弱い馬ならずとも急な気温の変化にうだって半袖シャツのみになって過ごしたが、、、、、、。

レースは予想外の結果になり、三連単が106万円にもなる高額配当になった。

どんな組み合わせでも馬券を買っているものだなと思いながら、この券を買った人は予想屋の言うことの裏を買う人か、何かの語呂あわせで買ったのか、、、なんて想像の輪は広がる。

馬については詳しくないので分からないが、今日のような馬場状況では、芝生の上とは言いながら砂煙が高く舞い上がっていた。

騎手は、このことを知っているようでゴーグルの上に泥除けのプラスチック板をヘルメットにつけて望んでいたが、馬には一切の防具は無い。

馬の目はどうなったいるんだろう。

折からの風で、老いた顔の裸眼にごみが入ったようで、二度も目薬を点してしまったので、、、、、、

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年4月13日 (木)

予想を上回って

Img_0030


Img_0015


新聞の桜の開花情報によると、御殿場の秩父宮記念館の桜は三分咲きと言うことだったので、あまり当てにはしていなかった。

十時すこし前になって、「天気も良いし何処かへ行こうよ」って言われたので、「そんじゃ久しぶりに御殿場でも行ってこようか。」と言うことで車を走らせた。

家から六~七分で新東名のインターに行けるので、この道路を使ったが、東に行くほど風が強くなり、二人が乗った軽自動車はときおり横揺れを起こす。

それでも、途中休憩を入れて十一時前には目的地に到着し、園内に入れた。

この公園は昭和16年から10年間名前の由来になった秩父宮が使用し、御殿場市に譲られた後平成15年から一般に開放された場所で、今でも使用した当時の建物が残っている。

ここには、季節をたがえて何回も来ているが、桜の季節は今回が初めてだった。

そして、その桜は期待を上回って記念館前の道路の桜並木と御用邸両側の枝垂れ桜ともども満開状態だった。

富士山はあいにくと雲ののなかだったが、それを気にさせないくらいの桜を見ほれてしばし休憩。

園内は、さすがにウイーデーと言うこともあり、年寄りばかりがほどほどに入っている状態だったこともよかった。

多分タイミングの問題もあったことと思うが、この後行った近くの平和公園には、中国人観光客のバスが六~七台来ており、その賑やかなこと賑やかなこと、、、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧