2026年7月 9日 (木)

横着を

きのう九州 中国 近畿地方の梅雨が明けたのではないかtポ気象庁が発表した。

ここ静岡でも昨日今日と晴れ間が広がり気温も車載温度計では30度越えの真夏日となっているが、四国地方と共に東海地方の梅雨明けは宣言されないでいる。

先日来、九州地方は豪雨続きでよく甚大な被害が出なかったと思っていたら急に晴天が続き二週間ほど早い梅雨明けとなって今度は一転熱中症注意が出ているようだ。

ともあれこれから暑さが続くと思うと暑さに弱い自分としては先行きが思いやられる。

その暑さ除けか夕方になって花火の音が聞こえ始めた。

多分今の時期、休日でもないのにあがるとしたら清水さんの花火なんだろうなおもう。

梅雨時のこの日、何度か雨に降られても上げ続けてきたのは今日が四万八千抗功徳日に当たる縁日なので日にちを変更できないからである。

今年は雨も降らず、屋台も出て賑わっていただろうと想像するがここしばらくは花火見物に出かけたこともなく音を聞くだけにおわっている。

なにしろこの日にお参りすれば四万八千日分の功徳を積んだことになり、百年生きたとしても三万六千五百余日なのだからまだまだお釣りがくるくらいの功徳が残っているはず、、、、とおもって横着をこいている。

 

 

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2026年7月 7日 (火)

着工ありき

笹のはさらさら 軒端に揺れる、、、、、

今日は七夕だが空一面に雲がかかり織姫と彦星のデートは見ることができない。

子どものころ、どれだけ指さして教えてもらったがどれが織姫か どれが彦星かは分からなかった。

そこで、そのうちきっと天の川を渡る星が見えるはずとかなり長い時間(子供心では、、)空を見上げていたが渡る気配は微塵もなかったので結局いまだにどれがどれだか分からないでいる。

そして今、夜空にあれほどくっきり見えた天の川さえ見ることが出来なくなったのは目が悪くなったせいか、はたまた夜空が明るくなりすぎたせいか、、、、

 

鈴木静岡県知事がリニア新幹線の静岡工区の着工を承認した。

まず初めに国策(?)に沿って着工ありきの姿勢で事を進めてきた背景には、国に恩を売っておこうという姿勢が見え見えであり、JRの意見や姿勢を高く評価し言いなりになってきたとしか思えない。

南アルプスの深部にどんな破砕帯があるのか、糸魚川静岡構造線という大断層を影響などを勘案しているのか、自分の考えでは大井川そのものが巨大な断層としてみるとその湧水量はとてつもない量と圧力を持っており、いままでの山岳道路建設の比ではないように思えてくる。

とにかく後になって「あれは失敗でした」と言った時にどう責任をとれるのか、、、、、、熱海の土石流のように県も市も責任逃れでことを納めようとするであろう。

 

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2026年7月 6日 (月)

ゲーム感覚で

古来大きな戦があるたびに人間は新しい武器を作り出して楽をして勝つ、大量に殺戮する技術を作り出してきた。

鉄砲が 機関銃が 戦車 飛行機とミサイル、そして毒ガスや原子爆弾ととどまるところを知らない。

いまロシアがウクライナに攻め込んでいるが太平洋戦争の期間を越えても戦況の変化はわずかしかない、かってはアメリカと並び称されたソ連を引きついだロシアの強力な軍をもってしても思うようにはならない。

その一番の要因はドローンではないだろうか、、、、、、、、一時はアメリカ製の飛行機や戦車 大砲 ミサイルに頼っている感があったが、今ではドローンによる偵察や大小の爆弾を抱いたドローンがお互いの兵士を殺しあっていて、その技術速度は日進月歩どころではない進歩を遂げているそうだ。

この戦いぶりを見て各国ではそれぞれ巨費を投じて研究していて、日本も例外ではない様子である。

 

しかし、ユーチューブで見るこのドローンの活躍ぶりにはぞっとするものがある。

ロシア側のドローン映像は出てこないので同じようなものだろうが、空から監視し敵兵を見かると追いかけて行って小型爆弾を投下しているようだが、ロシア側の兵士が逃げまどっているのを追いかけて殺戮する様子が映し出され、その怯えた顔が一瞬で爆風の中に消えている。

一方ドローンを操縦する人はコントローラのような機器を持ち安全圏とみられる場所にいる。

多分この人はゲーム感覚で人殺しをしているのではなかと想像してしまう。

殺された兵士にはいつの時代にも親や兄弟 中には女房子供もいるのだがその人たちがこの映像を見たらどう思うだろうか想像するに余りある。

相手と戦って死ぬのもつらいことだが機械によってゲーム感覚で殺された、、、、、、、

 

そしていま思う。いま日本ではトクリュウ型犯罪で高校生が殺人を行っているが実行犯の逮捕は勿論その背後を洗い出して事件を解明し首謀者の逮捕を目指している。

しかし、トランプは勿論プーチン ネタニェフたちは何千何万という人間を殺戮を指示している首謀者と言うのは明白の事実なのだが逮捕拘束される可能性がない。

結構矛盾しているよな~

 

 

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2026年7月 5日 (日)

高校野球

全国高校野球大会の静岡県大会が始まった。

静岡では108校106チームがエントリーしているということは一校ではチームが作れない学校があるということらしい。

毎年夏の恒例行事と言う趣もあるが昔ほど人気はなくなったようで選手層も薄くなっているという。

しかし、先日配られた選手名鑑によると、106チームの中でいくつか静岡県出身の選手がいない学校があり、予想ではこれらの学校が有力校だと出ていた。

もしこれらの高校が優勝した場合本当に静岡県代表と言って良いのだろうかと思ってしまう。

この問題はほかの県でもあるようだが、こんな状態が続けばますます人気がなくなってしまうのが目に見えている。

近所の家の兄ちゃんが出て甲子園に行ったよ!!って言うことだけで誇らしく応援の熱も入るはずなのだが、こんな若い時から全国大会を目指して漂流する子供が将来どうなるのだろうか。

自分の学校の宣伝にさえなればよいという教育者を名乗る学校法人は金もうけにさえなればと言う輩ではないだろうか。

 

 

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2026年7月 4日 (土)

自然災害

五年前の昨日は熱海の伊豆山で土石流が発生し、六年前の今日は熊本で大水害が派生しそれぞれ沢山の人が亡くなり家屋の被害があってそれぞれの地区で追悼の式典が行われた。

毎年梅雨の時期と秋の台風は被害が沢山出ておりこれに地震の被害を合わせると人間八十年の間に数限りなく起きていて、どれがどれだか分からなくなっている。

ただ、むかしに比べれば、これでも人的被害はかなり減少しているのは被害対策が進んできているためであるとはおもっている。

昭和三十年代はことに大きく伊勢湾台風では五千人超、狩野川台風では千人以上 飛騨川バス転落事故がそのほかにも大きな爪痕を残す事件があたt。

 

そして、我が家も五十年以上前のことだが七夕豪雨と言う集中豪雨が静岡市を襲い、今でもそばの電柱にここまで水がついたという印があるがその高さは地上高1,5mに及んでいる。

台風や集中豪雨を制御できるようになれば幸いだが、まだ人間知恵では難しいそうだ。

 

地球温暖化もトランプがいる限り前進の見込みがなく、福音書には地球災害がどう書いてあるか知らないが、ノアの箱舟には乗れそうもない輩としては指をくわえているしかない。

 

 

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2026年7月 3日 (金)

ドン

先日テレビを見ていたら県議会のドンが県政報告会をするとアナウンサーが言っていた。

来賓には片山さつき財務大臣、県知事がおべんちゃら言葉で褒めているのが印象的だった。

当の本人は県政のドンと言われているのを知っていたのかどうかニコニコ顔ででていた。

 

”ドン”というのはスペイン語で名前の前につく冠詞なのだが、英語のミスターにに似ているというか少し馬鹿にしている印象を持つ。

ドン フアン ドン キホーテーなどはその典型であろう。

日本でも「先生と言われるほどの馬鹿でなし」と言う言葉があるが、やはりテレビの中で先輩歌手に”先生”と言う人がいたが、自分なら「やめてくれ!」と声を大きくして言うだろうに、、、、

 

 

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2026年6月30日 (火)

夏越しの祓

今日は今年の前半最後の日である。

すこし前までは浅間神社に行き茅の輪をくぐって”夏越しの祓”をしてきたがここ二~三年は行っていない。

そのせいで肝臓がんになったのかと思っても見た、しかし、がん摘出手術は思ったより軽く済みその後抗ガン剤療法もすることもなく過ぎてきているので、、、、、、

そして今日も夏越しの祓を意識しながら行けなかった、ただ、心の中で茅の輪を想像し左回りに右回りとくぐり音けて身内の穢れを払って後半につなげていくことにした。

 

 

 

 

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2026年6月29日 (月)

万世一系

雨続きの昨今裏の畠が大変なことになっている。

まず今が収穫の最盛期になっているキュウリが大きく成り過ぎてどうしようもないうえトマトは雨のため胴割れのものが多い。

トマトの胴割れは台風でなければビニールシートで被えばよかったのだがシートが飛ばされたりトマトの茎を痛めそうなので掛けるのをやめたことによる。

ササゲを含めたつる性の豆はまだ葉の茂り様が少なかったので無事に住んでいるのが唯一の取り柄と言ったところか。

とにかく、沖縄では梅雨が明けたそうだから、以後はあまり荒れないでほしいものである。

 

今国会では皇室に関する改訂が行われている。

皇族の数、特に男子が少ないため増やすにはどうすればよいのかをはじめ、天皇は男系男子に限るなどを主体に右翼系の議員が自民党多数のうちに決めたいと意気込んでいる。

そこには当事者たる天皇家の人々の思惑や意見を聞くつもりはさらさらにないように見える。

つまり、日ごろから皇室を擁いた日本が理想だと言いながら結構ないがしろにしているのはどういう魂胆なのだろうか、何かに利用したり利益を得ようとしている陰謀ではないかと勘繰られる。

また、旧宮家から男子を養子にしてなんて荒唐無稽と思われる案も、あんな窮屈で人目にさらされる生活をしたいという人が出てくるのだろうか、もしいたら、それこそ不純な動機をもった人ではないかなどと思ってしまう。

もともと皇室に何の興味もないし、若い時には無い方が良いなんて思ったくらいだった自分には、万世一系と言う天皇家には「本当かいな」という疑問さえあった。

古代の継体天皇の話しや中世の南北朝のどさくさなどもあり、戦後には自分も天皇家の末裔だという人が熊沢天皇ほか何十人も名乗り出た話など、、、、、、現在自分がこの世にあるのは生き変わり死に変わりして連綿として続いた万世一系の末裔なのだが、我が家ではお寺の過去帳を別にすると戸籍が施行された四~五代先までしか確かめようがない。

その先は、田舎なので夜這いと言う名の自由恋愛のため確証が得られないのだ。

 

紫式部の源氏物語でもそんな描写が見受けられるようだから、、、、、、、万世一系ね???

 

 

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2026年6月27日 (土)

台風一過

連続して台風がふたつ来るという身構えていたが静岡市は地形の関係などがあったのかまったくの空振りに終わった。

好いことなのだがこうも毎回空振りが続くと低域予報の信用性がなくなり、本当に大きな被害が来た時には「今度も空振りだよ」と舐めてかかり大きな被害が出かねない、そのことが心配である。

また、きのうやまなしでおきた地震も震源が地下40kmだから富士山の噴火とは関係ないということだそうだが、富士山の噴火に関係するマグマだまりはどこにあるのだろうか。

火山活動では御岳山の微動を見すごしていたと言われ批判されているのだが、、、、、

などと自然災害の予報はこれほど科学が発達しても難しいのか、それともお役人のいざというときの責任逃れで大げさに言っておくのだろうか、、、、、、

 

とにかく台風一過、各地のダムも満杯になっただろうからしばらくはこないでほしいものだが。

 

 

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2026年6月26日 (金)

台風接近

明日は台風七号と八号が午前と午後二回に分けて静岡に最接近しそうな予報が出ている。

本来なら七号の方が先に来るはずなのだが、八号が保育園の運動会よろしく内回りの近道をするので午前中になるらしい。

バレーボールなら時間差攻撃と言った様相だがダブル台風が飲み込まれず日本に接近するのはごく珍しいことだそうで連れは早くから怯えている。

ただ、気象状態は自然現象だけに人間の手ではどうしようもないことだと言いながら、なるようにしかならないのであんまり先走っての心配はしないようにと言っている。

もし、もしかして話しだが将来人間が台風をコントロールできるようになったとしたらどんな世界になるのだろうか、雨の降り方を注文して、、、、と言うことになるのかもしれないが利害関係が発生してまたひと悶着がおこりそうである。

それにしても今年は台風の当たり年になりそうだとテレビのコメンテーターが言っていたが、五号 六号 七号とほぼ一緒のコースをたどるはこれまた異例のことなのだろうか。 

 

十時三十分、ダクッとした揺れが一回来た「地震だ!」

しかしそのあと何にもない。テレビで見たら富士五湖近辺が震源だったらしく、震度は6弱 静岡は震度3とか

これからの解析になるが、富士山由来の地震でなければよいが、、、、、それにしても岩手に次いで同じような規模と見受けられるが、、、、、、

 

 

 

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