2017年10月23日 (月)

目に痛い

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台風一過とはよく言ったとばかりの青空が広がった。

十二時を過ぎたころから風雨が激しくなったようで、一時過ぎに目を覚まし、この台風が御前崎付近に上陸した三時ころまでまんじりとも出来なかった。

裏の川の推移は上がり、道路の上がるや家の前の道を激しく流れていく、テレビは飽きもせずに選挙速報を流しているが、昨夜、寝る前とそう変わっていないのに、当選した議員の「万歳!万歳!」ばかりが主題で台風状況はそっちのけ、、、、

どうも、政界ばかりでなくテレビ局も世間離れをしているのではないかと思ってしまう。

自分らのところは勿論だが、川が氾濫しそうな地方や風が激しくてあとどの位したら収まるのか激しくなるのか知りたい人には、万歳三唱などそっちのけの話であろう。

そして、不思議なことに、御前崎付近に台風が接近したと同時に雨がほとんど降らなくなった、、、、しばらく様子見していたが、風も少なくなった途端それまでまんじりともせずテレビを入れて様子を窺っていたはずなのに、眠ってしまっていた。

今日は”霜降”台風が運んできた暑いくらいの風は、霜が降るような気温ではなかったが、富士山にはかすかに雪が降ったと報じられていた。

軒下に吊り下げていたホウズキは台風にも飛ばされず、青空から降り注ぐ光をすかして目に痛い。

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2017年10月22日 (日)

風見鶏

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海岸のテトラポットの上にたたずんで空を見上げているイソヒヨドリは風見鶏に見えてしまった。

これからやってくる台風に納得がいかないのか、動こうとはしない。

台風の前触れとなる雨は報道ほど降らないが、波が騒ぎ始めている。

東海地方は多いところで600mmにもなるというので、自動車を近くの高校の校庭に止めて眠ることにした。

明日の夜明けが丁度静岡を通過するとのこと、、、、、、地震除けは「くわばら!くわばら!」と唱えるそうだが、台風にはどういったらよいのか聞き漏らしていてわからない。

でもいまからでは遅すぎるのかも、、、、

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aけさは、いつもより一時間ほど遅く投票所にいった、すると、投票所の駐車場は満杯の様子で路上にまで車が待っていた。

雨の降り方がかなり激しかったので車を使用したのだが、傘を差した人だけで30mくらいはつながっており、受付につくまでに二十分ほどかかってしまった。

周りの人もこんなに混み合うのは初めてと言っていたから、投票率が高いのかともおもってみたが、回りは五十代から上の人ばかり、ほとんどがお年寄り。

若い人がいないのでは、また、半数ほどしか、、、、、、、

「投票は義務なので、、、」と昨日のテレビで若い人が言っていたが、義務ではなく権利だと知ってほしいものだ。

義務だと思っていれば、「行かなくてもいいよ」言われればほっとするに違いない。しかし、投票する権利がなくなるとなれば、一部の人に好き勝手にされてしまうだろう。

それでなくても、小選挙区制は投票率60%として、候補者が乱立した場合、選挙民の二割ほどしか支持しなくても議員になれてしまう。

まして、その60%の投票率が難しいというから、何をか言わん、、、、そして、選挙速報は早々に自民党だけで過半数を突破と言う、、、、

また何年かかの人の好き気ままに進んでいかなければならないのだろうか。

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2017年10月19日 (木)

茶花

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山茶花はまだ蕾のままだがこの名前から山をとった茶花はもうとっくに咲き出している。

同じツバキ科の仲間だが、お茶のほうは葉っぱが主役で花のほうを改良(?)しようとする人がいなかったようで、どの花も白いままだし、花も小さい。

直径2㎝に満たない小さな花だが、雄しべの量は沢山あるため結実しやすいようで、来夏には丸い茶黒い実が茶畑の下にたくさん落ちている。

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日経平均株価が今年の最高値をつけ、今日の終値は21,448円とだった。

先日、安倍首相は、就任時に比べて1,6倍になった選挙演説の中で言っていたが三日ほど前だったから、それ以上にはなっていることと思う。

しかし、それは彼の政策のせいだろうか?

もしそうだとしたら、日銀の黒田総裁にやらせた異次元緩和といいたいに違いない。

経済の実績も特によくなっていないし、北朝鮮と言う不安材料もある中で株価だけが上昇しているのは、アメリカのダウ平均に引っ張られただけと日銀の金利低下で行く先を失ったお金が回っているだけと思うのだが、株をやったことが無い自分の僻目なのだろうか。

今日は、1,987年に株価が大暴落したブラックマンデイーの日であるという。

あれ以来リーマンショックなど何回か株価の暴落があったが、いずれも、根拠の無い先行き期待感に踊らされた人が泣きの涙を見た。

”災害は忘れたころにやってくる”と言う言葉があるが、次の暴落は案外間近なのではないだろうか。

まぁ、それまでせいぜいお稼ぎなさい!

ただ、損をしてからうだうだと言うのはやめなさいよ。

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2017年10月18日 (水)

雲と蜘蛛

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しばらくぶりに青空を拝見することが出来た。

懐かしい気がする。なんだか心も浮き立つようで、早速池ヶ谷の山の畑にご同輩と話でもしようと出かけてみた。

天気予報では晴れるのは今日だけで、明日からはまた雨模様の天気、そして、来週はじめには台風が来るなんて言っている。

と、なると、貴重な晴れ間でありまたしばらくは気晴らしが出来ないと、足早に畑に向かう階段を登った。

途中、しばらく来なかった付けというか、道は女郎蜘蛛が道路上に網を張りめぐらせていたので、木の枝をへし折ってそれで払いのけながら進んでいく。

それでも時たま顔にくもの巣が張り付くことがあるが、あの粘り気のある感触はなんとも言えず嫌なものである。

女郎蜘蛛はまだ成熟していないが、それでも巣の脇には牡の蜘蛛がいて、同居している。

まるで源氏物語の紫の上ではないが、幼女のころから将来の相手にするため見守っている源氏のようにも見える、、、、が、何せ体格が違う、そして交尾の後には彼女の栄養補給として食べられてしまうそうだから、あまり、いい役まわりではないのだが。

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とにかく、青空に浮かぶ雲と蜘蛛というアングルで写してみた。

右下の小さな点は将来のだんな様候補。    成功するかどうか、、、、

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2017年10月17日 (火)

残念至極

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マルバルコウソウが鮮やかな赤い花を咲かせている。

なんとも難しい名前の花だが。漢字で書くと円葉縷紅草と書く、とにかくその鮮やかな色を表現しようとつけられたようだ。

静岡に来てはじめてみた花なので、もしやと思っていたら、やはり中南米からの帰化植物であった。

つる性植物なので、何かに巻きついて伸びていく草であるが、無いときは地面を這ってでも広がっていく。

そんなさまは、サツマイモのようだと思っていたら、同じ仲間だというからこりゃまた当たり~、、、、、、

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TPPを抜けたと思っていたアメリカが、二国間貿易で日本に関税や基準について要求をして来たという。

一方で沖縄で墜落したヘリコプターや、広島県の住宅地の上で戦闘機がフレアという発火物を飛ばしたことなどには、遺憾の意を表明し、対策を要望したと書いてあった。

英語のことはよく分からないが、アメリカは常に要求と言う言葉使い、日本は要望と言う言葉しか出ていない。

日本語で言えば、この言葉遣いはアメリカは日本を上から目線で、日本はアメリカにおずおずとしか物が言えない立場に言えない立場にあるのだろうか。

日ごろ国民に大きなことを言っている政府はアメリカの植民地的意識を払拭できないでいるのは、、、、、、

 残念至極!

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2017年10月14日 (土)

秋雨前線南下す

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秋雨前線が下がってきたとかで、終日暗い空から小雨が降って陰気な一日になったと同時に、寒気も引き連れてきたようで連れ合いは寒いさむいを連発している。

ここ静岡でも櫨の葉っぱが赤くなり出して暗い池にその姿を写している。

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昨日は、10年以上前から背中に黒いいぼが出来ていたのだが昨年あたりから一段と大きくなって直径2センチ以上になり、背中で押しつぶしているのだが高くなってきたので、医者に「只の疣なのか、癌なのか?」と聞いてみた。

「疣ならわずらわしいので取り、癌ならこのままにしておこうと思っている」というと、「これは〇〇で癌ではないと思う」とのこと、、、、、「そんじゃ取ってください。」てな訳でとってもらった。

深さ3mmほどをぐるりのと抉り取って、「念の為癌検査に出しておきます。」

さてどんな結果が出るのやら、傷のほうは順調で、強くこすらなければ風呂に入ってもよいとのこと、、、、、

腰湯で我慢しなければと思っていたので、ゆっくりと暑い湯に首まで浸かる幸せをかみ締めている。

ただ、「二度あることは三度ある」といい、五月に肺の手術をしているので、三度目が無いよう、後ふた月気をつけて過ごさないといかんな。

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2017年10月 7日 (土)

どれにしようかな

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秋の七草ではこれが一番最後に咲く花ではなかろうか。

花の色も形も地味で目立たない花なのに、これが七草のひとつに選ばれたのか不思議である。

ただ、この花の蜜を求めてやってくる蝶にアサギマダラがいるが最近は見かけなくなった。

すでに南西諸島に向けて飛び立って行ったのだろうか。

これからなのだろうか。しばらくはこの花のそばに行ってみる機会が増えそうである。

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先ほど娘が来て久しぶりに政治談議をした。

「じいじ、今度の選挙入れたい人がいないんだけどどうする?」

じいじ、知ったかぶりに答える。

ここ、静岡一区の今回の選挙は現職で法務大臣が漁夫の利で何にもしなくても当選だろうな。

なにしろ、自民党候補に野党から三~四人が立ち向かうそうだから、はじめっから決まったも同然さ。

ただ、どれだけ批判票が出るかなんだろうから、投票所に行ってどれにしようかなってやるか、鉛筆の倒れたところにするかしかないかな。

それにしても、選挙のたびに政党を変える人にだけは入れないにしようくらいだね。

じいじ、水を向けられると素直に本心を披露する。

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2017年10月 1日 (日)

絶頂のときこそ

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月下美人。

一夜だけの花。

遠い異国からやってきたこの花は、見方によっては、妖艶な姿を見せる。まさに名は体を表すと言ったところか。

今年は、気候異変もあってか蕾のうちに落ちてしまうものが多い上、わが家では三度、七輪しか咲かなかった。

これが今年の最後になるだろう。

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総選挙を前にして、政界は大騒ぎをしている。

あまりこの問題を言いたくないし、この先どうなるか分からないが、代議士諸氏のごたごたぶりには改めてわが身しか考え邸内ことが如実になってきた。

新進党を解体したときの小沢一郎と違って、前原民進党代表は希望の党に虚仮にされてもまだしがみ付いているようでみっともない。

また、小池代表、若狭、細野の民進党三人衆も舞い上がってそれぞれにいやみが出てきた。

人間得意の絶頂にいるときこそ気をつけなければならない。と言う話しがあるが、各人にそれぞれほころびが見えており、もうすぐかげりが出始めてきているのではないだろうか。

そういう自分は、いまのところ自民党にも希望の党にも投票する気がなくなってしまっているのだが、、、、、、、、

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2017年9月29日 (金)

串団子のように

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住宅地の何処からかキンモクセイの香りが届いてきた。

「もうそんな季節なのだな」と年月の流れの速さに改めて驚く。

匂いに誘われるようにして、木のある家に近寄れば、その香りはきつくまるで厚化粧で香水をかけ過ぎたかのようにさえ感じる。

多分一つ一つの花はそうでもないんだろうけれど、串団子のように沢山の花が枝に蒔きついている、、、、、、その数幾千 幾万いや百万単位にもなるのだろうか。

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2017年9月28日 (木)

高砂芙蓉

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昨日の新聞にイギリスで日本から持ち込まれたイタドリが繁殖しすぎて困っていると書かれていた。

日本を始め東洋が原産地のようだが、こちらでは生活を脅かすほど繁殖していないのは、天敵がいるからのようで、その天敵を持っていこうという案もあるようだが、これが逆効果になる可能性はよく見聞きする。

アメリカでは秋の七草のひとつ葛が繁殖して困っていると聞く、これだけ物流が盛んになると、ほかの国では対応する天敵が遅れてしまう。

この花の名は高砂芙蓉という。

ムクゲや芙蓉の仲間で南米から観葉植物として入ってきたそうだが、繁殖力が強かったようで、園芸店や庭から脱出してあちこち範囲を広げている。

花の直径は、40mmくらいか、ほかの芙蓉などと比べると見栄えのしない小さな花だが、寒さにも結構強く、年末まで花を咲かせている。

それにしても、南米原産の花に、台湾の別名である高砂と言う字を当てたのだろうか。

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Img_0002いつのころからか降り出した雨は、朝方になって激しくなった。

テレビは、起きてスイッチを入れたときから雨の情報を流していたが、御前崎から焼津、静岡から富士市の方にかけてと伊豆半島中央部に降雨量のおおさを示す赤い帯が書かれていた。

この帯は、起きた五時ころから八時過ぎまで15分後とに更新されたが、ずっと消えないで表示されていた。

この赤い線は五時過ぎにわずかな時間だったが、自分の上空に差し掛かってきたことがあるが、裏の川はたちまち道路間近にまで増水した。

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