2023年1月26日 (木)

ジャガイモを植える

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世間は寒波襲来とかで雪まみれやトラックの渋滞が報道されているが、さすが暖国静岡では、三度白くなると言われている1,038の竜爪山でさえ雪が降らなかったのか白くは見えなかった。

最低気温は0℃を下回ったが今日は風も吹かなかったので温かく、朝からほとんど雲さえない青空が広がっていたので畠にジャガイモを植えてきた。

そういえば、長野ではジャガイモは撒くというそうだが、どっちが似合うのかな?

 

午前中はかかりつけの内科医院に行った。

今日はエコーをするので「朝ご飯を食べず、膀胱に小水をためてきてください」と言われていたのに出かけようとしたとき思わずトイレに入ってしまった。

小便をしながら「しまった」と思ったがその時すでに遅し、空っぽではまずかろうと慌ててお茶をコップ一杯飲みこんで出かけてみた。

どうやらそのお茶が効果があったようで、、、、無事に済み、エコーの結果を聞いたが肝臓が少し丸くなっているものの腎臓膵臓などに異常は感じられなかったとのこと、、、

良かった良かったなんだが、いつも通りに薬をといわれたので「先生、肝臓の薬がかなり余っているので十日分減らしてもらえますか、なにせ、一日三回飲む薬はよく忘れてしまうので、、、」

優しい医者は起こりもせずに、「じゃ減らします」と診察を終える。

エコーと血液検査の採血を合わせて今日の診療費は1,870円と薬代670円の出費。

 

 

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2023年1月24日 (火)

寒波襲来というが

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「このごろ雪も少のうなって道なんかからからやさ」って言っていたが今日から十年ぶりくらいも寒波が押し寄せてきて、「不要不急の用事では外に出ないでください」って気象庁が言うらしいが、30年50年前ぶりとはいっていない。

子どものころから故郷を離れる40年余前まで冬になると大量の雪に悩まされ、少し年上だったが友達付き合いをしていた川上伍町長はこの雪の除雪がなければ予算がもっと豊かになるんやけどと言ってぼやいていた。

また、生まれ故郷だった茂住では戦後間もない時期、道路の真ん中に山と積まれた尾根を人々が歩いたのは、側溝に雪を流すと下流で氾濫がおき、きつい言葉で怒られたので屋根雪を含めて高さ3メートルくらい二階の高さのところまで積みあがったようにおぼえている。

子ども心ではその高さは天の上のように感じた。

 

いま静岡県ではあちこちの保育園が園児の虐待でゆれている。

保育園児を自動車の中に置き忘れて死なせたのは言語道断だが、子供を逆さづりにしたとか顔に落書きしたとかなどの行為は事情がよくわからない面もあるが、保母さんが少し可哀そうかなという気がしないでもない。

それぞれが悪意も持ってやったとしたら別の話かもしれないが、そうしてくれと園児の方から言ったとすればどうなんだろう。

あまり、あれも悪いこれも悪いというに至っては、保母さんよりロボットに任せて感情を入れない機械的な方がよいことになってしまわないか。

そうなると、園児の人間形成にまた問題が起きかねない。

”角を矯めて牛を殺す”ということわざがあるが保母さんのなり手がいなくなれば、人口はますますということになりそうだ。

 

 

 

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2023年1月23日 (月)

ご同輩はいかがかな?

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少し暖かくなった時間を見計らって疎らに咲いている蓮華草の花に蜜蜂がやってきていた。

最盛期のころの花に比べればお粗末な花であるが、花を見つけたのは以前からの知識であるのか、前々からこのあたりを偵察していたのか、、、、

とにかくこの近くには蜜蜂の巣箱を見たことがなく、どの辺からここまで来たのか不思議である。

この時期、蜜蜂には養蜂家が餌をあげているはずなのだが、やっぱり自分で探してきた自然食に勝るものはないと思ってのことだろうか。

 

先日テレビを見ていたら、「小便は一日八回以上するのは体のどこかに異常がある」というものだった。

若いころから考えてみると、この回数を下回ったことがない自分にとって不思議な感じさえする回数で、水分の取り方で回数が増えるのは当たり前ではないのかと不思議な気がする。

また例によって「血圧130以上は注意を」というのと同じ伝で、とにかく市販の薬を売りつけようとする手合いのような気がする。

医薬品や化粧品の広告については薬事法に従って決められているのは、健康に関することだけに当然であるが、最近の広告を見ると話題の宗教のように脅迫感を募らせるようなものが多分にあり、その片隅に小さく「本人の感想であり薬効ではありません」と逃げ口上を乗せている。

歳をとれば誰しも夜中に一回起きるのと、どこかへ出かける前にはかならず出し切っておくことを習慣にしている人はとてもとても八回ではおさまらないと思うが、ご同輩はいかがかな??

 

 

 

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2023年1月20日 (金)

おおさむ~

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今日は大寒、一年で一番寒い季節のはずだが雲一つない空から陽光がまぶしく降り注ぎ、日当たりのよい部屋にいるとついつい眠くなってきた。

梅は咲いたか 桜はまだかいな

おととい梅の初見をしたばかりだったが、別な場所で河津さくらがちらほらと咲いているのを見た。

桜の花は種類をたがえると年中咲いているというからそれほど難しいものではないだろうが、雪国育ちの自分にとってみれば、この時期桜が見られるということはいつまでたっても不思議の一言である。

 

政府は新型コロナの対策を一段と緩めてインフルエンザ並みに第五類にすることを閣議で決めたそうだ。

コロナ感染者は数字の上では第七波よりは少ないが、亡くなる人は一か月で一万人と今までにない数字になっている。

今日のテレビで見ていたら、感染者数は本人の届け出制になったためこんな数字ではなく、この倍くらいはいそうだという。

これでは中国に「正確な数字を出しなさい」なんて言っていられないじゃないか。

そして、今までのように感染対策の尾身会長など医療に関する専門家の意見も聞かなかったようで、、、

とにかくどんなに犠牲があっても経済を回そうとしか見えない姿勢が透けて見える。

静岡でも医療がひっ迫しているようで、ベットの使用率が85~90%近くになっているが実際には入院治療ができない人が数多くいるようで毎日10人前後の死者が出ている。

 

新聞によると支持率も26%とか、支持する人の最大意見はほかに人がいないというがこの意見度の内閣でも首位を占めている。

本当に一般国民に寄り添った人はいないんだろうね。

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2023年1月18日 (水)

梅の花

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東風吹かば 匂いおこせよ梅の花

 あるじなしとて 春な忘れそ  官公

 

菅原道真が大宰府に左遷された時歌ったと覚えているが、、、

昨日行った金谷町の梅園で探してみたら見つかった梅の花。

霧がよくたつのか幹に苔をまといつかせた白梅の花は、いかにも優雅だった。

 

人生振り返ってみる時期に入ったのだが、いくつかのターニングポイントを経てきてそのどれもが一つ間違えれば今の生活がなかったに違いない。

その一つが鉱山をやめた時だったが最後の日に会社では雲上の人と思っていた人から「辞めるんだってな、もう少ししたら何とかしようと思っていたんだが、、、」と言われ「そんなこともう少し早く言ってくださいよ」と笑って返事した。

自分はいわゆる偏屈な男であった。

当時、自分が思ったことが正義であると思っていたし、会社の上司にはたてつきおべんちゃらは言うのも嫌い、根回しは下手というよりあえてしなかった。

こんな男が昇格でしたら大変なことになるところだった。

事実、同級生の一人が先輩を飛び越して昇格した後自殺をする羽目になったし、もう一人も昇格した後しばらくして東京の本店に移動したが胃がんで亡くなった。

多分妬みや やっかみで身の置き所がなくなり、あとの一人は不慣れな仕事閑職に追いやられての結果と思う。

 

菅原道真も妬みやっかみのたぐいで転勤左遷を味わい早々に亡くなったが、恨みで復讐した。

自分は昇格する可能性は低かったと思うが、結果的にはその後良い方に転んだのではなかったろうか。と今になって考えている。

最も今まで自殺を考えたり鬱になった覚えもないのだが、、、、、、、

 

 

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2023年1月17日 (火)

まだまだかかりそう

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一月もはや半ばになってきたのにまだ新しい年に慣れていない。

先日も署名蘭のところでさすが名前は迷いはしなかったがその前で「え~っと令和  五年だったね」と念押しする始末。

旧金谷町大代の干支わら細工も今ではほとんど見物客もいないが、迷いなく令和五年、 2023年と書けるまでまだまだかかりそう。

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2023年1月15日 (日)

長いのか 短いのか

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椿の花が色とりどりに咲いている。

江戸時代の武士たちは花びらで散らず花そのもが落ちるさまを見て首が落ちることを想像し忌み嫌ったとか、、、。

”武士道とは死ぬことなり”なんて言葉がある中、やっぱり死ぬことは怖かったのだろう。

 

コロナも第八波になって感染者がなかなか減らない。

コロナが発生した当時、特にタレントの志村けんがなくなった当時世間は恐慌をきたしたものだが、それから三年、亡くなる人は毎日500人台で推移していて八波だけで15000人以上になっているというのに、世間は、特に政治家は関心を無くしたようで経済を回すとかでインフルエンザ並みの五類に移行しようとしている。

亡くなった人のほとんどは60歳以上、80歳以上になると全体の3/4を占めることから、体のいい「姥捨て」と見ているのかもしれない。

それにしても、新型コロナはいつになったら終息するのだろうか、古い時代にもいろいろな感染症が流行り沢山の人が亡くなってきたが、その終息にはどのくらいの年月がかかったのだろうか。

三年というのは、まだまだってことなんだろうか。

 

 

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2023年1月13日 (金)

日の当たらない場所に

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庭の片隅、陽の光もなかなか射さない場所にこぼれ実から芽生えたらしい万両がわずかな実をつけていた。

目だたない場所なので鳥の目にもつかなかったのか、ここしばらくの雨なし天気で実が干からびてきたのか、まだ赤い実がついている。

 

安倍政権の時話題になった籠池夫妻の刑が確定し近々収監されるそうだ。

それぞれ、五年と二年半の刑だそうだが逮捕時から拘置所に入っていたので一年くらいは景気が短くなるものと思う。

罪は国から何千万もの詐欺を働いたというので仕方ないのだが、そうさせた周りのもの誰一人咎められなかったことに矛盾を感じてしまう。

安倍首相の妻アッキー、アッキーについた秘書 谷査恵子そして財務省の幹部たち、これらがいなくてはこの事件は成りたたなかったはずである。それがみんな”知らぬ顔半兵衛”ではおかしいんではないかい。

日本は法治国家であったはずだが、上級国民は別であるというなら安倍元首相を殺害した山上容疑者のような事件はこれから多くなると思う。

それとも、藤田まこと主演のテレビドラマ「必殺〇〇」のような闇の稼業が、”庶民の裏見晴らします”なんて言って     おとろしあ 上級国民は震え上がる。

 

 

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2023年1月12日 (木)

蠟梅

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春一番の花と言えば水仙か蠟梅か、そのどちらも正月前から便りには聞いていたが実際に蠟梅を見たのは今日が初めて、、、

ここしばらく雨の降らない乾燥した空模様の下名前のように透きとおった薄い黄色をした花びらを光が通り抜けてきた。

解説では春らしい香りが漂うと書いてあったが、花の機能が落ちてきたのか、枝をつかんで引き寄せ鼻を近づけてみたが全く感じなかった。

 

80歳で自分の歯が20本あるのを80/20というそうだが今日でぎりぎりの数字になった。

歯を抜いた医者は、トレイから抜いた歯を見せてここがこれだけ傷んでいて、、、、と説明の後「持って帰りますか?」という。

虫歯にはなっていなかったが、すでに歯ぐきから離れていたようで、似た歯ぐきからは血がにじんでいる程度になっていた。

考えてみれば、80年近く自分の口の中で共に生活してきた分身でありご苦労様でしたとねぎらいたいのだがその周りに黒い歯垢をまといつかせた小さな塊はすでに他人顔をして無表情である。

 

別れとは常にこんなものかと狼狽はしない、”この歳になると感情も鈍くなって、、、”が口癖になる。

 

 

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2023年1月11日 (水)

一月十日

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今日 一月十日は110番の日で、昨年は三度電話した。

「事故ですか? 救急ですか?」と聞かれて、「救急です」というと「名前と場所を、、、」それからの流れは毎回同じであるうえ、決まって真夜中であった。

「救急車が分かるところまで出ていてください」というが、連れは意識を亡くして寝ている状態ではなかなか外に迎えに行くというのは難しい。

そしてしばらくしてから救急車が到着してからがなかなか発車できないでいるのも気がかりで、、、、そして、病院に入ったら入ったでまた何にもすることなく待たされる、、、、、、、

そんなこんなでも、昨年七月にペースメーカーを入れてから電話をすることがなくなった。

今度呼んだら、自分であれ連れでありそれこそ一巻の終わりの時と思うのだがいつになるのだろう。

 

もうひとつ、鏡開きも今日行った。

仏壇、神棚などに飾っていた鏡餅を下ろして割って食べる日である。

父親の代まで直径15センチ以上はある、かなり大きめの鏡餅を飾っていたが自分の台になってから7~10センチくらいに抑えたものに縮小した。

だって固くなりカビの生えた餅を食べるものがいないのだ。

仕方なく自分が処理しているのが小さくした所以である。

カビの方はナイフで削り焼いて食べるのを、連れや子供たちは眉をしかめてみているが、青カビ赤カビどちらもそれで腹を壊したことがない。

 

 

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