2017年12月14日 (木)

どんな魅力が

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晴天のもと風もない中で寒気だけが入ってきていたようで、寒い一日であった。

窓の外では色づいた南天の葉に太陽の光が反射してきらきらと輝いているさまは、外の寒さを感じさせない。

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きのうテレビで、中国の歩きスマホの映像が流れていた。

亡くなった人もいたのだろうが、画面では自動車に引かれたり駐車場のエレベータに入り込んで挟まれたりなどを写していたが、半分中国をバカにしたような編集の仕方であった。

そして、中国では歩きスマホをする人を”低頭族”と呼んでいるそうだと説明していた。

はじめは、意味が分からなかったが、スマホに熱中する人は頭を下げて歩くことから付けられたと聞くとなるほどとおもってしまった。

身近でも、通学時間帯に遭遇する高校生のかなりの人にスマホから目が話せない人がいると思っていた。

そんなに熱中するほどの魅力が何処にあるのだろうか。

先日も渋滞している車を見れば、五十歳くらいまでの若い世代の運転手がながら運転をしている。

そんなことを感じていた矢先、川崎で女子大生がぶつかるまで知らなかったといって、77歳の婦人を死なせてしまったというニュースが入った。

二十二歳のこの加害者、一生悔やみきれない深い傷になって、これから先の運命は過酷なものになることが予想される。

まだガラ系の携帯しかもっていない自分には、スマホノ魅力が分からないでいるが加害者にならなくても、被害者になる資格は充分に持っている。

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2017年12月11日 (月)

枯れすすき

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#俺は川原の枯れすすき おなじおまえも枯れすすき、、、、って言うのが自分が生まれる前に歌われた枯れすすき。

#貧しさに負けた いいえ世間に負けたって言うのが”昭和枯れすすき”  

で、”平成枯れすすき”って言うのが出るかと思っていたら、これが出そうもない。

なにしろ、平成もあとわずかになったようだから、、、、。

じゃ、平成は歌になるほど貧しい人がいなかったのっていえば、そうでもなかったはず、、、、

夕陽が沈むすこし前の麻機田んぼ、逆行が全てを見えなくしたように見えたが、”貧乏の象徴”枯れすすきの穂は隠しきれなかった。

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公務員のボーナスも出て、新聞の折り込み広告が分厚くなった土日。

ショッピングセンターの駐車場は混雑が激しくて、ボーナスのないわれわれは近寄ることが出来ない。

師走も半ば、いつ病院に行ったらよいかだけに神経を集中している。

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2017年12月 9日 (土)

霜が降りた

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久々に寒いと感じたのは、体調だったのか、静岡の気候になれたためかと思っていたが、静岡でも霜が降りていた。

テレビでは、最低気温を二度といっていたのだが、春を先駆けて疎らに咲いた蓮華草とその葉に霜とも氷とつかないものが白く付いていた。

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夕食も済んで最後の日課である風呂に入っていて思った。

子供のころは風呂に入るとすぐに額あたりを中心に水玉のような汗が一杯出てきたものだが、自宅の風呂はおろか温泉に行っても汗が出てこない。

鉱山に勤めていた二十代三十代は、仕事上がりにすぐに風呂に入って汚れを落としたものだったが、いち早く入っている五十代前後の先輩が風呂に首まで浸かってニヤニヤと熱くて二の足を踏んでいるわれわれ若造をながめ、水を足すことを許さなかった。

あのころは、五十代というとすでに老境に入っており皮膚感覚も鈍くなっていたのか、それとも我慢してはいるのが自慢だったのか、、、、、

気分はまだ老境に入っていないつもりだが、自分の風呂もかなり熱いようで、よく注意をされる。

昨日、シャープが一年四ヵ月ぶりに東京証券取引所の復活を果たしたそうだ。

こんなに早く戻ってくるとは思わなかっただけに、どんな秘策があったのだろうかと興味を持ったが、人間の場合はこの歳になると復活しようにも土台が前のままだから、、、、、ね~

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2017年12月 8日 (金)

りメンバー〇〇〇

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底冷えのする曇り空のした落ち葉があちこちと転げまわった挙句、道路の片隅に吹きだまっていく。

紅葉やケヤキの木はほとんど昨日今日の風で葉を落とし空の雲を透かして見せている。

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今日十二月八日は日本軍がハワイ島を奇襲攻撃し、太平洋戦争が始まった日だが、新聞やテレビは何も報じていた様子はなかった。

いじめではないが屈辱を受けたものはそのことを忘れないが、そのことをなしたものは割合と忘れるものである。

日本人が原爆投下の日を忘れないように、アメリカも真珠湾攻撃を忘れないよう”りメンバーパールハバー”を忘れない。

この奇襲攻撃は、投じの国際連盟が日本の中国占領に対する制裁として、経済封鎖をしたため、石油を求めてフイリッピンやインドシナ半島を得るための攻撃であったと聞いている。

いま、北朝鮮に対して同様な処置を講じているが、北朝鮮が日本同様に無謀な攻撃を起こしかねないような雰囲気になっていると思うのは自分だけだろうか、、、

どんな局面になるか分からないが、日独伊の枢軸国の状況が、中露北の元共産連合となれば、前の朝鮮戦争の比ではないほどの惨状になるだろうし、最初の打撃は基地の周りの一般住民になる可能性が大である。

くわえて、思いつきで行動するアメリカ大統領の下ではこの危険性は先が見えないだけに予測の範囲外といわざるを得ない。

いつか、この衝突が”りメンバー〇〇〇”にならないことを願っている。

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2017年12月 1日 (金)

もういらないよ!

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真っ赤に燃えたハナミズキの葉っぱ。

モミジばかりが紅葉ではないと言いたげに、、、、

その真ん中には来春に芽吹く蕾をつけて冬支度に入っている。

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今日は、不祥自分の誕生日。

ハッピーバースディとはもう言いたくないし、聞きたくない。

しかし、今日から、年齢蘭には否応無しに新しい数字を書かなければならない。

「もうこれ以上いらないよ!」って言いたいのだけれど、こればっかりはどうすることも出来ない。

歳には不足がないとはいいながら、こんなに貰ってどうするのって言う感じ。

欲しい人がいたら、どんどんと上げちゃうよ。

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2017年11月29日 (水)

いい加減にしなさい!

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幕末のころ飛騨出身の白真弓肥太右衛門という力士がいて、ペリー艦隊に親善に行った際、米八俵を持ち上げてびっくりさせたという話が伝わっている。

そのころの米一俵は60kgだったから480kgということになるのだが、、、、

白真弓とは古来飛騨の枕詞だったそうなので、四股名もそこから取ったようだが、冬に向かって、桃色の鞘が割れて赤い実が飛び出して一気にその木の存在を見せてくれる。

こんな可愛らしい実と巨漢力士の四股名はなんか妙だが、錦絵を見ている限りでは白真弓肥太右衛門も愛嬌のある顔つきなので、、、、、、、

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「もういい加減にしたら」と思わせるのが最近の日馬富士の暴行問題。

何処のチャンネルに変えても同じことを延々と続けている、

もう、半月になるのに、、、関係のなさそうな外野席の人間の「ああだこうだ」というのを取り上げて、面白おかしくしたてている。

一流企業の不祥事、国会や世界情勢も日々動いているというのに、たかが大相撲のことにこれほど時間をかけて騒ぐのは、マスコミの堕落した姿勢を如実に示しているのではないだろうか。

政治の世界では当選するために、大衆迎合政策を並べ立てるが、マスコミと言われるテレビもそればかりに走っていると、国民からそっぽを向かれかねない。

現に自分の場合、朝の八時ころからはBSの動物や自然関係番組に移行し、後はほとんど見ることがなくなった。

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2017年11月28日 (火)

心が晴れない

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a夕日に照らされるコスモス。

暖かさを求めてか太陽のほうに蘂を向けて風になぶられているが、肝心の虫は啓蟄以来ごくわずか、、、、

裏見の花びらにはむなしさが漂い、心は晴れない。

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十一月二十八日、今日も快晴が続く、高齢者講習も終えて、自動車運転免許証の更新に警察署に行って来た。

視力がすこし衰えていてぎりぎりのセーフだったらしく、係りのねえさんは「出来ればどのあった眼鏡をつけて運転してください」とは言ったが、免許証には眼鏡の記載がなく、そのままの交付で終わった。

早速連れ合いを呼び出して、駅ビルで昼間っから生ビールで乾杯をした。

ひょっとしたら、、、ひょっとしなくてもこれが最後の免許更新になるかもしれない。

平成三十三年には、八十代に入っているのだから、、、、先日も同じ年頃の人がどうしようか悩んでいたが「ボケの判定が出るまで受けてみたら」なんて無責任な答えを言って応援したが、ボケなくても反射神経ががね~。

そんなことを考えていたら、真澄の空のしていても心は晴れない。

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2017年11月23日 (木)

新嘗祭

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十一月も末になると紅葉も平地に下がってきた。

クヌギ林も葉を黄色くし散り始めると、地上は明るく、寒気が素通しで降ってくるようで、ドウダンツツジも色気づいてきた。

こんな林を見ているとふるさとを思い出し、そこら辺にコケ(飛騨弁で茸)が出ていないか見て歩きたくなる。

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今日十一月二十三日は勤労感謝の日。

しばらく、これといった仕事は小さな畑を耕しているだけなので、昔風の新嘗祭のほうが適当な感じがする。

今年は雨が降らなかって旱魃気味のときと十月に入ってからの台風と長雨で、作物には厳しい年であった。

先日も長野県のブランド米とさえ言われる八重原米を連れ合いの従兄弟の家から買ってきたが、やはり、台風長雨が影響して、稲架が倒れたりして難儀したとも言っていた。

また、リンゴのほうは落果は免れたが、リンゴが揺すられて傷つきが多く出て、規格外になるものも数多く出たとのことなど聞かされた。

それでも、なんとか、収穫の秋を迎えることが出来たことを感謝できる喜びに浸る。

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2017年11月22日 (水)

小雪

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今日は小雪。

日差しが弱くなり紅葉が散り始めるころと言うが地球温暖化の影響で昨今は難しくなってきつつあるようだ。

また、暦の七十二項では虹も隠れるころと書いてあったが、どうも暦にあわせたかのように、朝八時ころ北西の空にうっすらと虹が立ち上がっていた。

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そして、暦はこうも書いてある。

語呂合わせから、「良い夫婦の日」である、、、、とも。

”良い夫婦”ってそもそもどんな夫婦を言うのだろうか、にこやかに顔を見詰め合って微笑んでいる、、、、、そんなのいるわけないだろう。

我が家の孫たちは、「いっつも喧嘩ばかりしている」と、、、、まあ何とかここまで来れたのはなんなだろう。

とにかく、何か言われたとき間違っていれば修正しておかないと、認めたことになるのが我々の最近のルール。

当然「そんなことないよ!が言い合いの発端。そして、喧嘩の始まり、、、、まあ、いまのところ歳のせいもあってか長続きをしないのが救いである。

「割れ鍋に綴じ蓋」というが、どっちが鍋かなってときどき考えてしまう。

それでも、連れ合いを亡くした近所の人は喧嘩できるうちが花よ。

「何を言っても返事の来ないほど虚しいものはないもの」っていう。

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2017年11月17日 (金)

小粒でも

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「山椒は小粒でもヒリリと辛い」山椒は古来山葵とともに日本人に好まれてきた。

その辛さは瞬間的に辛く何時までも後を引かないのは山葵も同様である。ただ、

写真のように真っ黒になるまで熟した参照にはそのさわやかな香りとともに、辛さも残っているのであろうか。

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ここ二~三日のテレビのうるささは我慢が出来ない。

日本人はさっと燃えてさっと鎮火するように忘れてしまう民族であると言われているが、その当事者は大変な思いをしていることと思う。

何しろ、大相撲の場所中だということを考えれば、もう少し静かにしてあげたいと願っているが、繰り返し同じ画面を使い公共の電波の無駄遣いといって差し支えない。

それにしても、どれだけ騒いでも真相のはっきりしない出来事だけに、関係のない人まで巻き込んでああだこうだとコメントを求めているのは滑稽である。

そしてそれに輪をかけているのが貴乃花親方であろう。

ここ、しばらく暖かい気候の中でかいマフラーを首から下げ、サングラスをかけているさまはひとむかし前の暴力団よろしくのスタイルで、麻生副総理同様なんだかな~って感じ

この人前にもマッサージ師に洗脳されているって、お兄ちゃんに言われたこともあるだけに、、、、、心配もしている。

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