2019年3月25日 (月)

慎重に

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”じいじんちのさくらんぼ”と孫たちが幼いころ言っていたユスラウメの花が桜に先駆けて満開となりいま、はらはらと花びらを散らし始めている。


ユスラウメは別名を桜桃とも梅桃とも書き、なんとも分からない花であるが、旧字の櫻と言う字はこの木だと言う話もあるそうだ。


いずれにしろ五月末に実る、赤くて丸いさくらんぼはいまではどの孫も興味を示さず、じいじがつまんで食べるのみ。


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イギリスがいまにっちもさっちも行かない状態になっているのを見るに付け、人間とはなんとも愚かなものであるかと言うのを見せ付けられているような気がする。


もともとは、外国からの移民がEUの中にいては防ぐことが出来ない。EUに鼻面を引き回されたくないといったことをマスコミや政治家に言われて、「そうだそうだ」という気分でEU脱退を国民投票で決めたもので、当初脱退派は小数と見られていたが実際の投票では逆転したことにある。


この手の投票は、アメリカ大統領やフランスのマクロン大統領にも見られ、そのときの雰囲気で決まったようなものであろう。


歴史は繰り返すではないが、ヒトラーを生み出したドイツ、戦前の日本もそうだが国民が煽られて方向を決めたものの、いざとなったら誰も引き返すことが出来ない状態になってしまう。


そのことは、国ばかりでなく今始まっている知事、市長、県会議員の選挙など身近な選挙にもおよぶ。


自分意思を持たないで所属する宗教や団体が決めたからとか、近所だからとかでなくその人が間に合うかどうかで、、、、、、


なんていっても無理かな

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2019年3月23日 (土)

気になる

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雪やなぎの花が白く咲き出していた。
細い葉っぱが柳に似ているからと名付けられたと言うがその花の大きさは五ミリに満たない大きさであり、
別名を小米桜とも言われるほど小さい。
ただ、その量の多さから、雪をかぶったように潅木が真っ白になる様は遠くからでも目立つ存在である。
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しばらく書いていなかったので、書くことが沢山あるようで、、、、その実思い当たらない。
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ただ、2月27日元いたことがある児童養護施設長が殺害した若者が二十二歳だったこと。
そして、アポ電強盗で老人夫婦を殺害したのが二十七歳と二十二歳二人の三人組、続いて、カンボジアまで行ってタクシー運転手殺害したのは二十三歳の二人だったそうだ.
いずれも、まだ裁判で確定したわけでないので、容疑者の段階だが、こう、同じような年頃が続くと、この年ごろの背景が気になってくる。

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2019年3月22日 (金)

いろいろと試しているが

先日来ブログのリニューアルとかで、大幅に記事の書き方が違ってきた。
おかげで何度試してもブログに乗らない状態が続いているので、いろいろと試している。
今回も載らないだろうと思いながら、、、、、Img_2607_2

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2019年3月17日 (日)

未来は暗い

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暖かな日差しを受けてシデコブシが花びらを揺らめかせている。

淡い紫色をした優雅な佇まいは、コブシやモクレンの仲間と分かっているが、おもむきがすこし違う。

名前の由来は神前を飾る四手から来ているのであって、決して死出ではない。

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むかしむかし学校で習った言葉がいまよみがえる。

韓非子にいわく、武具を売っていた楚の人が「この盾はいかなるものも突き破ることが出来ないよ」そして、今度は矛を取り上げて、「この矛はいかなるものも突き通すよ」といって口上を述べていた。

すると、見ていた人が「その矛で盾を切りつけたらどうなるの?」って聞くと楚の人は黙ってしまったそうで、このことから矛盾と言う言葉が生まれた。、、、、、、、と聞いた。

先日、ロシアの大統領が超音速で飛行するミサイルを作り上げ、どんな防御陣も突破すると言った。

それに負けじと、アメリカでもこの研究を進めるそうだ。当然中国もそうだろうが、、、、

となると、どんなミサイルも打ち落とすと言われ、高い金を出して買わされたイージスアショアもその効力が失われることになりそうで、また高額の研究費を使って、次の防御施設を作ることになるだろう。

また、AIを使った軍事ロボットの開発をしないようにと国際機関が提唱しているが、多分アメリカ、ロシア、中国は聞く耳を持たないだろうし、その他の国もこれに追従すること間違いない。

そうなると、大規模な戦闘はもとより小さな争いでも、人間は機械に殺されることになりそうだ。

むかし、手塚治の鉄腕アトムは絶対に人間を殺さない設定になっていたが、そのころからもそんな危惧があったのかもしれない。

このあと、何百年後と言わずに地球はAIロボットが支配する世界に変わり果てているのはSF作家ならずとも想像が出来る。

          未来は暗い。

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2019年3月10日 (日)

はるはあけぼの

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春はあけぼの やうやう白くなりゆく 

山ぎわの しろくあかりて、、、、、

と清少納言が枕草子の中で書いたように、春は湿り気を帯びた土の香りとともに夜が明ける。

植物も一斉に芽吹きをはじめ、どことなく若芽の色が夜明けとともに目に沁みるようになる。

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春の統一選挙もあと一ヶ月を切ってきて、何処からともなく動き出したのがわかる

静岡でも市長選挙が行なわれることになり、現 新 元の合わせて三人の争いになるようだが、、、、、、

よくよく人材に乏しい町だと感じさせられてしまう。

むかしのことわざに、「帯に短し 襷に長し」というのがあるが、帯はもちろん襷に短い人ばっかりとと言った感じ、

現職は前にも書いたことがあるが、静岡県の市長や町長のなかで、唯一知事にからかかわっれぱなしの人だし、元は現県会議員であるが市長をやったのは15年ほど前の人で現在79歳とか、そして新人は聞いたことのない人とくる。

さて、四月七日にはだれの名前を書くのだろうか、

ようよう白くなりゆき、、、、、自分でも分からない。

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2019年2月27日 (水)

似て非なるもの

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Img_0006道端の草むらに金色に輝く花を見た。

花びらに光沢があって太陽光線をはじくのでそんな風に見えるのだが、、、そばの立て札には”立金花”と書いてある。

おや、リュウキンカは水辺に咲く花で、夏の花だったはずだが、、、、、と、なると、自分の知っているリュウキンカとは違うのかな~。

帰って図鑑を開いてみると、この花は”姫立金花”であることが分かった。

そして、説明には姫とはつくがリュウキンカとは全然別物でキンポウゲ科に属しているとあった。

似て非なるもの。それにしても、立て札を立てた人は何処で聞いてきたのかな?

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前にも書いたが国会では厚労省の統計問題ではっきりした答弁がなされていない。

なんだかのらりくらりの答弁はいつものことながら腹立たしさしかない。

ただ一貫して聞こえるのは森友、加計のときと同じように記憶に無いとか、首相の指示はなかったと答えるtころだけ、、、、、

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2019年2月19日 (火)

雨水

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今年に入って雨の少ない状態が続き、静岡市の大半をまかなう安倍川の伏流水まで減少し、節水を呼びかけられている昨今であった。

今日は暦の上で「雨水」ということもあって雨が待ち焦がれているのを見計らったように夕方になってかなり激しく降ってきた。

雨水とは春の兆しを受けて、雪が雨になるころという意味だそうだが、雪がめったに降ることのないこのあたりの様子を見て、天の神様もすこしは恵んでやろうかと言う気になったのだろうか。

これで、安倍川の水も畠の作物も一息つくことになるだろう。

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テレビのコマーシャルを見ていると「お客様満足度98.5%」などという数字を掲げていることがある。

この場合、どういう手法でどこが調べたかなど一切言っていないことから眉唾物だと分かるが、消費者庁などもこの点では一切言及がない。

国会では連日統計問題で質疑が続いているが、今日の国会ではGDP(国民総生産)もその疑惑にはいっているようで、首相は「GDPを国際水準に変えたら上がった」と答えているが、統計と言うものは何のためにあるのか分かっていないご様子

むかし、吉田茂首相がGHQに日本の統計がまともだったらアメリカとは戦争にならなかったといったそうだ。

自分の都合のよい数字だけしか見ないということは、そのようになるようなデーターしか集めないことで、結局統計とは呼べないものだと言うことをいまだに分かろうとしないことでもある。

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2019年2月11日 (月)

おちょぼ口で

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庭に一本の侘助がおちょぼ口の花を咲かせている。

藪ツバキの仲間だといわれ、むかしから茶人に好かれてきたので、侘びさびのほうから名前が付いたのかと思ってさぐってみたが、これと言った根拠が内容で、その名前の出典も数多くあるようだ。

また、侘助の花とほかのツバキの違いと言うのもなかなか無区別するのが難しいそうで、自分の母親が植木市で30年位前に買ってきたとき、”侘助”と書いた会符(荷札)が付いていたからそう決めているだけである。

とにかく成長の遅い木で樹齢30年以上だといのにまだ、1メートルを少し超えているだけである。

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千葉県で10歳の女の子が親によって虐待死させられていたことは毎日のテレビで報道されているがなんとも痛ましい感じがして心寂しいものがある。

テレビに映るその父親の写真はそんなことをしそうにもない笑顔であるが、母親にも暴力をふるって口出しもさせないような性格だったそうだ。

自分も子育てを完全にしたとはいえないが、報道されているような体罰を繰り返したことはない。

しかし、この人は最近の若い人みたいにすぐか~っとなることやクレィマー見たいなところがあるようで人間的な生長という面から見ると父親になる資格がなかったといってもよいのではなかっただろうか。

また、それに対応した児童相談所側もなんと情けない応対に終始したことであろうか。これでは、彼らも殺人の一端を握っていたと言われても仕方ないのではなかろうか。

記者会見で終始目をうろうろとさせている姿を見ると、こんな人たちに相談所を任せては置けないと思ったのは自分ひとりだけでは無いように思うのだが、、、、

なんとも痛ましい限りである。

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2019年2月 4日 (月)

立春大吉

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”立春大吉”今日から春たつ季節となった。

目出度いな めでたいな~

この前の二十四節季は大寒でであり、寒さ極まれりからからすると、普段なら”春は名のみの 風の寒さや、、、”であるはずなんだけれど、静岡では二十度越えの暖かさになってしまった。

今朝方までの雨で富士山は真っ白になったが、寒桜は満開。

季節感がとち狂ってしまいそう。

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2019年2月 1日 (金)

侘しい

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昨夜来の雨に打たれて山茶花の木の下は落花狼藉の振る舞いを呈していた。

春は一雨ごとに近づいては来ているが、露を全身にまとった花びらは侘しいの一言である、、、、

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「桐一葉落ちて 天下の秋を知る」ではないが、昨日の朝、二月正月で雑煮を食べていたら何か硬いものが入っていたので調べてみたら歯が入っていた。

慌てて口の中を探ると、前から揺れていた臼歯が一本抜けている。まさに「歯が一本抜けて 歳の取りたることを知る」といったところ。これで、

残った歯は二十二本、8020と言う話しを前に聞いた事がある。

八十歳で20本の歯を残そうという運動だったように思うが、乳歯の歯が抜けるのと違ってもう二度と生えないと分かっている歯抜けは侘しいものがある。

老化の順序は歯 目 チ〇〇と来るそうなので、次は、、、、、、、

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最初の桐一葉と読まれた人は片桐旦元という戦国大名で、豊臣秀吉の子飼いの武将で賎が岳七本槍の一人に数えられるほどの者であったが、豊臣末期に豊臣家の交渉役として仲介にあたっていたが、大坂方からその姿勢を疑われて、徳川方についてしまった。

静岡五区選出の細野議員が自民党二階派に入れてもらったそうだ。

細野議員といえば、これまでに山本モナさんと路上キスや憲法改正試案を中央公論に発表したりなど数々の話題を提供してくれていたが、希望の党と民進党の合併に伴い居場所がなくなって無所属で過ごしていた人である。

彼の経歴からすれば終始野党の立場からいろんな役職に付き、民主党の幹事長、民進党の代表代行などの要職から自民党を批判して来た人である。

そんな人がどうして?    

政治家ってのは口先だけで当選したら何をしてもよいのか?

信念がなくてもかまわない?

と思っていたとしたら、、、、こんな人を次の選挙で当選させたとしたら、今度は選挙民が悪いのだが、、、、、、

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