2017年9月19日 (火)

交代の時期

Img_0006


夜になって、何処から入り込んだのかコシアキトンボが蛍光灯の周りを飛び回っていた。

水辺の周りを縄張りにしてしょっちゅう喧嘩をしているトンボだが、六月から九月がその最盛期と言うから、そろそろ店じまいをする時期であり、ひょっとして、トンボのボケ老人かもしれないなと見ていた。

コシアキトンボの名前に由来は、胸のすぐ下が、バカボンのパパよろしく腹巻をしたように白くなっているところから名付けられた。

その大きさはアキアカネなどと同じくらいなのだが、山から降りてきたアキアカネと交代するかのように消え去っていく。

.

.

オリンピックに巨額の金がかかることから、立候補する市がなくなるといういじょうじたいをむかえて、次次回と十一年先の開催地まで決めてしまった。

東京オリンピックを見ても何でこんなに巨額になるの?と言うくらいお金を湯水のように使っているのを見れば、そのお金を福祉に回したらどれだけ助かるのかと思ってしまう。

当然、立候補する都市が減るのは無理ないことであろう。

ひょっとすると、次々回とその先に確定したパリとロスアンジェルスも腰が引けていたのかもしれない。

2,016年、冬季オリンピックが札幌で開かれるそうだが、オリンピック委員会のほうからもう少し安くしたらという助言を受けて、長野の元オリンピック会場にも協力を要請するとのこと、、、、、

自分としては、オリンピックをもう少し原点に戻す必要があると思う。

実際に、次回の東京オリンピックは地元の熱意がないということで、二度にわたって落選しているだけに、東京都民は今でもそんなに熱意はないものと見ている。

金メダルの数を増やし、国威発揚なんかを目的にするために巨額の出費は控えるべきであろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

Img_0015


花の咲いている期間が長いことから名付けられた百日草、色とりどりに咲き乱れている花畑は遠目には西陣織さながらの錦とも見える。

花の期間が長いことともに、育てやすいことなどもあって子供のころは仏壇に上げる花とばかり思っていた。

そこにやってきたタテハチョウ。

多分アカタテハと思うが、こちらも多彩な色を見せびらかしている。

ただ、蜜を吸うときはほかに注意が行かないようで、、、、ただひたすらに

.

.

今日は敬老の日だという。

このごろは、日本中長生きする人が増え静岡県でも100歳以上の人が2,000人ほどいるそうで、その中でもうすぐ七十八歳の自分などは若造は年寄りの部類に入れてもらえない。

保険証はとうのむかしに後期高齢者に入っているが、静岡市では敬老の日の記念品は今年は79歳になったとかでお呼びではない。

四十年近く前静岡に来たときには、六十歳から年寄り扱いにされ、当時六十四歳だった母親は何か記念品を貰っていた。

それがいつの間にか次第に記念品授与の年齢が上がり、昨年は七十七歳となり、今年は対象者かと思っていたら七十九歳になったと新聞に書いてあった。

そして、来年は八十歳だそうだ。

別にたいした物ではないのでどうでもよいのだが、手が届くところに近づくたび先に持っていかれるのは、馬の鼻先の人参みたいで気分が悪い。

多分自分がこの記念品を貰うときは末期老人になってからのことではないだろうか。

.

aさきほど、孫娘から電話が来て二十分ほど相手をしてくれた。老人の日で思い出したとのことだったが、お祝いの言葉は一切無いものの老人の愚痴をさからいもせずに、、、、、、、、、やはり、女の子はやさしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月15日 (金)

一番遅い空木

Img_0005


この花の名をハナゾノツクバネウツギという、漢字で書くと花園衝羽根空木となるのだが、なかなか一気にいえないような名前がついている。

四方に散らばった花とその一つ一つについた茶色い額を羽根つきの羽根に見立ててつけられた名前であることはすぐに分かる。

空木というのだから同然芯が空っぽ状態もしくはスポンジ状態になっているのだが、この仲間では一番遅く開花するんではなかろうか。

洋名をアベリアというそうが、どうも中国原産だと聞くと直接日本に入らずヨーロッパ経由の木になるということ、、、、、

と、言うことは、あまり日本人の好みではなかったのだろうか。

ただ、繁殖力旺盛で排気ガスなどにも強いせいか道路の分離帯などでよく見かけるようになった。

.

.

Img_0003


毎朝見ているBSの里山という番組を見ようとスイッチを入れたら、丁度北朝鮮のミサイルが日本上空を通過中とかで、国民保護に関する情報なる黒い画面に切り替わっていた。

しかし、この画面から分かるのは自分勝手に判断しなさいというもので、決して保護しているとは取れないものである。

当然自分は画面を見ているだけで何の反応もしていない。ただ、今朝の日課がすこし狂ってしまった。というだけである。

ミサイルは前回同様、北海道上空を飛行し、前回よりさらに遠方に飛んだ。と言うことで済んだのだがそれからが大変、延々と関連の画面で何処の局も同じパターン、ついに八時前にスイッチを切って裏の畑に出かけてしまった。

その中で気になったのは自衛隊がどうしていたかということであった。

報道の中では韓国軍によると、と言う言葉が出てきたが、日本政府からは画面のようにどこか近いところに避難しなさいというだけ、、、、、、

そして、例によって北朝鮮の中国大使館に厳重に抗議したという、痛くも痒くも無いお題目だけだった。

極論かもしれないが、そんな抗議をしているより、発射した時点で把握したというなら、高い金を出したのだから迎撃ミサイルで破壊したらどうなのか。

多分確実に打ち落とせる自信が無いのではなかろうか、高い金を出してイージス艦を買ったのだが、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

これも秋の七草だけど

Img_0018


濃い紫の葛の花。

秋の七草にも入っておりこれが咲くとまた一段と秋めいてきたのを知る。

外来種といえば、日本古来の生物をめっためったにやっつける外国産の植物を想像してしまうが、アメリカなどではこの葛が外来種として迷惑がられているそうだ。

日本でも、人の手が入らなくなった里山の木などもこの葛が繁殖しだすと、掴まられた木はたちまち葛の下に入ってしまい窒息したように枯れてしまう。

絡みつかれた重みに加えて、茂った葉っぱで光合成が出来なくなるためである。

こんな葛でも、太くなるとその根っこから澱粉を取り出しくず粉を作り葛餅などといって珍重されているが、そのことを知っている人は稀であり、ほかの材料から作られた澱粉に取って代わられて、本当のくず粉がほとんど無いことも知られなくなった原因かもしれない。

.

.

子供のころ最速の乗り物と言えば飛行機であったが、プロペラ戦闘機で時速600kmがせいぜいであり、朝鮮戦争当時のジエット機でも1,000kmくらいであり、これが人間の乗るもので歯極限だと思われていた。

というのは、音速を超えると衝撃波で空中分解をするという映画か丹生ー巣を見た。

このころの空想漫画では、秒速500mと言うのがあって、時速で言えば1,800kmにもなり、そんな飛行機と言うのは出来るとは思っていなかった。

それがどこかで、突破したと言うニュースが入って以来、何処の国でも当たり前のようにして作られ、瞬く間に音速の二倍三倍とスピード競争は限り無く早くなってしまった。

昨日、日本人で初となる陸上競技100mで9秒台の走りが見られた。

最近になって、力のある選手が何人かいて今度か、今度かと言われてきただけに、今後間をおかずに10秒を突破する選手が出やすくなってきているのではないだろうか。

一度音速を突破すれば、どんどんと続く飛行機が出てきたように、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 9日 (土)

奇妙な

Img_0014


ガガイモの花、毛深く咲くといった感じかな?。

ガガイモは、漢字で鏡芋と書くそうだが根っこには芋にあたるものが無い。

ものによると小さな実の形が芋のように見えるからと言うが、、、、、

とにかく見るからに奇妙な形をしている。

.

.

新しく民進党の代表になった前原氏、船出早々難航しているようだ。

自分としては、前原氏の思想信条が自民党保守派のように見えてあまり好きではないが、代表になった以上は国会議員や党員は自民党に対抗できる勢力としてまとまっていって欲しいと思っている。

そして、党の方針に共感がもてないとして離れていった人たちには対抗馬を立てるというのにも一理はある。

とにかく、離れていった人々は、ドロ舟に見切りをつけて保守系の都民ファーストや維新の党とともになりたがっている自分本位の人に見えて仕様が無い。

それにしても、いま国会を解散されれば投票したい人が自分の選挙区にいなくなる人が沢山出てきそうである。

自分が住む静岡一区でも原発廃止をいう地元推薦の候補者を、電力関連労組の支持が取れないと、別候補に差し替え、党支部が事実上なくなってしまった。

これでは、只でさえ弱い民進党の支持者がまとまらず、自民党候補者が悠々と逃げ切ることは、火を見るより明らかである。

本当に、勢力を伸ばしたいならなんか手は無いのかね?

とにかく、政治の世界は奇妙奇天烈

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 1日 (金)

時の流れで

Img_0011


今日九月一日はむかしから二百十日として十日後の二百二十日とともに台風が来る日だと教えられてきた。

ところが、時代の流れと言うか、地球温暖化というか六月ころから日本に影響のある台風が来るようになってしまった。

この分ではいずれ年がら年中台風が来るようになってしまいそう。

そうしたなか、台風15号のせいか、今日になって急に気温が気温が下がり、日中は相変わらず三十度にはなったものの朝夕が二十度くらいにまで下がってきた。

やっと十日ほど前に飛騨に行ってきたとき、朝夕の気温が十七度で寒いくらいだったと、静岡の人に気なるがさせていたのだが静岡でも、もうすぐそのようになりそうな気配がしてきた。

季節の移り変わりの素早さに感心してしまう。

.

.

「じいじ、そのTシャツどうしたの? シブイもの持ってるね」と先日孫に言われた。

「これかね、前に間違えて丸首の下着を買ったんだけど、首周りが窮屈だったんで使わないんでいたけんどもったいないので、何ヶ所か糸で絞って、染め粉で染めたんだけど洗濯のたびに色落ちしてね、こんなありさまよ」「まあ仕事着にしているからどうってこと無いと思って使っているよ」と返事しておいた。

こんなものが”渋い”んだろうか、そういえば、最近ジーパンのひざが破けたのを高い金を出して買っているそうだから、それと似ているんだろうか。

時の流れとはいえ変なことが流行るもんだね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月29日 (火)

ホトトギス

Img_0068


ホトトギスの花、二段重ねのように見えて面白い花である。

ホトトギス、名前の由来は渡り鳥の杜鵑(ホトトギス)の胸の模様に似ているとして付けらたが、種類が多いため全然似ていないのもある。

そのなかで、この花はヤマジノホトトギスと見たがヤマホトトギスと区別がつきにくいので間違っているかもしれない。

まあ~その辺はご愛嬌。

.

.

今朝ほど雨が降った音で目が覚めたが、しばらくしてテレビを入れるとどの局も北朝鮮がミサイルを飛ばし、それが、北海道の上を通過して太平洋に落ちたと言うニュースで大騒ぎをしていた。

さっそく、官房長官が北朝鮮に厳重に抗議すると原稿を見たまま読み上げていたが、お互い大使館も置いていない国に対してどれほどの意味があるのか疑わしい。

なんでも、北京の日本大使館が同じく北京にある北朝鮮の大使館に抗議文を渡すそうだが、大使自身が行くわけでもないようなので、北朝鮮にとっては痛くもかゆくも無い話になる。

そして、今回は日本の上空500kmの高さを通過したそうで、この高さは宇宙ステーションの二倍以上の高さだと思う。

もし本当に危険だと思うなら、イージス艦から迎撃のミサイルを打ち上げて打ち落としてみたらどんなものだろうか。

最近事故が多発しているアメリカのイージス艦同様、通り過ぎてから知ったと言うようなことでなければよいが。

それにしても、北海道の東1200kmに三っつに分かれて落下したそうだが、日本の探査衛星ハヤブサの写真を見るまでも無く、200kmの宇宙ステーションからの帰還でさえが空気との摩擦で流れ星状態になることを思えば、弾頭ばかりでなくほかの部分も海面まで溶けずに落ちたのだろうか。

今後、解析が行なわれて公表されると思うが、、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月28日 (月)

ひょうたんから駒

Img_0070


大きく舌を出すようにして咲くコバノギボウシを見かけた。

青紫の涼しげな花は今の時期一幅の清涼感さえ感じさせてくれる。

コバノギボウシは漢字で書くと小葉擬宝珠と書く、と言うことは大葉擬宝珠もあるということで、こちらの花はもう少し淡い色の花を一ヶ月ほど前から咲かせ、今はすでに終わろうとしている。

.

.

ひょうたんから駒ではないが、相棒がおかしくなると主役もおかしくなると言う事件が今回はたまたま出てきた。

手つなぎ居眠りで話題になった今井恵理子議員の相手の神戸市議、こんなことが無ければ政策活動費の誤魔化し疑惑は出てこなかったんではなかったような気がする。

同じように、山梨市市長の元妻(?)が詐欺で逮捕されなければ、市職員不正採用の疑惑が出てこなかった。

いずれも、まだ容疑の段階だが限りなく黒にちかいようだ。

これらの人は、市民の信頼を得てそれぞれの役職に就任した公僕のはずだが、その原点を完全に見失っている。

これらを汚職というが、なぜいままで分からなかったか、、、、、ほかにも、探せばこんな事件が闇に隠れているような気がする。

中国のように政敵を倒すため腐敗、汚職の公僕を炙り出すのではなくても、もっと厳しい目が必要に思える。

でないと、政治不信はさらに加速していくことだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月26日 (土)

それにつけても

Img_0020


朝焼けの空は、今日が日本一暑くなるとは感じさせなかった。

朝凪もあって風は止まっていたが、高い位置の雲は秋の巻層雲で刷毛でなぞったように薄く広がっていた。

午後になって気象台の直接太陽が当たらない場所の気温が三十八度にもなったと報じていた。

たぶん、自分の七十八年近くの歴史のなかで初めての経験であると思う。

昨日でさえが外の気温が四十度にもなったというから今日は如何ほどだったか、あまりの暑さに家の中に閉じこもりエアコンをつけっ放し、、、、、

東北地震の後だったら、どんな風に過ごしていただろうか?

デパートにでも行って涼み買い物でもしていたかもしれない。

.

.

それにつけても、「飛騨は涼しかった」が口癖になりそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月22日 (火)

ひそやかに

Img_0007


Img_0009「ウコンの力」なんて宣伝文句を聞いたことがあるが、その効果はどれほどののか試したことが無いので知らない。

ただ花は可憐である。

大きな葉っぱの影に隠れるようにして白い飾り花を立てているが、本当の花はその付け根の付近に黄色な花を二つ三つ咲かせている。

なんだか、深窓のお嬢様と言った雰囲気から付いたのか「乙女の香り」って言うそうだ

また、今日の誕生花と言うから、丁度良い時期に写したことになる。

.

.

明日の朝早く、飛騨に向かうことになった。

娘の三回忌と母親の二十三回忌を合わせて行なうようお寺に相談しているのだが、自分の兄弟たちもそれぞれ墓から遠く離れた場所に住むとともに高齢など、の事情もあるとおもい、我々夫婦だけで法事をすることにした。

片道五時間はかかりそうな上、上高地付近の観光地を抜けていく道なのであせることに無いよう時間をたっぷりとって行くことにした。

幸い明日あさってと空模様が良いと言う予報も出ているのでそれを信じて、、、、

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧