2017年10月15日 (日)

長雨の予報

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「うわ~ これから一週間まるで雨降りなんだって」

「梅雨時でもこんなにつづくこと無かったよなぁ」

気温も一気に下がって採鉱でも二十度未満だそうだ。

これも異常気象なのか近所では「洗濯物を乾かすため、暖房器具に火を入れたって言ってたよ」

田んぼも水浸し、稲が倒れなきゃよいが、実るほど頭がたれるって言うからな、、、

国会議員は当選するまでだけんどね。

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2017年9月12日 (火)

何を目処に

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メドハギが
麻機沼の中央市場北側にもうもうと茂っていた。

しかし、なんの特色も無く茂っている割りには目たない、いわゆる雑草である。

いま、花の時期を迎えているのだが、その花は、細かい葉っぱの陰に隠れるようにして咲いているため、数は多いのだがこれまた目立たない。

名前は目処萩と書くらしいのだが、何を目処にしているのか、、、、、

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久しぶりにまとまった雨が降り出したので、家にこもっていたがふと血圧の薬が少なくなってきたことに気づいていってみることにした。

自動車で行くより、運動をかねて歩いていくことにしたが出かけてすぐに雨脚が激しくなり、すこし急ぎ足で向かうと病院に着いたときは汗で下着が濡れていた。

かかりつけの病院は普段より空いていたため、30分ほどで診察室に入ったが、まだ汗は止まらない。

医者のほうも今日は患者が少ないと見たようで、雑談を入れて診察をしていたが、最近階段を登ると息切れをするようになったとか、血圧を測りながら不整脈が無いかとか言ったため、脈を診たのだが、「すこし脈が飛んでいるみたい」となり「それじゃ心電図とレントゲンをとって見ようか」ということになってしまった。

しまった、今日は手持ちが少ないし、、、「余計なこと言ってしまったな」と思ったが後の祭り。

結果的に心電図は異常なしとなり、レントゲンのほうもまだ五月の肺炎のあとが見られるものの異常無しで終わった。

午後になって雨も上がり、日没時には夕焼けさえ見られるほどに回復した。

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2017年9月 8日 (金)

嫌われ者だが

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白露も過ぎて強烈な暑さは影を潜めたが、やはり、午後のひと時は蒸し暑い。

そんななか元気なのはコナギと並んで田んぼの雑草である、オモダカの花。

純白の花びらの美しさは雑草にしておくには勿体無いほどの美しさではあるが、やはり繁殖力の旺盛さから、嫌われ者である。

一方、その花よりも葉っぱの形がすこし変わっていることから、むかしから好まれ家紋として使われてきた。

とくに、戦国時代に入ってから葉っぱの形を矢じりと捉え、武家の間ではもてはやされ、大名家などにも使われてきた。

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2017年9月 7日 (木)

睨みを利かせて

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Img_0035田植えの遅い静岡でも稲の穂が色づいて黄色味を帯びてきた田んぼがあちこちに見受けられるようになってきた。

スズメなどの小鳥も一足先に新米の味見をしようと田んぼに舞い降り始めているようだ。

そんなことをさせじとばかり、従来は案山子を立てていたが無害なものと承知の小鳥には通用しなくなったのは、立てている人間は百も承知のこと、、、、

そこでもって知恵を絞ったのがトンビをまねたようなこの大凧。

羽根を広げた大きさは2mを越しているように見え、風を受けて高く飛び上がったり舞い降りたりを繰り返して小鳥を近づけさせないよう睨みを利かせている。

この方策も何時まで続くのか分からないが、ガスを爆発させるよりよっぽど優雅である。

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2017年9月 6日 (水)

コナギの花

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麻機沼の一角にコナギの花が咲いているはずと思って出かけてみた。

濃い青紫の花は、例年より少なかったが咲いていた。

そのむかし、コナギは田んぼの雑草として嫌われ抜いては捨てられていたが、最近このあたりでは絶滅危惧種の中に入っているようで、この場所は人の手が入ってようやく咲かせている。

しかし、コナギはしぶとい草、土がかき回されるなどの条件がととなわないと、何年でも土の中で休眠していると言い、何年か前別な区画でブルドーザーを入れた後、花が群生して咲き、その後二~三年でまた消えてしまったそうだ。

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「さんまさんま さんま苦いかしょっぱいか、、」は佐藤春夫の歌で有名であるが、これは内臓を食べないと分からない歌であろう。

そのむかし、この時期になると鉱山の社宅では一斉にさんまを七輪で焼くものだからその匂いが当たり一面に拡散し、山に遊びにいっていた自分たちは腹をすかせて帰ってきたものだった。

あのころは、さんまとニシンといわしなどは値段が安く庶民の味として親しまれてきた。

ところが、去年今年とさんまが取れないそうで、高値がつけられ魚は食卓から遠くはなれていく。

そじて、魚を焼く匂いは近所迷惑になるからといって、台所の煙を出さない器具で焼かれることになった。

当然、味もつまらないものになり子供の魚離れは深刻なものになってしまったのはもちろん、本当のさんまの味を知っている自分には形は似ているけれど、、、って言う代物になった。

また、先日スーパーで見たさんまは内臓と頭が抜いてあり、これでは、楽語の話しにあるバカ殿様が、”さんまは目黒に限る”と言ったような人間ばかりになりかねない。

それかあらぬか、昨日の新聞では魚の八割がプラスチックの細かい破片を飲み込んでいると言う。

人間の身体には影響が無いとも書いてあったが、、、、、どうすれば良い?

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2017年9月 4日 (月)

何処で間違えたのか

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Img_0007これも秋の草花。

雑草だらけと思われていた場所に突然花穂を持ち上げて咲く。

花穂は枝も無く細い葉の間からすっくと飛び出して花芽を付ける。

別につる植物でもないのにツルボという。漢字では蔓穂と書くそうなので、何処で見誤ったのか、つる草の中から飛び出してでもいたのだろうか。

よく見ると上品な薄紫の小さな花は六本の雄しべをちゃんと兼ね備えている。

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a北朝鮮が今度はI CBMに搭載できる水爆の実験をしたという。

これで、I CBMがさらに飛行距離を伸ばせば、アメリカは完全にキンジョウン委員長の言うとおり日の海になることであろう。

先日来、トランプ大統領はレッドゾーンを越えたら戦争になるといっていたが、そのレッドゾーンは何処なのだろうか。

そもそも、北朝鮮はこの武器を持って世界征服や領土拡張という考えでなく、とにかく金委員長一族を守るために国民の税金を無駄遣いしてきたのだが、この開発を進める前にお墨付きを与えていたらどうなっていたのだろうか。

どこで間違ってこうなったのだろうか。とにかく、このような状態になってからでは、もう後戻りは出来ないことであろう。

先日、火星12号とか言うミサイルを発射したとき、安倍首相は発射したそのときから把握していた、と言うが菅官房長官の会見は美羽限りそんな感じにはとれなんだ。

そして、今回は連日のようにトランプ大統領と電話で連絡しあっていると言うが、、、、、、、、

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2017年8月31日 (木)

オオカナダモ

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名前をオオカナダ藻というにしては、花小さい。

薄く透き通った花びらは三枚で、中央に黄色い蘂を持つ、花の大きさは5mmほどで、水面に飛び出しているが、水中にも見られるところから藻の仲間の特徴を兼ね備えている。

名前にカナダと付くが原産は中南米とのことだそうだ。

日本にはよく似た仲間に黒藻というのがあるが、例によって繁殖力が強く、黒藻はいまやどこかに押しやれてしまっている。

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今日で八月も終わった。

いつもの夏に比べてなんだか長かったような気さえする。

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2017年8月 7日 (月)

天岩戸から様子見

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台風の影響ではないと思うが、今朝の朝日はまるで天照大神が岩戸の中から外を窺うような出方であった。

東方の厚いと思われた雲に隙間が合ったようで、その隙間を通して真っ赤な光が幻想的な姿を表してくると、理屈では分かっていても、厳粛な気分にさせてくれる。

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今日の台風五号は先月の二十一日に発生したそうで、記録的な長寿である。

そして、のろのろと日本の南 海上でうろついた挙句日本を縦断していくようだ。

そのスピードの遅さは時速20kmほどと言うから自転車並みというが、もし自転車を一所懸命こいだら、二十四時間で九州から岐阜県あたりまで来れるのかと変なことを考えてしまっている。

とにかく、長寿で遅く、迷走しているというのは老人の特色を全て兼ね備えている台風である。

これから静岡に一番接近するのは真夜中だと言うので、いつもはしない雨風に対する支度をしたのだが、、、、、、、

果たして今夜はどんな夜になるのだろうか。

暦の上では今日が立秋、この台風で秋が一気になんてことは無いだろうが、、、、

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2017年7月 9日 (日)

その赤い目は

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どこまでも赤く赤くを貫くトンボ。

その名をショウジョウトンボというが、本家の猩猩よりさらに赤い。

その赤い目玉からは、世の中どんな風に見えているのだろうか。

今日も麻機沼の水面で、縄張り争いを繰り広げている。

本人たちは真剣なのだが、自分から見るとただじゃれあっているとしか見えない。

宇宙規模から見れば国同士の争いもそんな程度のことなのかも知れないが、巻き添えにされた人間には多大な迷惑である。

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Img_4071遠くから花火の音が聞こえてくる。静岡の夏祭りの一番手として清水神社の縁日である。

明日が四万六千日の縁起の日だと言うが、今日が日曜日なので一日早くしたのであろう。

昔と違ってこのごろでは全ての行事は日曜日を中心にしないとやっていけない状態になっている。

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2017年4月18日 (火)

落花知多少

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春眠不覚暁  處處聞啼鳥 

夜来声風雨  落花知多少

Img_0025春は眠むくて夜の明けたのもわからない 

ときどき鳥の啼くのを聞いていた

昨夜はかなり雨風が強かったようだ

さぞかし花も散っていることだろう

子供ころ習った”春暁”あまりにも有名な詩である。

昨日は夕方から降りだした雨が次第に激しくはなったが、裏の川も増水している気配もなく寝入ってしまった。

朝起きてからのテレビではかなり激しく降っていたようで、県内のあちこちで浸水や土砂崩れなどの被害がテレビに映し出されていた。

この分では昨夜の雨風は花散らしの雨と言うことになるとおもって、麻機近辺を歩いてみると、予想通りあちこちに花筏できていた。まさに春暁そのままの情景であった。

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いま、北朝鮮とアメリカが一触即発の危機を迎えているかのような報道がなされている。

自分たちは、アメリカ側から見た報道にしか接していないので北朝鮮が悪いと言う側でしかものを見ていないが、いざ開戦となればどんな状況になるのだろうか。

前回といっても昭和二十五年であるが、北朝鮮が突如南に進行してきたときには、自分は中学になった前後のころであり、毎日の新聞は朝鮮半島の地図に、北朝鮮が何処まで攻め込んだか、ラインが引いてあった。

一時は、南東の釜山付近の小さな場所に押し込められた南朝鮮軍もアメリカが本格的介入するにしたがって、そのラインは北に押しあがり、一時は中国国境付近まで攻めあがった時期もあったが、中国の介入によって、そのラインは地図の上で上下するようになり、子供ながらゲームを見ているような感覚で見ていた。

このときは、日本に被害が及ぶ可能性もなく軍事物資の調達と補給で日本は特需がおき、敗戦で疲弊していた日本が復興するきっかけになった。

その当時、銅や鉛の値上がりは、金属鉱山に未曾有の好景気をもたらし、当時父親が勤めていた会社は使い道が分からずアンケートさえとったぐらいであり、発電所の建設、東京やその近郊に土地を買い社宅さえ作った。

その戦いが一応終結して、六十五年、いままた戦いが始めれば、当時と違って、日本にも被害が出そうな雰囲気だと言う。

安倍さんははしゃいでいるが

夜来声爆風 落命知多少

と、言うことにならなければ良いが、、、、、、、、、

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