2026年4月14日 (火)

総探偵

今日もかなり厳しい暑さになったようで自動車の窓を目いっぱい開けても爽快感はなかった。

京都で起きた小学生の行方不明事件も最悪の結末で発見された。

三週間という長い捜査は毎日のようにワイドショーをにぎわしていたがそれぞれのコメンテーターといわれる人が出演した元警察官などにしつっこく質問する様子は見るに堪えなかった。

この長い捜査期間に警察からの情報提供も少なく、疑心暗鬼からか一億総探偵みたいな空気が醸し出してこの人が怪しいなどとユーチューブなどで犯人扱いの名指しされた人もいる。

もし関係がなかったとしたら人権問題に及びかねない投稿なのだが、ただクリック回数を稼ぐだけのセンセイショナルな表題のつけ方を取り締まる方策はないものだろうか。

 

 

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2026年4月10日 (金)

雷が後押し

午後六時半ころ遠くから近づいてきていた雷が真上で大音声を挙げた後それまで降っていた大雨が急速に止んでいった。

まるで雷が雨雲を後押しして行ったようで、、、、、、、、、

 

今朝がた二人目のひ孫が誕生したとのことであった。

しかし、ひい爺さんは「よかったね」の一言でお祝いの心配はしないことにした。

子供で遺伝子は半分、孫は四分の一、ひ孫ともなればそのまた半分、いままでも親戚づきあいは孫といとこ迄と言ってきているので冷たいといわれようが「遠くの親戚より近くの他人」で行きたいと思う心を原則的には崩さない。

従兄弟でも疎遠なれば他人同様と思っているが、一時は五十人を超えた従姉弟も今では数えるほどに減ったいま

 

 

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2026年4月 9日 (木)

あと一週間

静岡では一昨日あたりから小学校の入学式が始まったようで、今日初めてピカピカの一年生が学校から帰ってくる様子を見ることができた。

自分が小学校一年生の時はどうだったのか全然記憶にないが多分今のようなランドセルなんてもののない時代だったことは確かで薄っぺらい教科書を風呂敷で包んで学校に通っていたような気がする。

小学校一年生の時、生まれたところの小さな学校に入学したが家の都合で五月半ばか六月ころおばあさんの居る船津町の学校に姉と共に転校し、十一月ころ山から下りてきた親たちの元に戻り始めて入学した学校に復学、そして翌年六月鉱山に就職した父親に連れられて大津山の小学校に転校するなど変化の多い少年時代を過ごした。

数々の転校で何かあるとすぐ泣きだしてしまうくらい生徒ではなかったかと思っていたが、そのころの同級生によると悪ガキで徒党のリーダー格だったという人もいて意外な評価にびっくりしている。

そのなかで、生まれた家のカイド(街道)を挟んだ向かいの家に晋という名の子がいて同い年だったので生涯大事にしなければ子供心に思っていた。

生まれ故郷には母がたのお婆さんがいたこともあってそこへ行くたび晋と遊んだものだったが、中学を卒業した後向こうの方が疎遠したい様子が見て取れ何年か姿を見ることがなかったが、同じ鉱山に就職したことで交際が復活した。

その彼が昨年暮れに余命宣告を受けたと電話してきた、難病で早ければ年内遅くても春にはというので時々電話をして病状を確かめ、春になったら会いに行くからと約束していた。

昨日の電話では良くはならないがまだ最後の入院をせよとは言われていないので楽しみにしている」とのことだったので、あと一週間ほどでその楽しみが実現できそうな状況になってきた。

 

 

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2026年4月 6日 (月)

ロケット

昨日はあまりの天気のよさに誘われて御前崎市の”あらさわふるさと公園”に行ってきた。

途中いくつかの桜の名所といわれる場所にもよってみたがあまりの人出に伴う駐車場の無さにあきれて結局はここに落ち着いたという感じになってしまったのだが、自動車の中から見る桜は老木が多いせいかいつもの年より花の数が少なく難じたのは気のせいだったのか、、、、、

 

いま月を一周するためにアメリカのロケットが向かっているとのことで、人間がここまで行くのは54年ぶりだとかいっていた。

月には最後になったアポロ15号以前にも三度ばかり人間が着陸しているが、最後の15号は可なり危険な状態だったと聞いている。

それに懲りたのか54年の空白を作ってしまったのだが、当時のコンピューターに比べて雲泥の差がある今のロケットでも月面着陸は予定していないというから当時はよほど一か八かの運用だったに違いない。

それにしても、日本で打ち上げるロケットに比べて人を乗せて打ち上げるというのは格段に違うものがあり、たびたび失敗をする日本の技術ではいつのことになるのだろうか。

ロケットといえば日本にも敵対国に届く長距離射程の軍事ロケットを熊本と御殿場に配備したと言われているが、費用と数はどの程度なのだろうか、ごくわずかなロケットはたちまちのうちに使い果たし無用の長物となるだろうし、もし使う必要が出来た時先制攻撃を受ければ付近の住民が巻き込まれるだろうし、また使ったとしてその効果はいかほどのものなのだろうか。

とにかく日本のような国を果たしてアメリカ軍が守ってくれるのか最近の事例から難しいものを感じる。それよりははもっとしたたかな外交術を身に着ける方が、、、、、、、と思うのだが。

 

 

 

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2026年4月 3日 (金)

安いものに

#国民のタバコ新生は 安くて煙が多い

 国民のタバコ新生は 安くて煙が多い

 ピースでは強すぎる 若葉ではまずすぎる

 国民のタバコ新生は 安くて煙が多い

 

こんな歌を”赤旗の曲に合わせて歌ったのはまだ二十代のころだった。

坑内の切り羽に近い小さな食堂に集まった四~五人の作業員はご飯を食べ終えると一様に新生の封を切り、ぷかぷかと吸い出すので食堂内はモヤがかかったように煙が充満していく、、、

そんな中で過ごしていたころはタバコの匂いはほとんど気にならなかった。

 

昨日久しぶりにスーパーでヤニ臭い人に出会った、税金の高さと健康面からタバコを吸う人は肩身が狭く、自分の弟のたちのように車から降りるとまず一服できる場所を探して歩くほどのヘビースモーカーといわれる人でも衣服からはタバコ臭をさせないでいる。

それが、この人の場合子どものころ父親のキセル(ラオ)に赤く焼いた針金を通して詰まりを抜くときのような臭いを感じてしまったのだから、近来希なる人なのであろう。

最近のタバコは62%が税金なのだそうだから、高額納税者として崇めなければならない人なんだろうが、好き好んで納税しているわけでなく、多分依存症なんだろうな。

 

ちなみにこの歌の一番はこうである。

#人民の酒焼酎は 安くて回りが早い、、、と

いつの世でも国民は安いものに目が行き味は二の次になるようにできているものだ・

 

 

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2026年4月 1日 (水)

エイプリールフール

今日四月一日はエイプリールフール。嘘をついてもよい日だとされ古来いろいろな嘘が世界を駆け巡った。

この嘘にはユーモアが富んだものが使われる場合が多いが中には悪質なものもあった。

この日に合わせたわけではないと思うがトランプ大統領はイランとの戦争で「合意があろうが無かろうが手を引く」といったそうだ。

これがエイプリールフールでなければ良いのだが、もし本当なら本当に自分勝手な言い草である。

国際法に違反する戦争を仕掛け大勢の人を殺してあとは知らない、、、、では済まされない問題である。

 

言っては悪いかもしれないが早く退場してほしいものである。

 

 

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2026年3月31日 (火)

ころころと

”春に三日の晴れ間なし”ということわざ通り最近の天気はころころと変わる。

さくらも各地で満開の報道が入り花見のニュースが流れ、山桜は山頂をめがけて駆け上っていく、今日あたりは八百米の先まで白く染まっているだろう。

生憎と久しぶりの大雨で1,000メートルを超える竜爪山は雲に包まれ見えていないが予想ができる。

静岡市内も100㎜を超える雨量だというが、ちょすいりつ0%といわれたダム湖には降ったのだろうか。

 

またしてもトランプ大統領の言動があやふやになってきており、報道によるとイランとの戦争から逃避し副大統領らに放り投げ、次はキューバだと御たまわっているとか、、、、

いくら春とはいえころころと方針が変わって目新しいものに興味を映していくのは子供のすることで一国の指導者としてはありえないことである。

こんな人が選ばれるのは今はやりのSNSのせいだが日本国も同様で笑っていられないのだが、、、、、

 

 

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2026年3月30日 (月)

頓珍漢かな

書きたいことが次々と出てくる中、今日はサンシャインのポケモン売り場で若い女性が刺殺され、刺殺した加害者も自殺した事件を見てみよう。

若い命が二つも消えてしまったこの事件本当にもったいないことをしたもんだ、特に被害にあった彼女は気の毒で仕方ない、さぞ無念なことだろうし、その両親や友達縁者の喪失感は測りきれないものがあると思う。

テレビのワイドショーでも取り上げられていたがこの犯行に至った経緯は単にストーカー事件で終わらせないで欲しいものである。

最近このストーカー事件が凶悪化し殺人にまで至ることを良く見聞きするが、この執拗さはどこから来るのだろうか、自分らが若い時は相手に好きな人がいるような雰囲気があったり、はっきり断られる前に身を引くのが当たり前だったような気がする。

ふられた相手をいつまでも思うのは、演歌だけの世界と思っていたのだが、、、、、

組合の青年部などでたくさんの仲間が集まってわいわい騒ぐ中で、引っ込み思案で意思表示が出きないものには代わりに意思を伝えたりしてカップルの成立を図ったものだが、いまのようにスマホとにらめっこで交際のすべを知らない者同士では、仲介の仕様もない。

その代償がロマンス詐欺などの被害者になったり一度つかんだ相手に過度の執着を持つようになったりするのではないだろうか。

 

そう勝手に思い込んでいるお爺の頓珍漢な寝言かもしれないが、、、、、、

 

 

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2026年3月29日 (日)

ホクホク

一ドルが百六十円になるという、最近の情勢ではかなりの円安状態になった。

選挙中にも総理は「円安でホクホク」と言っていたが、輸入物価の高騰でほとんどの国民は困り果てているのが現状であろう。

つまり自動車産業のような輸出大企業ばかりが潤うばかりで飼料をはじめ多くの原料を輸入しなければならない企業や一般家庭は物価高であえいでいる。

そこに輪をかけたようにアメリカのイラン攻撃で石油が輸入できなくなると、さらに物価高が予想される。しかし、この裏で安く輸入した石油が高騰したことで元売り会社はホクホクという状態になっているのが悔しい。

こういう状態でもマスコミは困っている人の嘆きばかりを取り上げ、労せずしてホクホク顔の企業の情勢はとりあげない。

いま新聞業界はどこも発行部数が激減し、テレビもスポンサー離れが激しいというが結局のところマスコミに対する信用が薄れてきているためであることに気づいてほしいものであるが、長年の慣習を改めるには巨大化した会社組織が邪魔をしているのだろうな。

 

 

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2026年3月28日 (土)

自転車

四月一日から自転車の走行方法について交通法規の適用が多くなり自転車乗りにはしばらく難しい時代になるだろう。

自動車と自転車それぞれを使い分けているが、高校に入ってから覚えた自転車はいまだにへただと感じている身にとって、自転車で走っているときには自動車の運転が荒いと感じることが多いし、自動車を運転しているときは危なっかしい走り方をしている自転車をよく見る。

自分の運転も反対の立場から見ると同じなんだろうけれど、、、、、、、、、

ただよく感じるのは自動車を運転するには免許証が必要で免許証を得るためには交通法規の勉強と更新時に講習を受けなければならないのだが、自転車は店に行けば誰でも即座に購入し即座に乗れる。

つまり自転車しか乗れない人のほとんどが交通法規を知らないでいることになる。

となると、今回の改正でも「知らなかった」と言うことで反則金をとられる人が沢山出てくる可能性があることになり、政府や警察がお金集めのため法律を作ったということになりかねない。

日本の道路は自動車向けにつくられており、自転車の歩道乗り入れは禁止といわれても、路側帯が側溝などで凸凹するなど整備が出来ていない場合、後ろから迫ってくる自動車は恐怖以外の何物でもない。

幸いというか15歳以下と75歳以上は一部除外ということで自分には幾分助けにはなるのかもしれないが、自転車道という区分をもっとしっかりしてほしいものだと思う昨今である。

 

 

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